錦織くん、ドイツのテニスマガジンに登場!


ドイツのテニスマガジン4月号に、なんとあの錦織くんが登場しました。しかも丸々1ページにデカデカと。嬉しかったので、お見せしたくなりました。 by美咲


nishikori


はじめはスキャンしようと試みたのですがうまくいかず、デジカメで撮ったので、あまりきれいに写っていなくてごめんなさい。

記事の内容を要約すると以下のようになります。


18歳の日本の若者、錦織圭には要注意!彼がフォアハンドを打つ時、空を切って飛び上がる。ニックボロテリーのキャンプでは、長い間「Nishi」と呼ばれている。デルレイビーチでは予選通過者ながら世界No12のブレークを破って優勝した。日本人の最後の優勝者は16年前の松岡修造(漢字が違ってたらごめんなさい)である。松岡氏は自分の後継者に「自分よりもはるかに才能のある新しいスターの出現だ」とエールを送っている。錦織は日本のマツ(マツエ?)で生まれた。彼は5年前からBradenton(ニックボロテリーアカデミー)でトレーニングしている。トミー・ハースの友人でもあるコーチのグレン・ワイナーは「彼の動きは素晴らしい。信じられないような勘を持っている。彼がショットの精度を上げてくれば、負かすのは難しい」と言う。日本ではこのKleine(小さい人の意味。177cmは小さいほうだから?)はすでに大物となり、有名なマンガの「テニスの王子様」にちなんで「テニスの王子様」と呼ばれている。


彼の写真の横には、「専門家はこの日本人が将来トップ10プレーヤーになると見ている」と書かれています。嬉しいじゃないですか!ヨーロッパでもこんなに注目されているとは・・・。


ちなみに美咲はロディックのドバイ優勝記事を目当てに買ったのですが、そちらもたった1ページで写真ははるかに小さいものでした。がくっ。