総トップページにジャンプ

  いつまでも若々しくあるために!

 回想創造法


 このページの内容

     回想創造法とは?
     『美しい指の秘密』
     『名  刺』
     『落ち穂拾い』
     『仕込まれたウイルス』
     『ゴムの木』
     『カゲロウのような女』
     『エジソンバンドの男』
     『奇妙な無言電話』
     『勾玉模様のネクタイ』
     『不思議な三面鏡』
     『金曜日の老夫婦』
     『陝右(せんゆう)の人たち』


 回想創造法とは?

 ちょっとばかり、いかめしい名前ですが、実際には簡単でやさしいものです。
 嘘だと思ったら、確かめてくださいね。
 「回想創造法」とは、簡単にいうと「老化」や「ボケ」を予防する一つの方法なのです。
 自分のもっている知識を利用して、それをモディファイすることによって論理的な体系を構築していきます。そしてその過程において、いろいろと考えたり工夫をするので、老化予防の効果があるのです。

 あなたが、高齢者で男性でしたら、その逆の立場を考えてみましょう。
 つまり、若い女性になったつもりになるのです。そのようにすると、なぜか気持ちが若々しくなって、日々が豊かになるでしょう。なぜならば、かつて自分が体験をしていないような未知で斬新な立場に自分が置かれるからです。
 もしも、あなたが女性で、さらに若い場合には、男性になったつもりで描くのです。その上、老人の立場をとるとなお好ましいでしょう。つまり、「若い女性」が「老いた男性」になるのです。
 何とも、エキセントリックではありませんか?

 なお、「回想創造法」という名称です。
 むろん、当初からそのような言葉は、他にあまり見あたりませんでした。
 Googleで検索をすると、9件あって上位3つがこの関係です。そして、他の6つもすべてが、ここで命名をしたものなのです。(2007年9月19日現在)
 ただし、インターネット上のものだけです。学会などで発表をしても、ホームページやブログになっていないものがあるかもしれません。




 そんな状況に自分を置くと、その空間は見ず知らずの世界ですから、脳も活性化しないわけにはいきません。
 ここにサンプルとして、「美しい指の秘密」という架空の世界を構築してみました。
 なぜならば私は男で、しかもすでに還暦を過ぎている老人ですから、若い女性の立場としての回想創造をしてみることにしたのです。
 皆さまにお勧めするからには「隗より始めよ」で、まず自分自身で確かめてみる必要があったからです。

 なお、ここにある内容は、実際に皆さまが作成するときのモデルとして見られるように私が簡単な製本をし、多摩市立図書館に置きました。多摩市、稲城市、日野市の方々は簡単に借り出しができます。それ以外の方は、その地区の図書館を通じて、借り出しができるようです。どんなものができるかを確認したいときは、どうぞご覧になってください。

 図書館から借り出すときは、
    黒田康太(くろだこうた)作『テクノレディ物語(一)』
と言ってください。
 自費出版をしたものですから、発行所はありません。

 また、シリーズ(二)以後は「回想創造法」のセミナー(高齢者養護ホームなどで行う)における皆さんの作品を収録して、完成をさせる予定です。
 しかし、今現在(2005年3月)では計画中なので完成はしていません。


○「テクノレディ物語」シリーズ

 主人公の女性が、コンピュータプログラマという職業をとおして見た現代の人間関係や組織のひずみを、さりげない口調で鋭く諷刺します。また、青春のあこがれや期待とともに、こころに潜む不安と焦燥感を、軽妙に描いていきます。
 主人公は、冷静に暖かい目で周囲を見渡してはいるものの、彼女自身が過去に犯した暗い犯罪の経験をもっているという負い目があって、心底から明るいわけではありません。ともすると、深層心理が浮き出ることがあるからです。
 コンピュータ通信やコンピュータ犯罪の話題なども適宜入れ、全編を通して何とかまとめあげてみましょう。

 読者、視聴者は二十歳前後を主な対象としました。
 しかし、オールドミスたちにも愛読できるような内容にしておきます。むろん、好色な中年男性にも飽きのこない軽い読み物になるでしょう。
 したがって、原則として記述をかなりやさしくする必要があります。

 しかし、部分的には高度なことも入れて、読者が飽きて投げ出さないようにします。また、記述の単調化をなるべく避けるようにするための表現上の工夫も、ときどき行わなければなりません。
 さらに、情報処理に関する最新の話題なども随意に取り込む必要があるようですね。

 各短編の場がマンネリ化をしないように、主人公がさまざまな企業に派遣させられ、活躍するストーリに仕上げてみました。出向先の会社で引き起こす一連のささいな事件が、斬新な感覚で述べられるからです。
 記述は女の子の語り口ではあるが、中にはショート・ショートの推理小説やポルノ風のものも入れてみました。
 とくに、コンピュータ犯罪に関するテーマは、別に推理小説風に仕上げると面白いかもしれません。

 全体を一つのスタイルや系統立てたモチーフで貫くので、オムニバスとしても利用できるはずです。
 意味深長な内容も含むが、全体に明るい調子で軽く仕上げたらよいでしょう。
 さて、作品はどうなることでしょうか?


     呼び出した場所に戻る



 『美しい指の秘密』

 この作品の朗読(約14分)が必要なときは、画像の下にある右向き三角をクリックしてください。
 本文を見ながら、「Windows Media Player」などで音声を聞くことができます。もしも、「Windows Media Player」などが画面上でじゃまになるときは、最小化をしてください。また、音声を停止するときは、「Windows Media Player」などを閉じるとよいでしょう。

 この『回想創造法』シリーズ12編の朗読は、多摩市朗読グループ『繭』の高崎祐子さんにお願いをしました。
 ここに、幸野尚子グループ代表のご指導とともに、高崎祐子さんのすばらしい朗読に感謝の言葉を述べさせていただきます。
 なお、朗読をしていただいた文章は初稿のものでしたので、このページにある作品とはわずかに異なる箇所があります。決して読み間違いではありませんので、念のために申し添えます。



 とにかく、始めてみましょう。
 まず、イントロダクションです。
 物語の背景などを構築して、全体の構成を計画します。ここでは、タイトルに意味をもたせて、自分ばかりではなく、読者にも興味をもって先に進むことを強要するという手法を用いています。
 実際の作品を見ていただく場合は、

     美しい指の秘密

をクリックしてください。
 いかがでしたでしょうか?
 次の作品では、一つ一つの光景をつぶさに描き出してみましょう。


     呼び出した場所に戻る



 『名 刺』

 この作品の朗読(約13分)が必要なときは、画像の下にある右向き三角をクリックしてください。
 本文を見ながら、「Windows Media Player」などで音声を聞くことができます。もしも、「Windows Media Player」などが画面上でじゃまになるときは、最小化をしてください。また、音声を停止するときは、「Windows Media Player」などを閉じるとよいでしょう。



 まず、「名刺」という場面を構築してみました。
 これは、私が新入社員だったころ経験したパターンをオーバーな内容表現にして、主人公を若い女性の場合に置き換えてみたものです。
 したがって、心理描写が何となくぎこちなく、自然に運んでいないのがおわかりでしょう。
 実際の作品例は、

     名  刺

を参照してください。
 何となく自分がその中に置かれた体験で、ありありとした実感が今でもあるので不思議です。


     呼び出した場所に戻る



 『落ち穂拾い』

 この作品の朗読(約14分)が必要なときは、画像の下にある右向き三角をクリックしてください。
 本文を見ながら、「Windows Media Player」などで音声を聞くことができます。もしも、「Windows Media Player」などが画面上でじゃまになるときは、最小化をしてください。また、音声を停止するときは、「Windows Media Player」などを閉じるとよいでしょう。



 ここでは、コンピュータ犯罪を取り上げてみましょう。
 あまり大がかりなものではなく、単に端数をネコババするという他愛のないものですが、その中に人間関係が浮き出されて異様な雰囲気をかもし出します。しかし、主人公だけが常に冷静であるというのも、何となく納得ができるでしょう。
 不慣れなために、まったくぎこちない作品ですが、

     落ち穂拾い

を参照してください。
 作品の出来よりも、回想創造法としての評価を重んじるのですから、……

 落ち穂を拾うという行為は、古くから貧しい者に許された慣習だったようです。
 したがって、ルツが拾っても問題がないばかりが、長者のボウズはそれに暖かい配慮をしたのです。そのような旧約聖書にある『ルツ記』の美しい物語をこの作品のタイトルに使うのは、ちょっと気後れがしないでもありませんでした。
 インドでも落ち穂を拾ったようです。
 それは『マヌ宝典』に

 <自活できないバラモンは、落ち穂を拾って暮らす>

とあるからです。


     呼び出した場所に戻る



 『仕込まれたウイルス』

 この作品の朗読(約13分)が必要なときは、画像の下にある右向き三角をクリックしてください。
 本文を見ながら、「Windows Media Player」などで音声を聞くことができます。もしも、「Windows Media Player」などが画面上でじゃまになるときは、最小化をしてください。また、音声を停止するときは、「Windows Media Player」などを閉じるとよいでしょう。



 コンピュータ犯罪は、古くからありました。いつの世にも、悪いことをする人がいるからです。
 ここでも、コンピュータ犯罪をテーマとしましたが、不発で終わってしまう他愛のない内容です。あくまで主人公は若い女性ですが、別の男性登場人物に油の乗り切ったころのプログラマの心の葛藤を描いてみました。その部分だけは、何となく感情移入ができるからです。
 実際には、それらの内容を

     仕込まれたウイルス

として、まとめてみました。
 しかし、どうも作品としては今ひとつのような気がします、……


     呼び出した場所に戻る



 『ゴムの木』

 この作品の朗読(約13分)が必要なときは、画像の下にある右向き三角をクリックしてください。
 本文を見ながら、「Windows Media Player」などで音声を聞くことができます。もしも、「Windows Media Player」などが画面上でじゃまになるときは、最小化をしてください。また、音声を停止するときは、「Windows Media Player」などを閉じるとよいでしょう。



 ここでは、男女の感情の他愛のない一連の変化をテーマとしました。
 夫人を亡くした若い社長と、主人公との関係です。
 つまり主人公である私(実際には還暦を過ぎたじっちゃまが書いている)が、どのように細やかな愛情を表現できるかという問題が、ここで回想創造法のテーマとなるでしょう。
 そんな工夫をしてみたのが、

     ゴムの木

です。
 作品の成功・不成功は別として、それなりに頑張ってみました。


     呼び出した場所に戻る



 『カゲロウのような女』

 この作品の朗読(約14分)が必要なときは、画像の下にある右向き三角をクリックしてください。
 本文を見ながら、「Windows Media Player」などで音声を聞くことができます。もしも、「Windows Media Player」などが画面上でじゃまになるときは、最小化をしてください。また、音声を停止するときは、「Windows Media Player」などを閉じるとよいでしょう。



 最初に言ってしまうと、ウスバカゲロウの幼虫は、蟻地獄(ありじごく)なんです。
 ここでは、芸術作品を作っているわけではなく、回想創造法を実現しようとしているのです。したがって、梗概を読んでくださるあなたに明かしてもかまわないんです。女社長の浅はかな一連の行動を主人公(じっちゃまの私じゃないよん)の目を通して、それでも暖かく見ているのです。
 そんな内容を、タイトルを考えて

     カゲロウのような女

としてみました。
 何となくグロテクスからは、遠いイメージではありますが、実際には……


     呼び出した場所に戻る



 『エジソンバンドの男』

 この作品の朗読(約14分)が必要なときは、画像の下にある右向き三角をクリックしてください。
 本文を見ながら、「Windows Media Player」などで音声を聞くことができます。もしも、「Windows Media Player」などが画面上でじゃまになるときは、最小化をしてください。また、音声を停止するときは、「Windows Media Player」などを閉じるとよいでしょう。



 かつて、実際にこの商品があったそうです。私(現在すでに60歳代の半ば)は知りませんが、私の母が津田塾大の学生だったころに、同級生(むろん女)にいたことを話していました。
 そんな他愛のない朧気な話の内容をストーリにまとめていくというのも、なかなか老化予防のためには効果的なものだと実感をしたのも事実です。
 どうも、かなりのでっち上げで事実関係はわからないものの、

     エジソンバンドの男

として、1本の短編小説となってしまいました。
 何となく私(主人公でなく還暦を過ぎた私自身)が、その男のようで哀れでもあります。


     呼び出した場所に戻る



 『奇妙な無言電話』

 この作品の朗読(約13分)が必要なときは、画像の下にある右向き三角をクリックしてください。
 本文を見ながら、「Windows Media Player」などで音声を聞くことができます。もしも、「Windows Media Player」などが画面上でじゃまになるときは、最小化をしてください。また、音声を停止するときは、「Windows Media Player」などを閉じるとよいでしょう。



 いまは、電話の相手先局番がわかるようになっています。そんなために、ワンギリなどというのもあるんです。ご存じでしょうか?
 それでも、何となく相手がわからないと不気味ですね。このストーリの設定は、さらにまだ、それ以前のことなのです。結局は、醜い人間関係をさらしてしまうのですが、……
 そんな内容で、回想創造法のための作品を

     奇妙な無言電話

としてまとめました。
 あまり上手な構成ではありませんが、何とか作ってしまったものです。


     呼び出した場所に戻る



 『勾玉模様のネクタイ』

 この作品の朗読(約14分)が必要なときは、画像の下にある右向き三角をクリックしてください。
 本文を見ながら、「Windows Media Player」などで音声を聞くことができます。もしも、「Windows Media Player」などが画面上でじゃまになるときは、最小化をしてください。また、音声を停止するときは、「Windows Media Player」などを閉じるとよいでしょう。



 勾玉(まがたま)は、古代のお守りでしょう。
 その形を見ているだけで、何となくノスタルジックな感情が起こるのは、私だけでしょうか?
 もう、この「私」が主人公の明るく振る舞ってはいるが実はちょっと暗いお嬢さんであっても、実際のじっちゃまである私自身であっても、よいのです。
 すっかり感情移入をすると、どっちがどっちでもよく

     勾玉模様のネクタイ

という作品になりました。
 三島由紀夫という人は、執筆中に別人のようになったということです。


     呼び出した場所に戻る



 『不思議な三面鏡』

 この作品の朗読(約13分)が必要なときは、画像の下にある右向き三角をクリックしてください。
 本文を見ながら、「Windows Media Player」などで音声を聞くことができます。もしも、「Windows Media Player」などが画面上でじゃまになるときは、最小化をしてください。また、音声を停止するときは、「Windows Media Player」などを閉じるとよいでしょう。



 昔は大きな三面鏡を使ったものです。よく廃品回収日に、ゴミ置き場に出ています。
 私は、お化粧をしたことがありません。まして、三面鏡の前でお化粧をするなどということが、いったいどういうことなのかも知らないのです。もっとも、首の後ろに大きな「お出来」が出来たとき、母の三面鏡で見て「便利なものだなぁ」と思ったことがあります。それは、小学生のころでした。
 三面鏡というテーマで、苦労の末に何とかでっち上げたのが

     不思議な三面鏡

なのです。
 出来不出来はともかく、何となく全体が矛盾だらけの作品になっちゃったみたい。

 なお、三島由紀夫の『金閣寺』に次のような箇所がありました。

 <…… 中世のお伽草子の一つ「付喪神記(つくもがみき)」の冒頭にはこう書いてある。
 「陰陽雑記(おんみょうざっき)云(にいう)、器物百年を経て、化して精霊を得てより、人の心を誑(たぶらか)す、これを付喪神といへり。是によりて世俗、毎年立春にさきたちて、人家のふる具足を、払いたして、路次にすつる事侍(はべ)り、これを煤払(すすはら)いといふ。これ則(すなわち)、百年に一年たらぬ、付喪神の災難にあはしとなり」>


     呼び出した場所に戻る



 『金曜日の老夫婦』

 この作品の朗読(約13分)が必要なときは、画像の下にある右向き三角をクリックしてください。
 本文を見ながら、「Windows Media Player」などで音声を聞くことができます。もしも、「Windows Media Player」などが画面上でじゃまになるときは、最小化をしてください。また、音声を停止するときは、「Windows Media Player」などを閉じるとよいでしょう。



 あなたは、こんな光景を見たことありませんか?
 つまり、老人の男女(夫婦でないかもしれないし、恋人? 兄妹など、高齢化社会に多くなる現象)が手をつないでいるのです。それは、仲がよいからではなく、実際には離ればなれにならないためなんです。離れてしまうと、どこかへ行ってしまうからです。それほど、現実は厳しくなってきているようですね。

 そんな社会の現象、というようりも現状と言ったほうがよいかな、それを

     金曜日の老夫婦

というテーマにまとめてみました。
 ボケた老人が多くなっていく中で、笑えない現象ではありませんか?


     呼び出した場所に戻る



 『陝右(せんゆう)の人たち』

 この作品の朗読(約12分)が必要なときは、画像の下にある右向き三角をクリックしてください。
 本文を見ながら、「Windows Media Player」などで音声を聞くことができます。もしも、「Windows Media Player」などが画面上でじゃまになるときは、最小化をしてください。また、音声を停止するときは、「Windows Media Player」などを閉じるとよいでしょう。



 陜右(せんゆう)とは、中国の奥地にある地方の名称です。
 もとの物語が作られたころは、未開の土地と言われていました。そんなわけで、観音経を広めるためにできた逸話によって、その物語が作られたのでしょう。その物語とは、観音様が魚売りの美しい女に化けてやってくるというようなものでした。

 その地区に、仏教を広めるためです。
 そのときに用いられた暗記のテキストは『法華経』の中の「観音経」だったのではないでしょうか。そして、馬氏の息子が一人だけできたというのです。さらに、……
 なお、その観音像は「魚籃観音(ぎょらんかんのん)」と言います。

 そんな逸話をテーマにして、回想創造法のために現代風アレンジをしてみました。
 何となく哀れな内容ですが、それでも

     陜右(せんゆう)の人たち

としてまとめることができました。

 花の名前などは、老化予防のために私自身が覚えたものです。
 しかし、どうしたことでしょう。後で読み直してみて、はっと気づいたのです。何と「浜茄子(はまなす)」が二回もあるではないですか。後のほうを取ってしまおうとも考えたのですが、私の「不注意の思い出」にもなるので、そのままにしておきました。
 それに、高崎さんの素晴らしい朗読が、出来上がった後だったからです。(^_^;)

 なお、蛇足ながら陝右(せんゆう)という地名は仏教の話によく出てきます。そして、そのほとんどが「陝右の人たち」として使われています。
 しかし、なぜかそれを「Googleの検索」で調べても多くありません。



 上のとおりで、18件しかないのです。(2007年2月17日現在の検索結果、1件目から3件目を示しました。)
 そして、その18件がすべて私のこの作品によっているのです。
 いったいなぜでしょうか。


     呼び出した場所に戻る

Kuroda Kouta (2004.02.06/2007.09.19)