Ritsumeikan Criticism Society for Japanimation
立命館ジャパニメーション批評協会
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サークルの協会規約草案

立命館ジャパニメーション批評協会
(Ritsumeikan Criticism Society for Japanimation)
協会規約草案

序文
われわれは,今日におけるアニメーションを中心とする日本娯楽文化の発信に対して興味関心を抱き,それに関して批評を行うことによって改善と発展を願う者同士で成り立つ.
また,協会は仲間との円滑な批評議論を行うために絶対的な権力を持つ者を発生されることを禁じ,民主的な協会を作る事をここに明記する.
そして我が立命館大学のモットー,意志も協会の流れに受け継ぐものとする.

第一章・目的
第一条[目的]
立命館ジャパニメーション批評協会(RICS)は,自らが作る会誌によってアニメーションを中心とする日本娯楽文化を批評し,会員同士の教養育成と知識の相互交換による学識の向上を第一目的とする.
第二条[活動内容]
(1)夏期,冬期に一度ずつの外部用会誌の発行.
(2)大学長期休業中以外に(1)以外の会誌の発行.
(3)親睦会を行うこと.

第二章・会員
第三条[会員の権利および義務]
(1)会員は本協会で自由に活動できる権利を有する.
(2)会員は協会規約に従う義務を負う.
第四条[入会]
本協会への入会は自由である.年会費を支払った時点で議会に対する投票権が発生する.
第五条[退会]
本協会の退会は無断であってはならない.

第二章・会合
第六条[会合の種類]
本協会には「議会」と「例会」と「作業会」を置く.
これらの会は同日中に行われることもある.

第三章・議会
第七条[議会]
議会とは,予算編成や規約改正等の,協会の方針付けとなる議題を話し合う会合である.
第八条[規約改正]
本規約の改正は全会員の過半数を持って可決とする.
第九条[発案]
発案は会員一人で出来るものとし,これは全会員の恒久の権利とする.
また,複数名による発案も一個人のものと同権であるとみなす.
考案事例は出席会員の過半数を持って可決される.
発案者と協会全体は可決案に対して責任を負う.

第四章・例会
第十条[例会]
例会とは,会誌の発行に関する事,相談,他の会員の作品を検討する行為など,評価・批判活動を行う場である.本協会の主要部分である.

第五章・作業会
第十一条[作業会]
作業会とは,会誌を作る活動を行う為の場である.

第六章・役員
第十二条[役員の名称]
総代表 予算代表 渉外代表を常に置くものとする.
副代表 副予算代表 副渉外代表は協会の人数不足でない限り置くものとする.
総代表と予算代表は兼任できないものとする.
予算代表と渉外代表は兼任できないものとする.
第十三条[役員の内容]
(1)総代表 本協会における代表として活動にかかわる責任を負う者.
(2)予算代表 本協会における財政部門の担当として活動にかかわる責任を負う者.
特に予算案の作成,会費の徴収,財政面の管理等(金品の保管と責任を含む)を担う.
(3)渉外代表 本協会における渉外部門の担当として責任にかかわる責任を負う者・
特にサ連,印刷所への入刷,外部との交渉等を担う.
(4)副代表・副予算代表・副渉外代表 各代表の補佐として活動にかかわるサポートを行う.また,各代表と綿密に連携し,監査する任務も同時に担う.
第十四条[役員の選出および任期]
(1)役員選出のための選挙は四月と九月に一度ずつ行われるものとする.
(2)各役員の任期は半年である.
(3)全会員の三分の二の要求があればリコールが成立する.

第七章・予算
第十五条[予算]
会員から徴収されるものには「製本費」と「経営費」とを設ける.
「製本費」とは対外部会誌に充てられるもの,「経営費」は協会運営・その他に関する事柄に充てられるものである.特に制作費においては事前に話し合わなければならない.
また,会員個人が協会に対する出費が多額になることは,本協会は望ましく思わない.
第十六条[事前報告の原則]
本協会は出費を事後報告で行うことを望ましくは思わない.本協会に有益ではあったとしても突発的出費を行った場合,その後の議会で総会員の過半数の賛成を得られなければ,その金銭的負担を行為者に求めるものとする.
第十七条[臨時徴収]
本協会は目的が不明確である臨時徴収は一切禁ずる.また,第十五条に反してはならない.

第八章・その他
第十八条[補則]
本気役に記載されていない事項は不備・緊急の事態が発生した場合でも,個人での判断は極力避けること. 勝手な判断をしてはならない.


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