★ 外人襲来!共存共栄?文明開化の音がする!?
  〜 ああ勘違いの応酬!明治横浜居留地物語!!

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日本外交はどこへ向かうのか?
1.人力車
2.蒸気船
3.ラムネ
4.朝の挨拶
5.猫に小判

 日米関係はどうなるのか?
 日中関係はどうなるのか?
 日韓関係はどうなるのか?
 日朝関係はどうなるのか?
 日露関係はどうなるのか?
 その他国々との関係はどうなるのか?

 外交は難しい。
 言語も法律も税制も風習も歴史認識も異なっている。
 国外問題だけではない。
 何を受け入れ、何を突っぱねるかは国内問題になる。
 避けて通るわけにもいかない。
 成功すれば国は富み、失敗すれば国を滅ぼしかねない。
 安倍外交には勢いがある。
 が、どちらに向かっているかは、国民は注視すべきであろう。

 はい、というわけで今回は明治時代の逸話集『明治百話(篠田鉱三著)』から横浜外国人居留地(横浜市中区)のお話をいくつか紹介します。
 今も昔も日本人と外国人との間には様々なズレがあるのですね。

[2013年5月末日執筆]
参考文献はコチラ

「明治横浜居留地物語」登場人物

【千葉県の商人】

【西洋人】
【旅館のボーイ】

【外国嫌いの日本男児】

【アメリカ人】

【アメリカ人の知人】

【日本商家の番頭】
【番頭の子供】
【英一番館の店員】

【船頭たち】
【猫たち】

【横浜の売込商】