2006.12.02 樋口了一 インストアライブinタワーレコード梅田大阪マルビル店               

本日の曲名リスト
1.いまでも
2.GOGH
3.ほのうた
4.風の呼び声
5.朝花
6.Anniversary song
7.1/6の夢旅人2002
8.戦え!白き戦士〜GO!GO!GO!(ホワイトストーンズ)
  &今日もどこかでデビルマン
  (コラボレーションバージョン・笑)

11月14日にタワレコさんで予約しておりましたCDをフライングゲット。
その際、インストアライブのお知らせと握手会の参加券が入っていて、
12月2日が来るのを楽しみにしていました。
しかも!今回はベストアルバムを引っさげての来阪。
そしてそして、ついに!ついにあの曲を生で聞けるチャンスが訪れるかも!!という期待でいっぱいでした。

12月2日。午前中はあいにくの雨模様で寒かったのですが、お昼過ぎからは雨も止みほっと一安心。
早めにいこうか迷っていたものの、結局ギリギリまで家にいて会場についたのが17時20分ぐらい。
マルビル店の店内で会場がどこかわからずちょっと戸惑うというハプニングもありましたが、無事到着。
ただ、もうちょっと早く到着すれば、リハ中の樋口さんの様子が見られたようで残念でありました。
しかも、その時点ですでにアニバーサリーソングを歌っていらっしゃったとのこと。
くぅぅぅ・・・。聞きたかった・・・。

私が到着した時点では30人ぐらいの集まり具合でしたが、徐々に増えてまいりまして、終わりの頃には
後ろにもびっちり集まっておられました。

男性と女性の割合がざっと見た限りでは7:3ぐらい?男性優勢、といった感じ。

店員さんの諸注意の後、18時より、いよいよ樋口さん登場となりました。

1曲目のいまでも、2曲目のGOGHと続けての演奏。
GOGHのイントロを聞くとなぜかアニバーサリーソングと錯覚するという不思議な癖がありまして、
でも、すぐにGOGHだ!!と気付き手拍子全開でございました(笑)

GOGHはものすごく好きな曲なのです。
以前からメロディが好きだなぁと思ってたんですが、アルバムを買ってよく聞いていると歌詞の内容が
最近の自分にぴったり当てはまるなぁなんてしみじみ思ったりしてねぇ。
「思い通りにならないことはいくつもあるけれど〜♪」からの最初のフレーズが特に。

GOGHの後にMCがありました。
もちろん、どうでしょうさんのお話(笑)
北海道から4人組がやってきて、いきなり風呂場で歌わされたという内容。
いまでは、GOGHといえばその印象になっちゃってるというようなことを話されていました。
また、ちょうど96年ぐらいにこの曲のプロモーションビデオをモザイクな夜を作っていたディレクターに
作っていただいたという話も登場。ちょうど数日前に藤村さんが上げていたどうでしょう日記についても
触れてまして、「藤村さんがどうでしょうをつくる活力になったのであれば光栄」と言うような話を
されていらっしゃいました。

ここからは、今回のアルバム収録曲以外の曲が続くことに。
まずは「ほのうた」
1月にリリース決定。「クレイアニメーション」といって、粘土で作ったアニメーションと一緒に
リリースされるとのことでした。
この曲をはじめて聞いたのは、2005年の琵琶湖なぎさライブ。
もうね、もうね、とにかくよかったわけ。
かわいい。すんごく。メロディも歌詞も。
きゅんとなるというか。
ただ、女性や子供が好んで聞いてもらえるような曲だと思っていたのに、おぢさまたちから
「ほのうたいいっすね」とよくいわれるらしいです(笑)
今日のライブでは曲中の「ため」というか「間」が絶妙で。
ほんとに「ほっ」ってなるというかねぇ。いやーとにかくよかったですよぉぉ。
ぜひ聞いていただきたい。歌詞を噛み締めながら。じっくりとね。

そして、「これもアルバム収録曲ではないのですが」という前振りがあって「風の呼び声」へ。
今日は「本当にいろんなことがあって思い入れが深くなった」としかおっしゃられてなかったんだけど、
嬉しい事、悲しいこといろんなことが大分ではあって(先月の樋口さんの日記に詳細があります)、
思い入れが深くなってるんじゃないかなぁなんて思ったりしております。
また、大分といえば、ご存知!姫だるま!!
4人からみたどうでしょうではなくて、4人と触れ合った方からみたどうでしょう班の印象を聞ける、
というのは貴重なことでありました。
樋口さんから聞くどうでしょう、というのもまさにそれにあたりますな。

カブ西日本の裏話として、どうでしょう班が工房へやってきたときの話というのをされてまして、
ちょうどお昼時にバイク(カブ)がブオンブオン音を鳴らしてやってくる音が聞こえて、
なんだろう?と思ったらうちにやってきたとのことでした。
久美子さんが対応をすることになって、見にいくと後ろに鬼の面(なまはげだね)をつけた人がいて、
最初そのなまはげについてる髪の毛と本人の髪の毛がくっついてると思っちゃって怖かったと(笑)
そうこうしてるうちに、ワゴン車も到着。助手席に載ってるヒゲの人をみて、当時問題になっていた
あの有名な某宗教じゃないかと思ったらしい、なんて話も。
また、後藤さんも樋口さん同様にテレビ番組の撮影とは知らず対応してらしく、
気付いたらOAされて驚いた!!といった話もされていらっしゃいました。

その後MCなしで朝花へ。
朝花はおそらく私が行ったすべてのライブで聞いていると思われます。
この曲を聞いてると、嬉野先生がなぜか思い浮かんでくるというのは私だけかしら?(苦笑)
この曲も大好きでございます。

そして、今回アルバムを出すときに「この曲は入らないんですか」という問い合わせが一番多かったという…
ついに!アニバーサリーソングでございます!!

昨年10月のどうでしょう祭りでは初日、生で聞くことができたものの、帰り支度をしながらだったため、
もう1回絶対に聞きたい!!とずっとずっと願っていた曲なのであります。


2004年3月に初めてインストアライブに行って以来、関西でライブがあるときはぜひ行きたい!!
と思うようになりまして、で、2004年3月初めて行った時に聞きたい、と思っていたのが
「1/6の夢旅人(旧バージョン)」でありました。
(まだこの時点では、アニバーサリーソングの存在は知らなかったのです)
こちらは、その後生演奏を聴くこともできたし、CD発売という夢も叶った。

で、2004年8月に東京でのライブレポートの中に「アニバーサリーソングを聴きたかった」
ということを自分自身書いていることから、そこから約2年ちょっとにわたりずっとずっと生で聞きたいと
思い続けてきた曲なのでございます。
クラシックのサイコロ3の放送で、本人出演のビデオクリップを見れたときにはもう狂喜乱舞。
ずっとずっと、中古CDショップへ行っても見つからない、ライブでも聞けない、
本当に幻の曲というイメージがあったので余計に。

今日のライブでは、第一パンの50周年記念ソングとして作られたということや、
「第一パン♪」というCMでのフレーズを当初は樋口さん本人がやられていたという話をされていました。
(その後女性にバトンタッチしたらしい)
今じゃ、すっかり大泉君が歌い散らかした歌として有名になっちゃったけど〜
なんてこともいってましたね(笑)

年令とかいろんなことがあって封印してたけど、アルバム発売を気に解禁します!というMCもありました。
ラブラブの人もそうでない人もこの曲で盛り上がりましょ〜〜う!という感じで曲スタート。
手拍子全開、いやーーーほんと、ほんとにねぇ、なんというか待ちに待ちにまって、待ちまくった念願が
ついに叶ったという感動はとんでもなかったですね。
最近の出来事の中で、ベスト3には確実に入る、素敵な素敵な出来事でありました。

そして、そのままの勢いで〜〜〜〜1/6の夢旅人2002に突入。
コール&レスポンスを必ずやるんだけど、1発目みんな遠慮しちゃって声が小さかったのでやり直し(笑)
2回目にばっちり決まったところで曲スタート。
あのギターのかき鳴らしっぷりはほんとすごい。
アニバーサリーソングが大泉さんの「歌い散らかし」ソングならば、生で聞く「1/6の夢旅人2002」は
完璧に「ギターかき鳴らし散らかし」ソングといっても過言ではないと思います。
しかも、「アニバーサリーソング」から「1/6の夢旅人2002」とほんと波状攻撃だね(笑)
途中のコール&レスポンスで「大阪中〜」のあと「大阪城を僕らの〜♪」はツボです。

びしっと歌い終わったところで、あぁ終わっちゃう・・・と思ったらなんとなんとなんとあの曲を!!!

もうね「NUではやらなかったんですが」と行った時に「キターーーーーーーーーー!!!!!!」と(爆)

白石区を守る歌からデビルマンへと変わっていく曲。
「ボクも久々で売る覚えなんでみんな助けてね」あぁぁ助けますともさ、助けますともさ!!
ただ、最初ほんとに歌いだしを間違えちゃったらしく、「あ、ごめん、もう1回」と歌い直し。

さすがに「し・ろ・い・し」と叫べるエリート(笑)さんは、どれぐらいいただろう?
でもねぇ、ちゃんと後ろの方からも叫んでるのが聞こえてたし結構いらっしゃったようです。
そして、樋口さんバージョンの白き戦士もまたとってもいいんだわ。
しろいしがーーーすきだからーーー♪のとこなんてもうたまらんね。あの歌いっぷりが大好きなのです。

デビルマンも最初に聞いたときからもうもうもう大好きで、今回アルバムに収録されているバージョンが
またほんとに素敵で、何度も何度も繰り返し聞いておりまして・・・。
個人的にはねぇ、イントロ部分の「だ〜れもしらない♪」と歌いだす前のギターの鳴らしっぷりが
大好きなんです。

デビルマン&WSのコラボレーションはほんとに素敵なサプライズで大満足でありました。

盛大な拍手とともにインストアライブ終了。
ほんとに無料でいいんですか?と思っちゃうぐらいにおなかいっぱい、気分も最高!!なライブでした。

だってね、この後握手会もあるんですよ!!

相変わらず全然話しかけることはできなかったけど、暖かい手のぬくもりの感覚が
またしばらく続くと思います。

ライブの最後で「またライブでくるからねーーー」といってくれた樋口さん。

待ってます!!今日は本当にありがとうございました。最高でしたよーーーー!!

2006.12.02 Writed by Riezo
2005年7月18日のライブレポートはこちら
2004年8月15日のライブレポートはこちら
2004年3月28日のライブレポートはこちら