和歌山県有田川
 (国道480号線〜424号線間約5km)

2つの国道を繋ぐ渓谷へ

   川の評価と出撃記録(評価の解説は ココ をクリックしてください)

出撃時期 水量 川のキレイ度 難易度     出撃記録
※「ボンバーズ」がこの川を下ったときのエピソードです。
2002年5月 減水中 3.7 3.6 プロローグ

 出発地点の瀬。

 川を眺めていたらダッキーが2艇やってきた。

 ラインが見えなかったのか、押し引きしながらメインルートの落ち込みを迂回して行った。








 我々は左の落ち込みから。

 思ったよりも水温が低い。










 カヤックでは水量が少ないと言うが、チューブでは普通に下る事が出来る。

 もっと水量が増えればとても楽しい瀬になりそうな箇所が多い。

 瀬に迫力が無く、緊迫感に欠けると、すぐにuranと離れてしまう。





 古い水道の出口だろうか。こんな物があると、必ず立ち寄って覗きこむが、この穴の中はふさがれていた。

 「チェ。」といってその場を立ち去る。

 こう言う穴へは、周辺の流れを見てから近付く必要がある。不用意に近付いて、もしそれが取水口だった場合、以後、陽の光を拝めなくなるかもしれない。(取水口の場合、穴に柵がある場合もある)





 二段の落ちこみ。手前で下見が出来る。特に難しくはないが、迫力は有る。

 カヤック乗り(男前)が見ている前でuran大いに緊張して下る。ひっくり返る事なく、無事通過出来てしまったので、uranにドラマは何も起こらなかった。






 この落ちこみを機に、暫くタイトに瀬が続く。カヌーの場合、即座に向きを変えて行かないと、岩が多いので思ったラインに入れない。

 僕は座ったポジションが悪く、ハイスピードのまま、水面下の岩に尾テイ骨をノーガードでヒットする。

 だけど面白い瀬だったので、チューブ担いで岩を登って再び下る。岩登りが結構タイヘン。