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  Twitterのあらまし



はじめに
TwitterとFacebookの使い分け
Twitter操作メモ
◆作業の開始
◆Twitterの画面
◆一回のつぶやきの大きさ
◆一回に入りきれないとき
◆TwitterとFacebookで文の長さ比較
◆Twitterの楽しみ方
◆つぶやきの具体例
◆送信相手の確認
◆特定記事の抽出
◆フォロー
◆興味のある記事
◆記事の検索
◆お気に入り
◆リツイート
◆対話の一例
◆偽物のTwitterメールとフィッシング詐欺
◆スパムメール(迷惑メール)
◆私が何となくスパムと感じているソフト
◆怪しげなダイレクトメール
◆Twitterの利用例
◆tree
◆FavoLister
◆BOT
◆オーバ・キャパシティ
◆注意メッセージ
◆システム故障


はじめに

 米国オブビアス社(現ツイッター社)が、2006年に開始したサービス。2008年には、日本語利用も可能になった。
 インターネット上で、不特定多数の人に向けて短い文章(つぶやき)を発信したり、また他の人の文章を読むことができる。したがって、マイクロブログの一つと言える。なお、ツイッター(Twitter)とは「小鳥のさえずり」とか、単に「おしゃべり」の意味。
 そして、その短いつぶやきやおしゃべりが何とも楽しい。もしかしたら、そのつぶやきを見た人が、意見を言ってきたり、アドバイスなどをしてくれるからである。
 ここに、私は入門用メモを作ろうとしている。知らないですむことを次々覚えたり、知っていなければならないことがわからないままになっていたりしないためである。
 Twitterの上部にある黒ライン右側のアイコン(自分の顔の場合が多い)にある▽をクリックするとヘルプがあって、「Twitter 基礎知識」などがあるが、さらに細かい実務上のことをここにまとめておきましょう。
 以後、「ツィート」「リツィート」は「ツイート」「リツイート」と書く。

 なお、Facebookについては別の記事を参照ください。


TwitterとFacebookの使い分け

 日本では、とくに使い分けを認識しないままに使っている場合が多いようである。しかし、私はFacebookとTwitterを次のように使い分けている。

 Twitter……主に、知らない人と交流を深めるツール。
 高齢者の老化予防(知的アンチエイジング(antiageing))に利用したい。不特定多数が相手。

 Facebook……主に、知っている人と交流を深めるツール。
 意見を述べて、自分自身の安心立命などの知的空間を構築する場として利用したい。ごく限られた自分を理解してくれる相手。一人でもよい。もしも、そういう人が誰もいなかったら自分自身。

 ただし、TwitterはFacebookとは違って、相手の承認がなくてもフォロー可能。つまり、一方的に話ができる。相手の素性がわからなくても、相手の発信した情報自体に興味をもって、つながっていく場合が多い。
 そのためにTwitterは、自己紹介を記すプロフィールの機能が弱く、相手が本人かどうかを確認する手段がない。その結果、「なりすまし」も多いようだ。
 もっとも、かつてFacebookでさえローマ法王が数十人も存在したことがある。

 TwitterやFacebookのアカウントだけを作って、そのまま放置している人もかなり多いようだ。Twitterでは、ツイートの数を見るとわかる。


Twitter操作メモ

作業の開始

 ふつうは、ホームタイムライン画面から開始します。

Twitter (ついっぷる)
 なお、ついっぷるを利用するときは(ついっぷる)をクリックするように私はセットしてあります。


Twitterの画面

 慣れてしまえば何でもないことだが、やはり最初のころは勝手がわかりません。言いたいことといっても、いろいろなことがあるでしょう。やってみてわかったことだが、互いにてんでんばらばらに意見を言ったり、自分のことをいうので、何となくまとまりがない。勝手が、わからないからである。

 画面の単位に、「ホーム」「プロフィール」「メッセージ」などがある。
 「ホーム」には、「いまどうしてる?」とあって、その下に枠がある。そこにつぶやきをインプットして、「ツイート」ボタンをクリックすればよい。すると、その下にメッセージが移動する。「ホーム」の「タイムライン」である。
 「ホーム」の「@関連」は、自分自身の名前を含むつぶやき。つまり、自分がつぶやいた文章に返信があった場合。





 「プロフィール」には、「タイムライン」「お気に入り」などがある。
 下の画面は、「プロフィール」「タイムライン」である。そこには、自分自身の簡単な自己紹介と、自分自身がツイートした文章が載っている。一番目の「初めて一ヶ月、………」というのは「Facebookに関する質問」に答えたもの。二番目・三番目はBOTで自動的に送り出したつぶやき。そして、四番目は私をフォローしてくれた人へのお礼のツイート。



 なお、上のURLはいずれも画面なのでクリックができない。そこで、参考までに記事にあるURLを下記に貼っておきましょう。「@………」とあるのは、その人のツイートに私が答えたということです。

http://www.geocities.jp/rikwhi/nyumon/nyu_facebook.html
http://rik.blog.shinobi.jp/Entry/1268/
http://www.geocities.jp/rikwhi/riko/technolady/k12_senyu.html
http://www.riksys.com/


 なお、「プロフィール」画面の右には、それまでにした「ツイート」「フォローしている」「フォローされている」「リスト」の数が載っている。たまたま下の画面では、「999」になっているところがある。そこにあるツイートは自分がしたものであるが、リストは自分が作ったものではない。




一回のつぶやきの大きさ

 一回につぶやける文字数は、140文字。カウンターが付いているので、オーバーをすると赤字で教えてくれる。
 なお、まったく同じ文章をツイートしようとすると、コメントが出てきてツイートできない場合がある。


◆一回に入りきれないとき

 一回で入りきれなときは、仕方ないので二回に分けます。次の文章は、いずれも140文字いっぱいになっています。なお、下の(つづく)から上の(つづき)に280文字が続いています。




◆TwitterとFacebookで文の長さ比較

 実際に、どのくらいの表現ができるかについての比較をTwitterとFacebookで行ったみた。
 Facebookでは、何とか下のようにインプットした。




 Twitterでも、少なくとも上のようなことを言いたい。しかし、Twitterの制約である140字をすべて使っても、下のようになってしまう。すなわち、全文が載せられないので省略をする。すると、ちょっと言葉足らずのようになってしまう。




◆Twitterの楽しみ方

 相手の書いていることに趣旨賛同したときに、ふつう何かを言いたくなる。そのようなときは、返信をする。
 マウスカーソルを最下行にもって行くと「返信」がある。それをクリックするとボックスが現れるので、そこにインプットしていく。ただし、140文字までである。
 何となく、ちょっかいを出したりするのであるが、そこに注意も必要である。TwitterはFacebookとは異なって、実名で登録していない。したがって互いに、どこの誰かがわからない。つまり、相手がどんな性格の人かも、よくわからないのである。現実には、パソコンでしか鬱憤が晴らせない人がいるかもしれない。

 とにかく、文章以外に相手の背景が知れないので、もしも相手が引きこもりであったり、暗い性格であるような感じを受けたときは、返信などはやめるようにする。精神異常者も現実に多いようだ。そんなときに、言い返すのがいちばんいけないので、何か言ってきても放置しておくほうがよいでしょう。


◆つぶやきの具体例

 わずか140文字以内ではあるが、いろいろなことがつぶやける。その例をいくつか示しましょう。

(1) まず、誰かに質問をされたときの回答である。
 下は、Facebookページを「Facebook会員でない場合でも見ることができるか」というtoru_onumaさんの質問に対する私の回答。このように、必ずしもTwitterに関すること以外でも、いっこうにかまわない。




(2) 誰かの記事に対する反応
 ガソリンスタンドに「ガソソソ」と書いてあったとmango825さんはいう。そこで、私は下のツイートをした。すると、彼からすぐに「なるへそ」という返答が戻ってきた。一連のジョークと言ってよい。



(3) 不特定多数の人に対する質問呼びかけ
 下の二つは私の質問。三つ目はグループを作ろうという呼びかけ。Twitterをしている人は、Facebookもしている場合が多いからである。



(4) 作品の発表と創作の呼びかけ(一)。
 以下のようにURLを貼り付けることもできる。なお、下は画像であるからクリックできない。また、コピーもできません。そこで、別に示しておきましょう。なお、最初の二つは「◆Twitterの画面」の説明にもありました。

http://www.geocities.jp/rikwhi/riko/technolady/k12_senyu.html
http://www.geocities.jp/rikwhi/riko/otogi/j01_chamele.html
http://rik.blog.shinobi.jp/Entry/1241/






(5) 作品の発表と創作の呼びかけ(二)。
 自己の可能性への挑戦と言う意味で作曲。そして「自己福音書」の確立。

http://www.geocities.jp/rikwhi/riko/pianosyu_fu.html#sang
http://www.geocities.jp/rikwhi/riko/otogi/j12_koisi.html





◆送信相手の確認

 すでにツイートした相手がどうかを知りたいことがある。何かに関して、回答をしたときなど。相手は、同じことをツイートしているかもしれないからだ。そのようなとき、それに再び同じような内容を答えるのは、何とも格好がわるいからである。
 そのようなときは、プロフィール画面を開くとよい。そこには、相手のニックネームと自分の書き込んだ文章が表示されている。しかし、そのプロフィール画面を見て戻ると、前の場所を探すのが大変。

 そこで、画面に余裕のあるときは、ホームとプロフィールの二つの画面を左右に開いてしまうのである。いずれもプロバイダと繋がっているから、どちらから書き込んでもよいが、間違いを少なくするためにホーム側からのみ作業をするとよいでしょう。プロフィール側には、書き込んだ内容などが通知領域をクリックすることによって直ちに表示されます。

 私のディスプレイ画面は1920×1080ドットであり、一行でも縦方向が欲しいため、タスクバーを左端に置いてある。それでも二つの画面が左右に置ける。ふつうホームを左側に置き、プロフィールなどの参照画面を右に置く。むろんメイン操作は、左側のホームで行う。手順さえ決めておけば、逆に置いてもよいでしょう。


特定記事の抽出

 基本画面(ホームのタイムライン)を始め、どこでも検索ができます。
 例えば、facebookに関する記事を抽出したいときには、「facebook」とインプットして右の虫眼鏡アイコンをクリックしてください。すると、その語句を含むつぶやきが出てきます。ただし、その場合はすべてのデータから抽出されるので、英語などの外国語のデーターも一覧に出てきちゃいます。


フォロー

 気に入った人をフォローすると、その人が「フォローしている」の人数に加算されます。そして、その人のつぶやきが一覧表の中に見れるようになります。いっぽう相手側からフォローされると自分が「フォローされている」となります。おそらく、相手側の一覧表には、こちらのつぶやきが出ているはずです。
 むろん、自分が「フォローしている」人でもこちらをフォローしていない人や、「フォローされている」人つまりこちらをフォローしている人でも、こちらがフォローしていない人もいるでしょう。
 そこには、当然「片思い」「片思われ」のような一方的な場合が生じます。


◆興味のある記事

 数行の記事ではあるが、読んでいると興味のある内容を発見する。そのようなときは、Facebookをやっていると何となくつい「いいね!」ボタンをクリックしたくなってしまう。しかし、Twitterには、そのボタンはない。やはり、面倒でも「返信」をして「いいね!」とか「なるほど」としたらよいでしょう。
 その相手が変わった人で、勘違いをしたりする。そして、また返信が帰ってくる。おかしな人のようであったら、それきりにしてしまうほうがよいでしょう。

 Facebookは実名登録であるから、そのようなことは少ないが、ハンドルネームなどの匿名に近い場合は、無責任なことを言ったり、身勝手な人も見受ける。また、相手に対して礼儀をわきまえない人も多い。親の躾(しつけ)や学校教育によるところも多いが、やはり本人の考え方や人生観であろう。

 興味のある記事をしばらく残しておきたいときは、「お気に入り」にするのもよいでしょう。「お気に入り」は、「プロフィール」から「お気に入り」として、いつでも見ることができる。
 また、「リツイート」という方法もあるが、それはしばらくして再ツイートをされるようだから、それなりの効果があるかもしれません。


◆記事の検索

 いちばん上の検索というところに、文字を入れてルーペ(虫眼鏡)マークをクリックすると、全データから該当語句を抽出できる。例えば、「Facebook」(小文字でもOK)とすると、関連記事が一覧になって出てくる。しかし、その場合は全データから抽出されので、英文や外国語のデータがすべて拾われて出てくる。場合によっては、その中から日本語のものだけを選ぶ必要がある。

 効率よく検索するために、次のような演算子が用意されている。




◆お気に入り

 記事の最下行にカーソルをもっていくと、小さい文字で「☆ お気に入り」となっているので、それをクリックすることによって「お気に入り」にできる。そうすることで、後から参照したい場合などに利用できる。なお、非公開ユーザーのツイートを「お気に入り」に登録した場合には、他のユーザーが閲覧しに来ても見えない状態になります。

 「お気に入り」に登録したツイートを見る方法は、

(1) 自分の「プロフィール」へ行く。(もしも他人の「お気に入り」を見たければ、そのユーザーの「プロフィール」へ行く)
(2) 「お気に入り」をクリック。
(3) 過去に登録された「お気に入り」を見ることができる。

 自分の「お気に入り」一覧からツイートを削除する方法は、左上の星アイコンをクリック。直ちには削除されないで、次のリスト時に「お気に入り」から削除されるらしい。なお、自分自身のリストから削除されるだけで、そのツイートは発信者が削除しないかぎり、原簿には残っている。


◆リツイート

 気に入ったツイートがあって、どうしてもそのまま友人に見せたいと思う場合があります。リツイート機能(RT)によって、そのツイートを友人やフォロワーと共用できます。リツイートを送信する操作方法は、

(1) そのツイートの上にマウスを移動。
(2) 最下行が表示されるので、「リツイート」をクリック。
(3) そのツイートは、自分のフォロワーに転送される。

 自分が行ったリツイートを見るのは、「ホーム」ある「リツイート」タブをクリック。
 すると、

(1) みんなのリツイート
(2) あなたのリツイート
(3) リツイートされたあなたのツイート

があります。
 なお、ブロックされたユーザーからのリツイートは普通のツイートと同様に表示されません。
 さらに、(3)で自分のツイートを誰がリツイートしたか確認したいときには、記事の白紙部分をクリック。すると、右側に誰がリツイートしたかが表示されます。




 なお、リツイート回数にはリミットはないが各公開ツイートに対し、一番最近リツイートした100人のユーザー分のみが表示されます。



◆対話の一例

 いくら説明だからと言って、あまり人様の記事をこのページに多く貼り付けるわけにはいかない。そこで、「◆Twitterの画面」で、用いたものを載せて再利用しよう。

 実は、上の「◆リツイート」にある記事は、下の三番目にある疑問に答えたのである。日々多くのツイートをしていると、どうしても自分が何をしたかを忘れてしまう。相手が少しでも疑問をもったら、できる限り解決をしておくほうが望ましい。その後、一番目のツイートが来ただけであるから、おそらくご自身が納得をされたのでしょう。

 五番目の「糖尿病が怖くてデブやってられるか。」というのは、

【作ってみよう健康新句】 治したい高血圧と糖尿病。 http://rik.blog.shinobi.jp/Entry/1268/

という記事に関する返答であろう。
 実は、そのシリーズをBOTで始め、かなり久しくなるが反応はこれが初めて。したがって、喜んで返答をしたいところだが、よく見ると相手の人もBOTのようである。そして、何となく開き直ったような口調。したがって、この記事に関して私は何も言わなかった。なお、女性ではなく女装をしている男性らしい。

 最後の記事。実際の時間は下から上に過ぎていく。私は、パソコンの作業を始めるときにはたいがいBGMを鳴らす。その日は、ヘルマンプライが歌った『冬の旅』であった。真夜中でも聞くが、そのようなときは家族が寝静まっているのでレシーバで聞く。




◆偽物のTwitterメールとフィッシング詐欺

 Twitter社が送信してくると見せかけた偽物メールがあるので、注意が必要です。ふつう、それには悪意のある添付ファイルを含んでいたり、さらにスパムサイトやフィッシングサイトなどの場合があります。また、パスワードを要求するようなメールが来たりするので、気をつけなければなりせん。
 そのような場合は、そのままメールを削除します。添付ファイルを開いたり、リンクをクリックしたらダメです。
 いちおう、それを spoof@twitter.com まで送信してもよいでしょう。

 フィッシング詐欺にも、注意する必要があります。それは、パスワード個人情報を盗むために、堂々とユーザーにメールを送りつけてきます。本物に見えるので、注意が必要です。巧妙に偽装されているため、偽物だと見分けるのは難しいですから、いちおう変わったメールや予期をしていないメールについては、最初に疑ってみるほうが良いでしょう。

 もしかしたら、すでに誰かが自分のユーザー名とパスワードを使っている疑いがあるようなときは、すでに自分のアカウントが乗っ取られてしまった疑いがあります。そのようなときは、
  「Twitter 基礎知識」にある「アカウントの安全なご利用方法」
  「問題や不具合に関して」にある「アカウント設定に関する問題」
などを参照する必要があります。

 Twitter社がアカウント乗っ取りと考えた場合は、その被害を防ぐためにアカウントのパスワードをリセットすることがあるそうです。でも、新しいパスワードを設定するためにTwitter社から送られているメールは、そのリンク先が常に http://twitter.com であって、古いパスワードを入力するように依頼することはないそうです。


◆スパムメール(迷惑メール)

 最近になって、ツイート本文に見覚えのないメールが紛れ込むようになりました。
 スパム(spam)とは、動詞で「いやがらせなどのためにEメールを送る」ことです。そして、そのようなことをする人をスパマー(spammer)と言います。個人ではなく、会社が大々的に行っている場合もあるようです。
 スパムは、日本語で「迷惑メール」などと言う場合もあります。つまり、一方的に不特定多数の人に配信される電子メールです。それは、大量に広告や勧誘などの目的で行われることもあります。中には、受信者のシステムを破壊してしまうような悪質なものもあるので、注意が必要です。

 したがって、自分宛のツイートが怪しいと思ったら、発信先を調べる必要があります。ツイートやダイレクトメールがスパムであるかどうかの確認方法の一つを示しましょう。

(1) ツイッターメニューの「設定」
 いちばん右の自分の顔にある▽をクリックすると、下のようなメニューが出ます。その「設定」をクリック。




(2) そこにある「連携アプリ」を見て、自分が登録していないものであったらスパムと考えたらよいでしょう。
 ご参考までに、私が登録をしている連携アプリです。(2011年2月9日現在)




◆私が何となくスパムと感じているソフト

 参考までに、一覧を示しておきましょう。(2011年2月23日現在)

xBadoox  httq://vvv.facebook.com/badoo
xMy total Facebook profile viewsx  httq://vvv.facebook.com/apps/application.php?id=194945003857932
xViewsx  httq://vvv.facebook.com/apps/application.php?id=187455847960716
xGreetingsx  httq://vvv.facebook.com/apps/application.php?id=254721013875
xFriends Photosx  httq://vvv.facebook.com/apps/application.php?id=115287835198518


◆怪しげなダイレクトメール

 ときどき怪しげなメールが来ます。親しい人の名を語って、ふつうのメールをよそおってくるので、注意が必要です。
 水木修さんは、私が尊敬をしている立派な方です。何を考えたのか、犯人はその人の名前を語って、水木さんがふつう使わない英文なのです。私は、すぐにスパムだとわかったので削除をしました。ただし、説明のために画像だけはコピーをしたのです。

 まず、ふつうのメールがTwitter社の名前できます。この時点でTwitter社に報告してもよいのですが、あまりの馬鹿馬鹿しさに、いつも私は削除をするだけです。どのような経過で、このようなメールが届いたかはわかりません。もしかしたら、ご本人の操作ミスが含まれているかもしれないのです。いずれにしても、削除をすれば一件落着。




 いっぽう来信したダイレクトメッセージを見ると、次のようになっています。画面の青い部分は、絶対にクリックしないでください。むろん、この画面は単なる画像ですから、クリックしても意味がありません。また、私はアドレスの一部を変更して110番にしました。したがって、下の画面から操作はできないでしょう。
 なお、前の画面にあるアドレスは短縮したものであるから、ふつうのアドレスバーから送れません。




 このようなことは逆の場合もあることでしょう。つまり、私の名を語って、犯人が誰かにメールをするかもしれません。そんなために、親しい人を始めとしてあらかじめ送信の書式を決めておきます。
 なお、私はTwitterのダイレクトメッセージそのものを用いないようにしています。


Twitterの利用例

 「老化予防」つまりボケ防止として、Twitterの利用はもってこいであり、非常に好ましいと思います。
 パソコンは考えたり、インプットするのに手先を使う。それは、老化予防の方法としても好ましいでしょう。なぜならば、カント

 <手は外部の脳である>

と言ったそうです。日本珠算連名の広告にも「手は体の外に出た脳である−−カント−−」とありました。(1999年のころ調布市で見たポスターです) つまり、本物の脳のほかに外部にある脳を使うのですから、衰えないのでしょう。ついでながら、パソコンでなくても、ゆで卵を剥(む)いたりするのも脳の訓練になることを覚えておいてください。
 それはともかくその際、返答をするツイートを選ぶときに、私は

(1) 青い文字がない。(URLなどが含まれていない。できたら整理用のもない記事)

(2) 誰が何と言ったというような内容でない。つまり、名言の引用などにもなるべく答えない。

(3) すでに、リツイートされた記事でない。その人の初出の原典に答える。

(4) 相互フォローをしている人。つまり、その人からフォローされていて、私がフォローしている人。
  (氏名をクリックして、右サイトの表示で確かめる。そこに緑色でチェック付きの「 フォローしている」(自分がフォロー)と出て、その右に「ダイレクトメッセージ」(相手が自分をフォローしているから、ダイレクトメッセージを送ることができる)とある人)

を探して、返答をします。
 そのような作業を一日に30分ほど続けます。なぜならば、上のような基準を探すこと自体も、一つの老化予防であると考えるからです。


tree

 Twitterのシステムは単純ですっきりしているが、Facebookのようには機能が盛りだくさんでない。したがって、付加機能は別のソフトで補うことになる。
 調べた範囲では「趣味が合うユーザーが見つかる」というtreeがあった。。キーワードを用いて興味が近い人を検索できるので、そこに登録すると仲間を自動表示してくれる。パソコンでも携帯でも、登録が可能。


FavoLister

 このFavoLister☆(ファボリスター)も、私は実際に使ったことはない。同じ趣味の仲間たち、同じ出身グループ、そして地域などに関してコミュニティを作成する。やはりTwitterを通じて互いの関係を作る。
 Facebookのテーマは最初から「コミュニティ」だが、Twitterにおいてはシステムが単純なので、このFavoListerリストが「コミュニティをつくる」役割を担っている。他の人が作成した同じ趣味の仲間どうし、出身グループなどに関するリストを共有すれば、すぐにそのコミュニティに参加することができる。 また、参加するだけでなく、自ら共感を集めるリスト、つまりコミュニティを発信することも可能です。
 つまり、FavoListerはTwitter(ツイッター)リストを通じてつながりを深め、コミュニティを強化するというミッションを持っているのです。


BOT

 ロボットのことだろうか、自動的に記事を投稿をしてくれるシステムです。何種類かあるが、下記は私の利用しているもの。
 なお、リストは切ってしまったが全部で五十数回分の記事がある。一巡して終わると、自動的に最初から始まる。つまり、そのようにしてエンドレスに何回でも繰り返すのである。
 個人のつぶやきでもよいが、名言などのシリーズ、さらには宣伝などにも効果があるかもしれない。繰り返し、何回かつぶやきを行うことで、次第に効果が上がっていくでしょう。




 設定は、次の画面のようにしてある。夜間(0時から7時)は停止して、1時間ごとに一日に十数回つぶやくのである。設定では、一日で最大48回の投稿ができるはずである。




◆オーバー・キャパシティ

 利用者が非常に多く、一時的にアクセスできないときがあります。
 そのようなときは一覧の最後に、下ようなメッセージが出ます。そして、それ以降のツイートは見れません。
 なお、Yahooo_Newsとあるのは、表示された最後部のツイートです。




 さらに、負荷が大きくてTwitter自体に入れないときは、下のようなメッセージが出ます。そのようなときは、しばらく時間を置いて、再度アクセスをしなければなりません。




◆注意メッセージ

 次のようなメッセージがあります。実際には、アップした本人が削除したのかもしれません。いずれにしてもページが、その時点では存在しないということです。




◆システム故障

 システムが故障していて、Twitterに入れないときがあります。そのようなときは、下の画面が出ます。




 それでも、上の「日本語」をクリックすると、「Something ………」というところが、下記のようになりました。




Kuroda Kouta (2011.01.28/2011.12.01)