岐阜県木曽川(太田橋〜桃太郎神社間約7km)
大波と坑道跡のある川

      川の評価(評価の解説は ココ をクリックしてください)

出撃時期 水量 川のキレイ度 難易度
2001年8月 通常水量 2.5 3.5




川の水は決してキレイではないが、チューブで気軽に2mもの大波を体験できるのは大きな魅力だ。

一度ファルトで下ったことがあり、下見やポーテージの必要が無いので、終始足ヒレ装着のまま、お気楽に下る。

ホドヨク濁ったその水は、ちょっぴり甘い味がする。









夫婦岩を過ぎた瀞場に洞窟がある。
正確には坑道跡であるが、立ち入り禁止の看板も無ければ柵も無い。

uranが目ざとく発見し、イソイソと岸に漕ぎ寄せ、潜入。後で観光川下り船のアナウンスを横から盗み聞きし、それが戦後にマンガンを掘り進んだ痕だと知る。

深暗の坑道が行き着く先は全く判らなかった。

次回は大容量の発光体(探検隊的表現。要は、大きい懐中電灯)を用意し、もう一度潜入する予定。









木曽川は瀞場でも流れが速い。
気温も水温も高いので、涼みながら何もせずにただ流れる。

流れていると、カヤッカ−が近づいてきて、興味深げにチューブを眺めていた。
「面白そうだなー」
と言って大波の立つ上流へ去っていった。