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ホーム>バックナンバー2016>乙武洋匡『五体不倫満足』

五体不倫満足
1.天 国
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乙武
池津媛
雄略天皇

 小さい頃は「キング」と呼ばれていた。
 高所から周囲に指示していたからという。
(先天性四肢切断という)障害は、不自由だけど、不幸ではない」
 彼の周りには、常に「ハーレム」があった。

 平成二十三年(2011)九月六日、乙武洋匡(おとたけひろただ)は、ツイッターでこんな発言をした。

  『五体不倫満足』 #名作のタイトルに一文字足すとよく分からなくなる

 一世風靡(いっせいふうび)した彼の著作『五体不満足』をもじったシャレであった。
 当時、これを見た人は、確かに「よく分からなかった」であろう。
 しかし彼は、一人でウケていたはずである。
(これはフィクションじゃない。ノンフィクションなんだぜ〜)

 乙武の不適切な秘密が明らかになったのは、平成二十八年(2016)三月のことである。
 『週刊新潮』にしっぽをつかまれた彼は、つかまれていないモノまで暴露してしまった。
「妻以外に五人の女性と肉体関係を持った」
 人々は仰天した。
(あのマジメそうな乙武クンが……)
 それ以上に驚いたのは、
(よくもまあ、あの身体で……)
 であろう。
「(不倫原因は)妻が母になったから」
 ゲスな言い訳は、火に油を注ぐ結果になった。

 では、彼はどう謝罪すればよかったのか?
 私が彼であれば、
「手は出していません!」
 と、かましたであろう。
 ウソではないし、笑いでごまかせるから、不祥事政治家の常套
(じょうとう)句、
「記憶にございません」
 よりよほどいいと思う。
「でも、アレは出したんでしょ?」
 と、記者に問われたら、こう返したであろう。
「膝
(ひざ)小僧なら出しましたけど、何か?」

 まあ、イロイロ考えてみたが、結局、一番は、
「不倫をしなければよかった」
 のである。
 不倫をしてしまったら最期、黙っていようが、ウソをつこうが、真実を打ち明けようが、周りが擁護しようが、どの道非難は免れないのである。
 乙武は今夏の参院選で自民党から東京選挙区からの出馬を要請されていたが、三月三十日に出馬を取りやめたという。

 はい、という訳で今回は、「不倫ダメ!ゼッタイ!」ということで、現在不倫をされている方々を恐怖のどん底に陥れる逸話を紹介します。

[2016年3月末日執筆]
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参考文献はコチラ

「池津媛と石川楯」登場人物

【池津媛】いけつひめ。百済人。雄略天皇の妃。

【石川 楯】
いしかわのたて。百済出身の渡来人。雄略天皇の側近。

【大伴室屋】
おおとものむろや。大連。雄略天皇の武官長。

【悪いうわさをする人】
【秘め事を見ちゃった使者】
【久米部たち】

【雄略天皇】ゆうりゃくてんのう。大王。伝21代天皇。大悪天皇。