よくある質問1:どーしてRENEがそんなに好きになったの? これは一番難しいんですよねー。
元々は映画が大好きやったんです。で、いろんなのを見てたんですけど、ある日見たアニタ・ユンの「金枝玉葉」がとっても良かったので、今度は中華な映画も見るようになったんです。それでそっち方面にもアンテナを向けるようになったんでしょうね。99年の2月、NHKのBSが「アジアンライブドリーム」という番組を放送したんです。アジアの歌手が上海に集まってライブをしたんですが、その時なんかどっかで聴いた事があるメロディーが・・・・。ふっと画面に注目するととっても魅力的な映像(ミュージックビデオ)が目に飛び込んできて、素敵な女の人が映っていました。
それがRENEで、その時のメロディーがkiroroの「長い間」やったんです。彼女はKiroroの歌を中国語でカバーした歌を歌っていたのでした。たった10秒かそこいらやったんですけど、とっても印象的で惹きつけられたんです。もちろんそのあとで、RENE本人も歌ったのですが、やはりそのミュージクビデオの印象が強烈でした。
これだけやったらまあ、そんなに夢中になるって事もなかったかも。でもその時録画したと思ってたビデオを誤って消してしまったんです。で、彼女がなんていう名前なのか、その歌が何と言うタイトルだったのか、わからなくなってしまいました。覚えていたのは台湾の歌手でKiroroの「長い間」のカバー曲を歌ってるというだけ。すごく気になって、でもどーしていいのかわからなくて1ヶ月がすぎたんです。(その当時YUTAKAはまだパソコンを始めていませんでした。)
〓〓そんな時友達のHiroから「台湾においしいもん食べにいこう!」というお誘い。ちょうどええわ、と思ってさっそく台北へ。中国語はもちろん英語もかなり怪しい僕は、それでも台北の西門町で彼女のことを道ゆく人に聞きました。「エクスキューズミー?」みんな引きまくり。困ってると高校生のグループが話し掛けてくれました。そのなかの1人の女の子がかなり英語が上手で、僕のとんでもない英語でもちゃんとわかってくれました。で、さっそく質問。「kiroroの歌うたってるのは誰?」「うーん。」わからない様子。しかたないので結局歌ったんです。kiroroの歌を。いやー、恥ずかしかったです。これでもう、どこでも歌える自信つきました。(ウソです)
そうするとその彼女がメモに書いてくれたんです。名前を。で、やっとわかったんです。彼女は劉若英さん(りゅうるおいん)。むっちゃうれしかったなー。
で、またまた質問。「このあたりにタワーレコードがあるそうなんですがどこですか?」
彼女は黙って指を差します。僕と向かい合っていた彼女が僕の背中の方に向けて。そうです。僕はタワレコの真ん前に立って(背を向けて)そのおバカな質問をしていたのでした。さぁかてまだお店が開いてなかったのでわからへんかったんです。と一応言っておきます。
おまけにそこよりももっと安いお店をおしえてくれたんです。ありがとね。台北のみなさん!!教えてもらったABCD非常唱片というところへ行きました。いろんなCDが並んでいます。ブラックビスケッツなんかのもありました。棚を見ると何やら「一畫」とか「二畫」とか数字が並んでいて、どうやらなにかの順番にならんでるようです(結局帰国するまでこれが漢字の画数順だとは気付かないワタクシ)。「RENEはどこぉ〜?」とブツブツ言いながらドキドキしながら店内をさまよい歩く怪しいYUTAKA。でもどうしてもわからないので店員さんの前でまたKiroroの歌を歌って・・・・とかいうことはせず、今回は素直に先ほどRENEの名前を書いてもらったメモ帳を見せる。
そうしてお店の人に案内してもらった先に・・・・。「あった!」
一番上の棚、右から3番目でRENEがメランコリックに僕に微笑みかけていました。それが4枚目のアルバム「很愛很愛イ尓」でした。Kiroroのカバーはこのアルバムタイトル曲でした。とってもうれし。さっそく買いました。でもCDウォークマンがなく帰るまではおあずけ。ミュージックビデオも一緒に買いました。よっぽど、ビデオをこちらで買ってホテルのTVに繋いだろかしらんと考えました。
〓〓で、初めに戻る。彼女の事を知りたかったけどわからなかった、ほんの少しだったけど「長い間」が、僕のRENEに対する気持ちを熟成したということ、それが彼女をここまで好きになった理由かなあ。
あとで知ったことですが、僕がジャッキー・チェンやブルース・リー以外で初めて見た中華な映画「金枝玉葉」には、陳昇の歌が使われていたのでした。やはり何か運命のようなものを感じます。いろんな意味で。(おおげさ?)
(◆中国語版はココ)よくある質問2:どーしてこのホームページを始めたの?
台湾旅行を終えしばらくしてパソコンを始めます。NET上では、日本でも多くの台湾や香港のスターのファンサイトがあってびっくりしました。こんなにもたくさんの人が(当時はそう思った。このあとこの世界はなんて狭いのだという経験を何度もするとは知らずに。)同じような音楽や映画を楽しんでるんやなぁって。亜洲明星総覧にいってみました。Reneの紹介はもちろんされていましたがまだ日本ではサイトがないようでした。あったらよかったのになぁ。残念・・・・。
この当時僕には憧れのサイトがありました(もちろん今でもそうですが)。とってもクールなデザインで、またそこに登場する歌手のきさくさや、その歌手と実際に会った管理人さんとの交流などがかかれていてステキに感じました。
「あれ?」「でもそんなんできるやろか?」「・・・・・・・・・・・」
あることを思った瞬間、Yahooでホームページを借りていました。ウィザードを使って10分くらいでタイトルだけをUPしていました。
「我 等 RENE 劉若英」
あぁ、とうとうつくってもた。そうです。誰もつくってないんやったら僕がつくってこましたれ!(まぁお下品な。)となにかに取り付かれように手が動いて。今作ってるこの瞬間にも他の誰かが始めたらどないしよ、とか考えてドキドキしながら。タイトルだけ書いてUPするなんてなんていう度胸。今だったらとてもやないけどできません。まだページがTOPの1ページしかないのに亜洲のK上さんにお願いして登録してもらったり。むちゃくちゃですね。そのあとはみなさんもご存知のとおり、GUEST BOOKに来られる方々に支えられてなんとか続けています。
そうそう。そのきさくな歌手には後日香港でお会いしました。でも余りの興奮でカメラをなくしてしまいましたが・・・・。
(明星への旅 香港 参照)
よくある質問3:RENEのCDはどこで買えるの?
大きなCDショップの「ワールドミュージック」 のコーナーをのぞいてみてください。たいていのところでおいてると思うのですが・・・。取り寄せももちろんしてくれますが、中華POPS専門店の方が話がわかりやすいかもしれません。最近はNET通販が安くて便利かも。リンクのページへどーぞ。
よくある質問4:ファンレターはどこにだすの?
滾石國際音樂股[イ分]有限公司
住所:台北市忠孝東路六段465號四樓
メールの宛先:rene@gogorock.comよくある質問5:RENEの公式サイトはどこ?
所属レコード会社のTOPページ 滾石國際音樂股[イ分]有限公司
プロフィールは こちら
オフィシャルサイトはこちら 劉若英的新新網站
所属事務所のページ 慶亮影視製作公司
よくある質問6:どーしてRENEは「女乃 茶」(ナイチャ)と呼ばれるの?
RENEはナイチャ(ミルクティー)というニックネームで呼ばれているんですが、その由来を。
劉若英のイングリッシュネームであるRENE(レネィ)の発音と、台湾語の「女乃茶」(ねーてぇ)の発音が似ていたので、ボスの陳昇が彼女の事を「女乃茶」(ねーてぇ)と呼んだのが始まりだとか。現在では国語の「ナイチャ」で呼ばれている。
RENEを「レーネェ」と発音してみる。「ねーてぇ」と比べる。う〜ん。似ているような・・・・。
英語でお茶のことをTeaといいますが、これはこの台湾語(福建語系)の「てぇ」から来ているとか?
でもRENEはミルクティーが特別好きじゃなくて、実はコーラが好きなんです。よくある質問7:このページのタイトル「我 等 RENE 劉 若英」の意味は?
2000年1月にリリースされたアルバム「我 等 イ尓」からとりました。
これは「わたしはあなたを待っています。」の意です。よくある質問8:VCD(ビデオCD)って何?
台湾ではミュージックビデオはVCDという形にして売られています。RENEの4thと5thのCDを買うともう一枚付いてきます。これがVCDです。これはCDのなかに映像としての情報を入れたものです。
(6枚目の「年華」に付いてくるのはPower CDといってパソコンでしか見れません。)これはVCD専用デッキというものでみることができます。あまり数はありませんが大手の家電店で買うことができます。またパソコンでもみることができます。しかしVCDデッキはVCDしか見られないわりには(あたりまえですが)案外高く、またパソコンでは画像がとっても小さくしか見ることができません。
そこで最近だんだんお手頃価格になってきているDVDプレーヤをお勧めします。、ほとんどのDVDプレーヤがVCDにも対応していますので、そちらの方が楽しめると思います。