岐阜県神崎川(支流、円原川)
抜群の透明度を誇る川。支流、円原川には大量の伏流水が流れ出す

  川の評価と出撃記録
(評価の解説は ココ をクリックしてください)

出撃時期 水量 川のキレイ度 難易度 揺行区間 出撃記録
※「ボンバーズ」がこの川を下ったときのエピソードです。
2001年8月 降雨量少なく、
減水中
5.0 3.2 日原 〜 国道418号線合流地点間  約5キロ
2003年9月 増水中 5.3 4.0 支流、円原川分岐上流1.5キロ地点 〜 田栗間 約8キロ
2007年8月 通常水量 5.0 3.2 下日原 〜 田栗間 約4キロ プロローグ
突撃記録



神崎川の支流、円原川には大量の伏流水が流れ出し、水質、透明度は抜群。
この上流数キロ地点に水汲み場があり、個人はもとより、こだわりの飲食店がタンクを持って現れる。

普段のこの川では、下れる水量に満たないが、長雨の影響で下る事が出来た(2003年9月)









 岩が多いので、タイトターンが連続する。
 岩を蹴り、水を蹴り、ラインを探しつつ、下る。
 (2003年9月)








落ち込みの中に岩が潜んでいた。水中で肘、膝をブツけ、岩の隙間に足を挟んで危うい事に。

この瀬は簡単に迂回出来る。(2003年9月)









円原川と神崎川との合流地点。

この日は本流の神崎川、支流の円原川も水量自体は同じぐらいだが、神崎川は川幅が広い分、水深が浅く、これより上流部分を下るのは難しそう。

勾配は円原川の方がキツイ。(2003年9月)








喉が乾くと、僕とyasuはチューブから転がり落ちて川の水を飲んだ。

集落やキャンプ場が現れる度に川は匂いを増すが、それでも他の川に比べれば、最高に澄んだ川と言える。
(2003年9月)










州と瀬が交互に現れる。
日原の堰までにある瀬は水量が多い方が楽しめる。
(2003年9月)