長崎の くらしと むかしを つなぐ

ちゃんぽんを食べるように、お祭りの意味を考えたり、海で泳ぐように、古い本を開いたり。
いま目の前にある町と暮らしは、ひと昔から大昔まで、いろんな昔と続いています。
そのつながりを見つけることは、
この町に積み重なった時間という、もうひとつの「地面」に足をつけること。
「トンビ軒」では、長崎の生活や文化について、日々の暮らしに根ざした感覚を大切にしながら、
様々なことを考え、表現していきます。





書いたり、描いたり。

長崎の暮らしや祭り、アジアとのつながり…
これまで郷土史や町歩きのメモに収まりがちだった「長崎」を、
民俗学や人類学も取り込んだ、独自の視点で考えます。



イメージが広がるイラストや版画、写真のご用意もできます。
イラストや版画(文字やマークも!)のみのご注文もどうぞ。





講座とワークショップ

なにげない風景にひそむおもしろさ、四季折々の行事について、
写真やイラストも交えながら、お話しします。
ご希望があれば、もちろん、実際に街へ出てみましょう。



街歩きや旅の記録、歴史研究などを、自分だけの小さな本にまとめる
「小冊子ワークショップ」もできます。
講座と組み合わせても。





長崎唐紙

唐紙(からかみ)は、京や江戸に伝わる、昔ながらの木版刷りの襖紙。
それには遠く及びませんが、長崎らしい文様を、紙の手ざわりとともに。
江戸時代の長崎の町絵師、川原慶賀さんが描いた人々を「彫り」起こす
「Tojosky(トヨスキー)シリーズ」も展開します。


   





これまでの月報「Spiral in the sky」

2011

10月

11月

12月

2012

1月

2月







主宰:下妻みどり

幼少時より長崎の歴史や文化に興味を持つ。
熊本大学文学部地域科学科(民俗学専攻)卒業後、
レポーター、ライター、ディレクターなど、やたら「ター」を渡り歩きつつ、
長崎のあれこれを取材、記録。

著書:「長崎よりみち散歩(ながさきプレス刊)」「長崎迷宮旅暦(書肆侃侃房刊)」。

TV番組制作:「週刊ブーメラン」「新長崎歴史散歩〜時の台所」
  「太鼓山の夏〜コッコデショの131日(平成17年日本民間放送連盟賞優秀賞受賞)」
(全てNBC長崎放送)

他、雑誌広告記事執筆、番組制作多数。