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フェニックスリゾート温泉 |
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松泉宮 |
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■住所: 宮崎市山崎町浜山 ■TEL: 0985-21-1113 ■立ち寄り入浴時間: 11:00〜15:00 無休 ■入浴料金: 大浴場「月読」 / 2000円(宮崎県民1500円) 中浴場「新月」 / 一般開放無し? 貸切風呂「離れ湯」 / SGORの客室の休憩込み1万円 ■HP: http://www.seagaia.co.jp/japanese/spas/index.html ■駐車場: 多数 ■休憩室: 休憩スペース ■宿泊: シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート内 ■料金: グランデフロア1泊朝食2万4150円〜 ラグジュアリー・グランデフロア1泊2食4万2000円〜 ■チェックイン/アウト: ? ■施設: ラグジュアリー・グランデフロア宿泊 (松泉宮内の3つのお風呂に無料で入れる) グランデフロア宿泊 (「月読」は無料・「新月」「離れ湯」は割引) その他のシェラトン・グランデ・オーシャンリゾート宿泊 (「離れ湯」「月読」は割引・「新月」利用不可)
※上記は2004年10月訪問時の情報です。 |
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2004年10月4日 日帰り入浴 |
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シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート |
2004年10月4日立ち寄り入浴。 2004年10月1日にフェニックス・シーガイア・リゾートに出来た温泉施設。 女性&シニア層をターゲットとした高級温泉だそうで、行く気もなかった(高いんだもん)。 |
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だけどやっぱ新しいうちに行っとこうと思って行ってきました。 |
3階に温泉受付があります |
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ホテル入り口から入って・・・ |
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温泉に行くのにホテルの中入らないといけないのがちょっと嫌だなぁ・・・。凄く丁寧な対応を皆様してくれちゃいます。 3階にある受付で料金を払います。(受付は以前「レスカル」というレストランがあった場所です)私は宮崎県民なので1500円。県外者は2000円。(宮崎県民であることを確かめるために免許証などの身分照明になるものを提示する必要あり) 入浴者が50人を超えたら時間を空けて入浴者を入れるそうです。芋の子洗い状態は防げるということですね。その場合、宿泊者優先になるそうです。 受付ではっぴを渡されて「え?これ着るの!」と思いましたが着なくてもOK。手に持っていることで、入浴受付を済ませたという証拠にするそうです。途中まで受付の方が案内してくれました。 |
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このはっぴが受付済の証 |
「ゆかたウォーク」 |
「ガーデンプール」かな? |
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すべての温泉(離れ湯・新月・月読)へと通じる、全長約230mの通路を「ゆかたウォーク」といい、周囲には四季折々の自然の移り変りを楽しめる木々が植えられ、春から初夏にかけての新緑、秋には紅葉など美しい景色をご覧いただきながら温泉までの道のりを散策いただける・・・・そうなんですが、230mって、結構長いよぉ・・・。 |
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まだまだ続く「ゆかたウォーク」 |
夜にはキャンドルに火が灯るのでしょう |
「キッズプール」たぶん・・・。 |
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隣接するシェラトン・グランデ・オーシャンリゾートの宿泊者が無料で利用できるガーデンプール&キッズプールを右に見ながら、まだまだ進みます。ちょっとこの「ゆかたウォーク」長すぎる・・・。温泉はまだかぁ〜〜! |
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まだまだ |
まだまだ・・・・ |
まだまだ・・・・まだぁ〜? |
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「松泉宮」の案内図 大きく見るには click! |
こちらは高い料金の入浴ゾーン入り口 |
中浴場「新月」 |
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途中「離れ湯」「新月」「バンヤンツリー・スパ(エステ)」利用の客専用の入り口がありますが、私には関係な〜い。 休憩プランのみで利用可のそれこそ高級施設です。料金は料金表を見てください。びっくりよ! |
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ティーテラス |
ティーテラスの中 |
セイフティーボックスがここにあります |
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「ゆかたウォーク」も終わりに近づいたあたりに「ティーテラス」があります。ここで休むことも可能のようですが、給水機などがまだ稼動してませんでした。ここにセイフティーボックスがあるので、貴重品はここに預けます。脱衣所にはロッカーはないので、ここで預けておきましょう。
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やっと浴場に辿り着きました! |
大浴場 「月読」 女湯 |
「月見台」から見た内湯棟と露天風呂 |
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ふぅ〜〜。やっと浴場に辿り着いたときにはちょっと疲れ気味。これって、年配の方にはキツイんじゃないでしょうか・・・。 大浴場「月読」は「松泉宮」の中で唯一1般ゲストが入浴のみの利用が出来る浴場。 なにはともあれ、入場♪脱衣所を出たらまた小路(^^;「月見台」というベンチが置いてある休み場があり、「アクアクララ」の水が飲めるようになっています。入浴中、ここで水分補給しながら休憩するのもよし。 |
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「月読」 内風呂 |
かけ湯(手前)と湯口(奥) |
アロエ塩も1区切りにひとつ |
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大きな窓から松林を眺めて |
薄暗い照明で落ち着いた雰囲気 |
露天風呂から見た内風呂棟 |
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内風呂は3方が大きい窓ガラスで囲まれて、屋根もとても高いので開放感がありました。正直、思っていたより狭かったけど・・・。 かけ湯のお湯は白湯だったみたい。肝心の温泉は透明な濃い黄色。 湯が溢れてないです。やっぱり。何の表示もありませんけど湯口のお湯も飲泉不可でしょう。でもちょろっと飲んでみちゃいました。味は・・しょっぱ苦い!塩分はかなり濃いようです。強いしょっぱさの中に苦さがあるような感じ。地下1,000mの深さから沸く温泉は湧出量270l/m、1日380トンだとか。循環とわかっていても、浴感はなかなかしっとり、悪くないものでした。 |
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露天風呂 全体図 |
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露天風呂に浸かっての眺め |
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露天風呂も正直な気持ちはもっと広いかと思った。 男湯はもっと広いのかな? それでもずっと向こうまで広がる松林を眺めながらの入浴はなんか落ち着くもの。 半分屋根があるので、雨も強い陽射しも避けることが出来ます。屋根のないところに入れば松林からの風が心地よく吹いてきました。 お湯は内湯よりも色もお湯の濃さも薄かった気がします。気のせいかもしれないですけど。 |
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私はこの日入浴可能開始時間11時よりもちょっと早めに入ったのではじめのうちは私のほかにもう1人。暫くはゆっくり浸かってたんだけど、そのうちドヤドヤと入浴者がやってきました。皆さん露天がお気に入りのようで・・・。 |
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口々に「ロケーションはいいけど、高いよね」「暫くは近くの人が珍しさで来るけど、後はどうだろうねぇ・・・」「結局、外人宿泊者向けよね。和風なつくりにしてるのも」とか言っていました。 確かにこの「月読」だけを考えたら2000円は高いかもしれない。県民で1500円でも。 全体の雰囲気と、宮崎ではいちばん高級といえるホテルのサービスをも受けられること、それを考えたら妥当な料金かもしれませんが・・・ でもね、それだったらシェラトンの宿泊者もこの大浴場にさえ入浴するのに1500円も払わなくちゃいけないのはどうなのかな? そんなことを考えながら長いこと入浴していましたがスーパーの袋にお風呂のおもちゃをいっぱい入れた子供を連れた親子が入浴し、嫌な予感がしたのであがりました。(あれでお風呂で遊ぶつもりだろうか・・・) |
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露天風呂の横にあるサウナ |
サウナの窓からも松林 |
サウナ横の水風呂 |
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バスタオル・タオルは用意されています |
洗面台は6つ |
洗面台には色々揃っています 歯ブラシ、ヘアームースも! |
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浴場を出ると、なんにんもの従業員の方が一生懸命「ゆかたウォーク」の周りを掃除していました。 その中のおひとりが挨拶してくれたので普段あまり聞くことの出来ない(聞くの苦手)「循環か?」を聞いてみました。答えは「循環です」。 「半循環とかでもなくて?湯口のお湯は加熱循環されたものが出てくるんですね?」(泉温は35.5℃らしいので)とも聞くと、「そうです・・・。」となんかしょぼんとされてしまいました。循環が悪いとは言ってないのだけど、今はかけ流しじゃないと駄目って感じになっているからね・・。 「お風呂、気持ちよかったですよ」と言うと、その方、ぱあっとした明るいお顔になられて「そうですか!ありがとうございます!」と言われたのがとても嬉しそうで、なんかこっちも嬉しくなっちゃいました。確かに循環で、新鮮さとかは無いお湯だけれど、しっとり感はなかなかのもので、あがった後はしっとりしてる上にすべすべしてた、悪くないお湯でした。「気持ちよかった」は嘘ではないので。 |
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「ゆかたウォーク」の横にあった 3棟くらい並んでいる小屋?なんだろうと覗くと・・ |
こんな風になってました。休憩所ですね。 |
これはなんだろう・・・「新月」の横にありました |
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このソファでどかっと休める |
2組ずつ、3スペースくらいあります |
ホテル内に戻る道 |
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テラスにも休憩スペースが ここは風が気持ちいい! |
松林、その向こうの海まで見渡せます |
ホテル内の、入浴受付そばにも 休憩スパースあります |
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湯上りにこんなところでゆっくり休むのもいいかもです。ここに来たら、ゆったり贅沢な気分になることは確かですよ。ホテルの贅沢な空間を自由に使えるのですから。もっとも贅沢な時間を過ごすには離れ湯などを利用するのが一番ですけど。 たまにはこんな温泉もいいかもしれないです。・・・私はやっぱり自費で行くのはもうないかもしれない(^^;) ん〜〜〜落ち着ける人は落ち着ける、落ち着けない人は落ち着けない、そんなところです。(意味わからない??) |
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料金表 click♪ |
(上記の情報は「月読」のものです) |
パンフ click♪ |
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ニニギベ−カリー&カフェ |
オールデーダイニング「パインテラス」に続く廊下 |
シェラトンも少し和風になりました・・・ |
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since 2004.1.31 |