
「ボンバーズ」とは
チューブで川下りをする事に、あまりコダワラズ、かなりガンバラズ、つまり雨ニモ風ニモ負ケル不マジメ軟弱チュービングチーム。
「ボンバーズ!」と言う名前は、一緒にチュ−ビングに行く仲間達へHARiが適当に付けた名前。
仲間の一人がチューブの事を、突然「ボンバー」と呼び始めた事に由来する。
「ボンバーズ」そのメンバー
特にメンバーとして決めている訳ではなく、このキワモノ川下りに付き合ってくれるような変わり者が少ない事から、計らずして顔ぶれが毎回同じになった。
←HARi
日本チュービング界(←あるのか?)に黎明をもたらすか、若しくはタダの変わり者達で終わるか(終わるだろう。)、行く末知れぬ変わり者集団「ボンバーズ」の創設者。及び、このホームページの作者。
兵庫県のとある田舎村で、「好きな事しかやらない」をモットーに、その通り好きな事をして、又は何もしないで過ごしている。
暑さ寒さに弱いので、冬は布団の中、夏は水辺にいる事が多い。
愛艇の名前は「うずしお」
上の画像は板取川の飛びこみスポットです
アオダチ→
チューブで川を下るきっかけとなった、最初のトライツアーを、HARiと一緒に行った変わり者。
只今アメリカの乾いた大地にて怪しくキャンプ生活中。
日本の川を想いつつ、金が無くて帰国出来ずにいる。
もうすぐアメリカ人になれる、ハズ。
・・・・なのであったが、とある事件を起こして米国政府から強制送還を言い渡され、2002年に帰国。
事件とは何か! その顛末は、 ハーレー乗りの雑誌「VIBES」vol.105、vol106「とらぶるちゃんぷ」のコーナーに記載されているが、まあ読まないほうが良いでしょう。
現在は、日本の北の果て稚内に拠点を置き、「旅人村」で遊んでもらっている。
タマに、仕事と遊びで本州近辺に出没。
←urandan
野性的カンと、持ち前の体力でなんでもこなす、才(砕)女。
ボンバーズの遠征では、彼女のデカグルマで出撃する事が多い。ちなみに大型免許、クレーン、フォーク免許まで持って、颯爽と生コン車の運転業務に勤しんでいたが、
「一度でイイから、ヘルメットを被らずに済む仕事をしてみたい」
というのが彼女の達ての望みでも有り、その通りにヘルメットの要らない職場に転職した。
そんな彼女は筋肉番付にも出場したというが、結果は?
愛艇の名前は「大黒天」
現在、兵庫県神戸市の山中で、一人(二人かも)暮らし中。
ここでちょっとuranにメッセージ。
「○○や○○○で忙しいとは思うが、タマには連絡して来なさいな。」
注)シャイな女の子なので、もしどこかで出会っても「あんたの事、このページで見たぜ」などと、無造作に近づくと、藪の中へ逃げていってしまうか、逆に生コン車でコンクリート固めに来る可能性があるので、彼女に近づく時は、
・自然な笑顔で、
・さりげなく、
・できるだけ小人数で、
・できればイイ男を先頭に立てて・・・が理想です。
yasu→
名古屋のどえりゃあ街ん中で建築事務所を営む社長さん、兼、社員一同。
常識的観念で動いているように見せておいて、楽しく裏切ってくれる、かなりのエンターティナー。
アメリカでは”日本人=シャイ”のイメージを覆すことに大きく貢献した。(→ロスにて)
バイクでもチューブでもバック転が得意。
←りちゃあど
引原川が初川下り。イキナリの激流ツアーとなる。
キャンプへエアガンを持って参上する。
川を下っている時の顔がリチャード・ギアに似ている。
(※左の画像はハメコミ合成です)
愛艇の名前は「産廃号」
なんと最近、こんな”行き当たり集団”「ボンバーズ」にも、ちらほらと参加希望者が現れている。
で、参加希望者へ一言。
「キャンプでは、自分のメシは自分で守るべし」
(極貧野宿生活体験者が多いので、自分に廻ってこない可能性あり。)
「宴会では、自分の酒は自分で守るべし」
(ボーッとしているとキレイに飲み干されている可能性あり)
「川下りでは、自分の命は自分で守るべし」
(人の命まで面倒見れる実力者はおりませぬ)
たとえば夏真っ盛りのよく晴れた日の朝、僕は、
「ああ。川下りしてーナァ・・・」と思う。
しかしながら、一人でチューブ担いで出かけて行くのは寂しく、恐ろしいものだ。
ソコまでの根性や技量は、今のところ無い。
となればやはり、手近なところにいる仲間に誘いを掛ける事になるだろう。
「キミ。ハゲシイ川を下ってみたくないか?ドバーッと!」
と言って、付いて来る常識人は少数派だと思うが、
「ウツクシイ川をユラユラと流れてみたくなーい?」
と優しく言えば、付いてくる人は意外に多い。
これで失敗した事がある。
スケベ根性を出してしまったボンバーズ創設者の僕とアオダチは、
「派手に行こうぜ」
と言う事で、夜、キャンプ宴会で大勢の仲間に誘いを掛けておいた。
次の日の朝、出発のときに集まってもらうと、初めて下るというその半数が女の子で、
どうやら皆、カンチガイをしているようだった。
「ドコまでも澄みきった、ウツクシイ川・・・」
「お魚。キラキラ・・・」
「ノンビリ。ユラユラ・・・」
そんな語句ばかりを思い浮かべていたに違いない。
(そんな語句ばかり並べて誘ったんだけど)
彼女達の目に、川に対する恐怖の色は無かった。
僕とアオダチは必死になって、皆の幻想と現実のギャップを埋め合わせる事に尽力し、
(したからと言うわけではないが)その川下りはいちおう無事に終了した。
しかし、恐怖の無い彼女達に何かトラブルがあった時、誘いをかけた僕やアオダチはちゃんと対処できたのだろうか?
そんな事が気になりだして以来、(いや、正確に言うと後にもっと大きな事件があった→板取川墜落記録参照)
川下りにはなるべく頑丈そうな・・・と言うか、生命力の強そうな人間を誘う事にしている。
そう言う訳で、現在一緒に出撃して行くのが上のヒト達である。
※「ボンバーズ」の活動に参加を希望される方はヒマ人募集のコーナーを参照。