Sorry,this page is Japanese only.このページは日本語のみです。あしからず。制作 Ruriwo 2014


Ingressクイックリファレンス(unofficial)

Google謹製のAndroidアプリ。Augmented Reality【拡張現実】を操り、巧みに現実を摩り替えるAlternate Reality Game【代替現実遊戯】の雄、Ingress。

Ingressをすぐにやってみたいというヒト向けクイックリファレンスを作ってみた。

序.Ingressとは

端的に言うと端末のGPS機能を利用し、地球上をゲームフィールドに見立てて行うAndroidアプリゲーム

PlayerはEnlightened(緑)とResistance(青)の2つの陣営のどちらかに属し、地球上で陣地を奪い合う(ことにより得られたポイントを競い合う)。陣取りの手順はAR上に設置されたPortalという装置を用いておこなう。3つの自陣営が征服した装置(Portal)を起点にして3つの線(Link)で結ぶと、閉じた空間(Control field)を支配できるというもの(閉じた空間は三角形になる)。

このゲームの巧みさは、ARの使い方にある。PlayerはアプリケーションのAR上でXMという謎のエネルギーを操る超能力とそのlvを付加される。ゲームフィールドとなる世界中にはPortalという装置がAR上に設置される。それぞれ、Playerと現実の構造物に関連付けしているため、(地味ではあるが)臨場感がある

また、この戦いが超能力者同士しか分からないことから、秘密裏に繰り広げられる世界の命運を分ける暗闘という、ヒロイックファンタジー(又は中二病)にありがちな高揚感を与えてくれるのも、面白い。世界の謎に迫るミステリー的要素やMediaに散りばめられた暗号解読などの要素もあるのだが、英語に堪能でないと楽しむのは難しいだろう。

1.Google playにて、ingressのアプリを落とす

下記のURLにて、ingressのアプリを落とし、Android端末かiOS端末にインストールする(iOSは端末の条件に注意。iOSのverが最新に近いものでないと、インストール出来ても駆動しないかもしれない)。※2014.0716追記。GPS機能は必須と書いていたが、GPSなしの機種でも起動したとの情報有り。詳しい情報をつかんだら、追記する。

Google play:Ingress(Android) ダウンロードはこちら

Ingress on the App Store on iTunes(iOS) ダウンロードはこちら

2014.0714にiOS版が追加になった。一部、機能限定がある(Passcodeの入力が出来ない。今後の実装が待たれる)。

2.アプリを起動する

※本リファレンスは、主にIngress ver.1.44.0.の画像を用いている。バージョンアップの度に大きな違いが生じた個所を差し替える形をとっていくので、現バージョンとUIデザインの多少の差異が生じていることを、お許し願いたい。

Ingress ver.1.46.1.からPortal及びPortal Keyの日本語が表記されるようになった(正確にいうと、2バイト文字すべて表示されるようになった)。クイックリファレンスの画像はそれ以前のものであるため、Portal表記が空白のままである。

まず最初にAgent名(ゲーム内のコードネーム。後からは特別な理由がない限り変更出来ない。以後、PlayerAgentとして表記する)を入力した後、トレーニングが始まる。トレーニング自体は後からでもできるので、途中に入ってくるFaction(所属陣営)選択場面だけ、間違わないように!(後から変更は出来ない)

Enlightened(緑)とResistance(青)どちらかを選ぶのだが、知り合いと同じFactionでしようと思うなら、ミスらないこと!

「知り合いと同じ陣営になりたい」という縛りがなければ、どちらでも構わない。

地域で優位、不利な陣営というのは存在するが、どちらも、それなりに楽しめるようなゲームになっている。

Playをしていくうちに不利な陣営に属していると気づいたとしても、絶望する必要はない。

※ちなみにこのingressのアプリは、公式ではingressアプリではなく、スキャナー画面と呼ばれているので、以後覚えておいてほしい。

【Faction選択画面】

この画面で必ず、自分の望んだFactionを選ぶこと。

2-補足.SMS認証を行う

2015.1024追記:2015.0911から、SMS認証がなくなったとの情報を得ました

 

Ingress ver.1.45.1.から、AgentのSMS認証を行えるようになった。認証を行わないと、lv1からlvが上がらないうえにアイテムの上限が100になるペナルティを受けることになる(2014.0408現在)。レベルが低いうちに早めに認証を行うことをお勧めする。

Ingressの公式Help"Agent verification medal"の項(Google翻訳により日本語訳可能)にて、SMS認証の詳しいやり方が載っている。

注意しておきたいのは、国際電話になるので、通常の電話番号をそのまま入れてもSMSは届かない。最初の0を取り外し、日本の国番号を頭にして入力する。例えば、「090-1234-5678」という番号で認証しようとする場合、頭の0を取った後、+81(日本の国番号)を付けて、「+8190-1234-5678」と入力しなければならない。

また、登録する番号のSMS受信設定を確認するのも忘れずに。国際SMSが受信拒否になっていれば当然、SMSでの認証ナンバーを受け取ることができない。その場合は前もって設定の変更が必要になる。

また、SMSではなくVOICEを選ぶと、日本語アナウンスで認証用のナンバーを教えてくれるようだ。SMSの認証ナンバー取得がどうしてもうまくいかない場合にVOICEでの認証ナンバー取得を試みることも出来る。

3.最寄りのPortalを探す

トレーニングを切り上げたら、最寄りのPortalを探す。スキャナー画面を見ながらうろついてひたすら探すということも出来なくはないが、広域マップで探す方がよいだろう。広域マップは拡大すればするほど、レベルの低いPortalを発見できる。

公式:Intel map https://www.ingress.com/intel

※Portalは現実にある建物、立札、オブジェ等に紐づけられている。

【Intel map画面】

公式マップです。自宅での状況確認はPCが便利です。画面が広くて。

4.PortalをHackする

場所を確認したら、敵陣営でも自陣営が支配するものでもいいのでPortalを訪れる。

敵陣営ならならべく自分と同じレベルか、それ以下のもの(レベルに見合ったダメージを受けるため)、自陣営ならレベルは意識しなくてよい。最初は、できれば敵でも味方でもないNeutral(中立) Portalがベスト(Hackの後、Deployしてしまえるので無駄がない)。

【Intel map画面でPortalを探す】

公式マップでターゲットを探します。低lvでもControl fieldが作れそうなNeutral(中立) Portal群があるので、HackからControl field創りまで一連の作業をここでしてみます。

Hackするとアイテムが手に入る。1回Hackした後、5分おきに数回Hack出来る。通常は合計4回。但し+αが追加される場合がある(MODスロットにMulti-Hackを設置するとHack回数を追加できる。)。4(+α)回Hackした後は、4時間のインターバルが必要。

また、MODスロットにHeat Sinkを設置すると(burned outまでの)Hackの待機時間(5分)を何%か減らすことが出来る。

尚、敵陣営のPortalをHackすると、ダメージを受けるが、APがもらえる。

また、アイテムは所持数制限あり。上限2000個となっている。

【PortalをHackする】

Hackの一連の操作です。

【Hackの待機メッセージ】

Hack待機メッセージです。Hackは通常、1回+(5分待機後)1回+(5分待機後)1回+(5分待機後)1回で4回した後、4時間待機(burned out)になります(Multi-Hackを設置するとburned outまでのHackの回数が増えます。また、Heat Sinkを設置するとburned outまでのHack間の5分の待機時間が何%か減ります)。

【アイテムの上限とHackの上限メッセージ】

おまけですがアイテムが2000個超えた後、Hackすることができなくなります。その時のメッセージとアイテム総数を確認するための画面を載せておきます。

アイテムの種類は取り合えず、最初はResonatorXMP BursterPortal Keyこの3種類を覚えていればよい(極論を言ってしまえば、この3種類だけあればゲーム可能)。他はおいおい覚えても問題ない。ざっくりとだけ名前と効果を載せておく。

レベルのあるアイテムは自分の現在のレベル以下のものしか使えないので覚えておくこと。

【Resonator】

PortalにDeployすると自陣営の支配下に置くことが出来る。lv1〜lv8まで8種類あり。

【XMP Burster】

効果範囲内に敵陣営のResonatorがある場合ダメージを与える(与えるダメージは爆心に近いほど大きい)。lv1〜lv8まで8種類あり。

【Portal Key】

通常画面でつかうと遠隔で自陣営のPortal(のResonator)にRechargeできる。消費することにより、Linkを張ることもできる。

Portal Keyは同じPortalのものを1つでも所有していると、Hackしても次が非常に出難くい効率良く複数個を所有したい場合は、所有している同種のKeyを全てDORP(落と)してからHackすると良い。burned outした後、落したKeyを回収する。

【Media】

画像や音声や書類。選択するといつでも閲覧できる。世界の謎や、ゲームの情報、暗号などいろいろ面白いことがのっているが、当然英語なので、文章はともかく、画像や音声は相当英語に堪能でないと役に立たない。

【Power Cube】

消費することにより、XMを補充することが出来る。補充できるXMの量はlvによって変わる。lv1〜lv8まで8種類あり。

【Jarvis Virus】

通称、緑ウイルス。消費すると対象になる1つの青のPortalのResonator、Modをすべて緑に書き換える。Linkは破壊される(Jarvis Virusの効果による破壊、色変換ではAPは一切入らない)。レアリティは一種類。Very Rareのみ。

【ADA Refactor】

通称、青ウイルス。消費すると対象になる1つの緑のPortalのResonator、Modをすべて青に書き換える。Linkは破壊される(ADA Refactorの効果による破壊、色変換ではAPは一切入らない)。レアリティは一種類。Very Rareのみ。

【Portal Shield】

PortalのMODスロットにセットすると敵陣営のXMP Bursterなどからのダメージを軽減してくれる。レアリティは3種類。Common、Rare、Very Rare。希少価値のものほど、防御力が上がる。

【Link Amp】

PortalのMODスロットにセットするとPortalのLink可能範囲が広がる。レアリティは2種類。RareとVery Rare。希少価値のものほど、効果が高い。ただし、Very Rareは通常の手段(Hack)では入手できない(20140116現在)。

長距離Linkが望めない(又は望まれていない)Portalには設置しないことが望ましい。意味がないどころか、他のMODで強化出来るはずのスロットが無駄に消費されてしまうため。

【Heat Sink】

PortalのMODスロットにセットすると次のHackまでの待機時間が短縮される。レアリティは3種類。Common、Rare、Very Rare。希少価値のものほど、待機時間が減る。追記:仕様変更により、追加効果が付加された。設置した瞬間、設置したAgentのみ、設置したPortalの4時間待機(burned out)のカウントがリセットされるようになった(20140408現在)。

【Multi-Hack】

PortalのMODスロットにセットするとHackできる回数が増える。レアリティは3種類。Common、Rare、Very Rare。希少価値のものほど、Hackの回数が増える。

【Force Amp】

PortalのMODスロットにセットするとPortalの反撃の攻撃力が増える。レアリティは一種類。Rareのみ。

【Turret】

PortalのMODスロットにセットするとPortalの反撃の回数が増える。レアリティは一種類。Rareのみ。

【Ultra Strike】

効果範囲内に敵陣営のResonatorがある場合ダメージを与える(与えるダメージは爆心に近いほど大きい)。XMP Bursterとの違いは、効果範囲が狭く、威力が大きく設定されていることが挙げられる。lv1〜lv8まで8種類あり。追記:仕様変更により、通常の端末でも出るようになった。(20140519現在)。

【Capsule】

Inventoryから任意のItemを100個までパッケージできる。アイテムの受け渡しや、Inventoryに表示したくないItemを入れておくと普段のplayの時すっきりする。なお、Capsuleの中にItemを入れてもアイテム総数は変わらない(2000の上限以上は持てないのは一緒)。

Portal Keyは同じPortalのものを1つでも所有していると、Hackしても次が非常に出難くいが、所有するPortal KeyをCapsuleの中に全部入れると1枚も持っていない扱いとなるために、同名のPortal Keyを落とさなくても、複数枚のPortal Keyを集めることが可能。

【AXA Shield】

PortalのMODスロットにセットするとダメージを軽減してくれる。Very Rare。他のどのshieldよりも防御力が高い。保険会社AXAのコマーシャルアイテム。

【SoftBank Ultra Link】

RareのLink Ampの上位互換。リンク飛距離に関してはVery Rareの下位互換という位置付けだがアウトリンクが8増える、リンク防御力が上がるという特能てんこ盛りの為一概に下位互換とは言い切れない。通信会社SoftBankのコマーシャルアイテム。

【MUFG Capsule】

通常のCapsule機能の他に、中で保管しているアイテムが時間経過で(数時間から数日ごとに)一定確率で増えるという追加機能がついているというお化けアイテム。お蔭で通常のCapsuleは下位互換に成り下がった。大手銀行東京三菱UFJのコマーシャルアイテム。

【Lawson Power Cube】

通常のPower Cubeと違って、自身のXMキャパシティにXMを充てんするのではなく、Lawson Power Cube分の追加XMキャパシティが付加され、そこから優先的にXMを消費されるようになる。追加XMキャパシティは充てんされることはなく、その中のXMが消費されれば、その効果は切れる。なお、追加XMキャパシティのXMの総量は使用するAgentのlvに依存する(lvが高いほど、追加XMキャパシティが大きくなる仕様である)。コンビニエンスストア、ローソンのコマーシャルアイテム。

5.PortalをCaptureする

Neutral(中立) PortalにResonatorをDeployすると、PortalをCapture(自陣営の支配するものに)できる。PortalをCaptureしたものがそのPortalのOwner(所有者)になる。

PortalにResonatorを8つ設置するとLink元のPortal、又はLink先のPortalとしての条件を満たすようになる(Linkが張れるようになる)。1人のAgentが1つのPortalに配置できるResonatorにはレベルにより数量制限がある(下記の表参照)。

また、Linkできる距離はいかに高レベルのResonatorを設置できるかに依存する。

Resonatorを設置すればAPという経験値がもらえる。

【1人のAgentが1つのPortalに配置できるResonator(lvによる数量制限)】

【1人のAgentが作りうる最高lvのPortalのResonatorの組み合わせ】

【PortalをCaptureする】

PortalをCaptureするまでの流れです。Resonatorを1個設置した時点で自陣営の支配するPortalになります。

【Captureした後にResonatorを設置する】

PortalをCaptureした後でも、Resonatorを最大8個まで設置することができます。8つ設置することがLinkの条件の一つになっています。APがもらえるし、レベルが低いうちは積極的に埋めていきましょう。

5の補足-1.Deployするときは有効範囲ぎりぎりで

Portal(に設置されたResonator)をなるべく破壊され難くしたい。基本、全てのAgentがそう思っている。

ResonatorはDeploy時の「AgentとPortal間の距離」で置かれる仕様になっている。Resonatorは特別な理由がない限り、Portalからならべく離れてDeployすること。

XMP Bursterは爆心が最大の威力になるため、Resonatorはならべく離れて設置した方が壊されにくい。

※Resonatorの設置される場所は一度、Deployしてしまうと修正は不可能。あまり近すぎると他のAgent達も(一度、エネルギー切れで自壊させて、作り直した方がいいと判断し)アップグレード(後述あり)をしない傾向にある。それが嫌なら絶対に避けること。

【Deploy時のAgentとPortal間の距離によるRes設置場所】

きちんと限界のところでDeployするとこれだけの距離を稼ぐことができます。特別なアイテムが必要なわけではないのに、それだけでPortalが壊され難くなります。Portalは有効範囲ぎりぎりでDeployしたいものです。

続いて、比較の為に同じPortalで0距離からDeployするとこうなります。限界のところでDeployしたものと対比すると差は一目瞭然です。

密集して設置されたResonatorは爆心に近いため、通常に設置されものよりも、少ないXMP Bursterで、より早く壊されてしまいます。非常に守りにくいため、重要(だと判断される)Portalでは避けた方が無難です。

6.XMを補給する

XMは世界中の各地に散らばっており近くに行くと補給することができる。

人通りの多いところが多め。Portalの近くにも多く湧いているので、アイテム補給のついでに失ったXMを補給する。XMは何をするにしても消費するので常に意識すること。

【XMを回復する(通常)】

道に落ちている光っているブツブツがXMです。近づくと吸収できます。

アイテムのPower Cubeを持っていれば、使用することにより、瞬間的にXMを補充することも出来る。

【Power Cubeを使用する】

Power Cubeを使うと一瞬でXMを回復することが出来ます。敵陣営のXMPによる攻撃に対するRechargeの時などXMが瞬時に必要な時に重宝します。

7.2つのPortal間をLinkする

自陣営のPortal間をLinkで繋ぐ。最低条件は以下の通り。

上記の条件が確認できたら、Portalの30m以内に行き、Linkの行動をとる(Link元のPortal)。もうリンク先のPortal Keyを選ぶ(Link先のPortal)。

Portal Keyを消費することにより、2つのPortalの間にLinkを張ることができる。

慣れないうちは、Link画面でキーが選べるかどうかで判断するのも手。

Link元は8本しかLinkを出せないLink先の受け入れは無制限)ので注意。

【Linkが張れるかの確認】

Linkが張れるかどうかの確認作業。まずはMAPで経路にLinkが遮ってないかを確認した後、リンク元のRNGとリンク先のKeyを所有していることを確認する。もちろん、両方のPortalにResonatorが8つ設置されていることも確認すること。

【Linkを張る】

Linkの一連の操作です。確認さえしっかりしていればLinkは難しくありません。

8.Control fieldを作成する

3つのPortalをリンクで結び、3角形で閉じるとControl fieldが完成する。

Control fieldはその大きさと場所によってMU(Mind Units)というポイントを所属するFactionで獲得できる。このポイントの比率で世界でどちらのFactionが優勢かがわかる。

【Control fieldの作成】

Control fieldを作成するには3角形を閉じるLinkを張ることです。基本の操作は、Link作成と同じです。

9.PortalにRechargeする

Portalに設置されたResonatorは1日に1回エネルギーが減衰する。自陣営で支配するPortalの所有を維持する場合、直接Portalを訪れるか、2000q以内でポータルキーを使って遠隔でResonatorにエネルギーをRechargeする必要がある。

すべてのエネルギーが0になったらResonatorは破壊される。設置されたすべてのResonatorが破壊されるとPortalはNeutral(中立) になる(当然、リンクも壊れる)

また、敵にXMP Bursterを使われて、エネルギーを減らされた場合でも、Rechargeすることにより抵抗することができる。

【Portal Keyによる遠隔Recharge】

基本、Rechargeは9割以上がKey経由の遠隔だと思うので、ここでは遠隔Rechargeの操作を載せておきます。

10.Portalをアップグレードする

Resonatorが8つ設置されているPortalを訪れて、既存のResonatorをより高いレベルのものに差し替えることができる。それにより、1人で創るよりも高lvのPortalを作成することができる。他のAgentのResonatorを差し替えた時のみ、APが入る。

ちなみにダウングレードは当然できない。

Portalに設置されたResonatorが8つ未満だった場合、アップグレードすることはできない。まずは、Resonatorのスロットを全て埋めてからアップグレードすること。

【Portalのアップグレードの仕方】

一人で作成できるPortalのlvは限界があります。APももらえるので、積極的にアップグレードしていきましょう。

11.敵陣営のPortalに攻撃する

XMP Bursterは消費すると有効範囲内の(敵陣営の)Resonatorのエネルギーを減らすことができる。XMP Bursterは爆心地に近ければ近いほど威力を増す

設置されたResonatorのすべてのエネルギーが0になったら、Resonatorは破壊される。設置されたすべてのResonatorが破壊されるとPortalはNeutral(中立) になる。

【XMP Bursterの使用画面の行き方@】

XMP Bursterの使用画面の行き方@。こちらの方が、タスクが一つ少ない。

【XMP Bursterの使用画面の行き方A】

XMP Bursterの使用画面の行き方A。私は長押しが嫌いなので、こちらの起動方法を取ることが多いです。

【XMP Bursterの使用画面】

XMP Bursterの使用画面の操作です。Resonatorを破壊するまで何度も繰り返して、連爆することになると思います。

12.入手したアイテムを落とす/拾う

入手したアイテムは落とすことが出来る。落としてもゲーム内からなくならず、GPS情報をもとにマップ上に現れ、再び拾うことが可能である。だだし、一定時間経つと消滅する。12時間ぐらいを目安にするとよい。よく変更される(20140225現在、12時間前後とのこと)。また、敵味方を問わず、落ちているアイテムは拾うことが出来る。

【アイテムを落とす/拾う】

アイテムを落とす操作と拾う時の操作です。アイテムの受け渡しをするときに必須の操作なので、覚えてください。また、Portal Keyを効率よくHackで入手するためにも覚えておいた方がいいです。

13.入手したアイテムをRecycleする

アイテムの所有数は上限が2000個となっており、上限を超えるとHackできなくなったり、アイテムを拾うことができなくなる。そうなった時や、アイテムの受け渡しで上限を超えた時に急場しのぎに優先順位の低いアイテムをRecycleすると良い。

【アイテムをRecycleする】

アイテムを使わないで消費する方法。アイテム上限が近づいたら、優先順位が低いアイテムから整理していきましょう。追記:ver1.54.0から、複数個同時にリサイクルできるようになりました。ただし、その際に作業タスクが画面1つ分増えているので、注意してください

14.COMMを使ってコミュニケーションを取る

COMMを使って他のAgentとコミュニケーションを取ることができる。

Allは敵味方含めて、Factoinは自陣営のみの通信となる。

ちなみにFactoinで、敵陣営のAgentに名指しメッセージは飛ばせないので注意。ALLで話すこと。

【COMMを使ってのコミュニケーション】

COMMは後々までLOGが残るので、AllでもFactoinでも、発言は気を配りましょう。汚い言葉使いや誹謗中傷はもっての外です。

15.Agentのレベルを上げる条件

APを一定量貯めるとAgentのレベルが上がる。使用できるレベルアイテムがワンランク上がると、有効範囲などが増えて、やれることが格段に増える(lv8までは)。レベルは上限16まで。lv9〜lv16までは、Agent自身のXMのキャパシティとKeyによる遠隔Rechargeの可能範囲が広がる(2014.0519現在)。また、lv9〜はAPの他に実績のMedal(の色と枚数)が必要となる。こちらは長い道のりになる。無理をせずにぼちぼちやっていけばいい。

【累積APの確認の仕方】

lv8まではレベルが上がるとやれることが格段に増えます。無理のない範囲でAPを稼いでいきたいところです。

【Agentのレベルアップに必要なAP(累積)】

【APが獲得できる主な行動】

【レベルによるXMキャパシティと遠隔Recharge可能距離】

16.PortalにMODを設置する(おまけ1)

おまけ、その1。ザックリMODの説明を載せておく。

Hackしていると、ごくたまにModsに分類されるアイテムを入手することがある。これらは1つのPortalに4つまで、設置できる(1人2個までの制限有)。

それぞれの特殊効果があるので、それぞれの能力を把握し、使い分けるようにしたい。分からないうちや慣れないうちは、他のOwnerのPortalにMODを設置するのは避けた方がよいなお、設置するとAPをもらえる。

【PortalにMODを設置する】

MODのスロットは4つしかないので、慎重に設置したいところ。自信が無ければ設置しないのも正解です。他のOwnerのPortalに設置する場合は、すでに設置してあるModsの系統とレアリティを合わせると失敗しづらいです。

17.新規Portalを申請する(おまけ2)

おまけ、その2。下記の条件に合う、建造物の撮影画像(GPSデータ必須)を送付することで、Portalを申請できる。

※2015.0903から新規申請が無期停止になっている(理由としては、今迄の申請分の処理が追いつかないため、らしい)。今後の復活が待たれる。

【新規Portalの登録対象の条件】

  1. 像(石像、銅像など)
  2. 歴史的な建造物
  3. 特殊な建造物
  4. 特殊なローカル・ビジネス

スキャナ画面からの申請方法は、画面のどこでもよいので長押しして、NEW PORTALを選ぶ。端末での写真撮影後、写真が申請画面に表示され、名前を添付して申請する。

申請が通るか棄却かの返答は1〜2ヶ月後、Gmailで来る。ちなみに申請が通るとAPとPortal Keyが1個もらえる。

【新規Portalを申請する】

新規Portalを申請するのは承認されるまで時間がかかりますが、後続のAgent達に繋がることなのでどんどん申請していきましょう。

18.アイテム【Jarvis Virus】および【ADA Refactor】について(おまけ3)

おまけ、その3。【Jarvis Virus】および【ADA Refactor】の説明。

この2つは超レアアイテム。Portalの色を書き換えることが出来る(【Jarvis Virus】は青を緑に、【ADA Refactor】は緑を青に)。

ただ、低レベルのうちは使えないPortalの方が多いし、よしんば使っても効果が薄いので、(低レベルのうちは)後々のために温存するのをお勧めする。

【緑ウイルス、青ウイルス】

貴重なアイテムなので、使いどころを間違えないようにしたいです。

19.実績を見る(おまけ4)

おまけ、その4。ingressにもゲーム実績があり、ある一定の条件を満たすとMedalがもらえる。左上のアバターから実績を確認できる。実績が開放されるごとに、Medalの色が変わる。詳細は各Medalを選ぶと確認できる。

【実績を見る】

全実績解除はlv8になっても、全然遥かな先の道のりです。Seerの5000なんて、サービスが終わるまでに達成できるのか疑問です...

20.課金アイテムについて(おまけ5)

おまけ、その5。OPSに追加されたストアから、ゲーム内通貨(CMU)を使って、アイテムを買うことが出来るようになっている。CMUは課金して手に入れるほかに、イベントで配られる可能性がある。 ストアで購入できる各アイテムについて詳しくは語らない。(基本的にingressは無課金でも十分に楽しめるゲームだと思う)はじめたばかりの方は、無課金でプレイし、このゲームを長く続けられそうで、尚且つ、お金を払ってでも便利アイテムを使いたい!と思ったときに改めて、ほかの攻略サイト様で内容を確かめればいいと思う。

【store画面】

ゲームにも慣れてプレイングが落ち着いたら、興味のがあれば、一度ストアを覗いてみるといいかもしれないですね。

21.最後に

ざっと、Agentができる行動とその操作をクイックリファレンスとしてまとめてみた。だが、その性質上、細かいテクニックやデータはフォローしきれていない。

さらに詳しい情報が知りたいならNet検索で、有志のSite記事を探してみること。ingressについてより詳しい知識を得ることができるだろう(丸投げとも言う)。

幸いにして、細かい仕様変更をすぐに反映してくれるSite様があるので、そちらも参照にされたい。スムーズな知識吸収をサポートしてくれるはずだ。

 

Webmaster:ihara kairi (desire3)さん MMMMORPG Ingress攻略(Wiki風味) 大規模社会実験 攻略記事

21.スペシャルサンクス

スクリーンショットにAgent名を載せることを快く承諾してくれたNyankoirazun氏。連れ回した上に、色々協力していただきました。多謝。また、Ultra Strikeのスクリーンショットを提供していただいたHirotakes氏。あわせて、この場でお礼申し上げます。

22.今後の予定

中級者用の小技をまとめてmemoを作成する予定です。

多くの攻略site様がある現状、重複する内容を作る必要はあまりないと思っており、これ以上のまとめを作る予定はありません。


最終更新日:2016.0313


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