岐阜県板取川
  (ニ段砂防堰堤〜板取キャンプ場約5km)

自然が創り出す峡谷美と険しさを宿す川

       川の評価(評価の解説は ココ をクリックしてください)

出撃時期 水量 川のキレイ度 難易度 突撃記録
※「ボンバーズ」がこの川を下ったときのエピソードです。
1997年8月 大雨後2、3日目。
増水中
5.0 4.9
1999年8月 大雨後。増水中 4.8 4.8 プロローグ
川にて


非常に水温が低いが、水があまりにキレイなので泳いで流れる。

全員が5ミリウエットのセパレートスーツを着るが、ずっと泳ぎつづけるとふるえが止まらない。

このくらいの上流になると鮎もおらず、車道から河原に降りることの出来るスポットは数キロの間に数カ所しかない。

釣り師が殆ど居ないこの区間は、気遣い無く下る事が出来るが、何かトラブルがあった時、川からの脱出は難しい。






増水時の画像。
狭い川幅に大量の水が流れ、普段は突出した岩々の上をモコリ、モコリと越えて行く事が出来る。

板取川は、大雨の後でも、すぐに濁りが無くなる。








釣り橋。
観光に来た人達だろうか。橋の上から、澄んだ流れに見入っていた。
そんな所へ流れてきた我々に驚いていた様子だった。


この橋から遥かな上に狭い山道が走る。






ちょっと川下りを一服して潜ってみる。
手前の岩の下側は切れ込んでいて、大きなアマゴが2匹、じっと潜んでいた。

水中眼鏡は必需品。
時にはチューブにうつぶせになり、水中を覗いたまま下る。