兵庫県引原川(出合橋〜音水湖約4km)
峠の勾配が造る、落差の大きな瀬が連続する川

   川の評価と出撃記録(評価の解説は ココ をクリックしてください)

出撃時期 水量 川のキレイ度 難易度     出撃記録
※「ボンバーズ」がこの川を下ったときのエピソードです。
2001年7月 降雨後の為増水。川下り中も豪雨に見舞われ、更に増水 3.7→2.3 4.5 プロローグ
川にて




川下りスタート直後。
所々が浅く、チューブから下りて歩く。
この時は、「この水量でこの先下って行けるのだろうか?」
と不安だったのだが・・・。
後ろに見えるのがスタートした出合橋。


すぐにもこんな瀬が現れた。高低差約2m。

横からの流れがぶつかってくるのでバランス取りが難しい。

画像の”りちゃあど”はこのままひっくり返されて、初参加の初沈。
ホワイトウォーターではライジャケを着ていても体が浮かない事を知る。

この時点では、怖いながらも全員が笑顔で瀬を下っていたのだが・・・















チューブ一つ分がやっと通れる幅の落ち込み。
画像左側の岩の下側がえぐれており、チューブがその下に入りこむと岩に頭をぶつけそうになる。
レスキューロープを流しておいてから下る。




僕に騙され、直撃ラインに突っ込み撃沈するurandan嬢の連続写真。

この様な、水深のある瀬では岩に体をぶつける事も無く、安心して沈できる。

チュービングの沈はたいした事ではない。
体はもともと濡れているし、失う荷物も無い。

と言うわけで彼女の闘争心はとどまる所を知らず、なおもエスカレートして行く。




雨により増水。川の水も濁る。
それでも爽快。「ヤッホー!」の私達






最後に現れた瀬。

滑り台を滑り降りるようでナカナカ楽しそうなのだが、
増水に継ぐ増水により、滑り台を下りきった瀬尻の部分で 流れが巻き返したり潜りこんだり、スバラシイ事になっていた。

意を決し、深く息を吸ってから滑り降りた。

この先、暫く下ると湖水のバックウォーターになり、川下りは終了となる。