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大阪大学歴史教育研究会大会「阪大史学の挑戦2」プログラム |
*大会は終了いたしました。
主催 大阪大学歴史教育研究会
科学研究費補助金 最新の研究成果を歴史教育につなぐ教材・教授資料の研究開発」研究班
共催 大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
後援 大阪府高等学校社会(地歴・公民)科研究会
日時 2010年8月9日(月)~11日(水)
会場 大阪大学中之島センター10F 佐治敬三メモリアルホール
参加費 無料
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【8月9日(月)】
13:00 開場
13:15 開会挨拶・趣旨説明
桃木至朗(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教授)
第1部 近世世界におけるヨーロッパとアジア
——ウォーラーステインを 超えて
14:00 秋田
茂(大阪大学文学研究科教授)
「グローバル・ヒストリー研究におけるヨーロッパ中心史観・パラダイム克服の試み——アジア・大阪からの視点」
15:30 休憩
15:45 玉木俊明(京都産業大学経済学部教授)
「近代ヨーロッパの誕生——オランダからイギリスへ」
16:45 島田竜登(西南学院大学経済学部准教授)
「近世アジアとオランダ東インド会社」
17:45 中村武司(大阪大学文学研究科助教)
森本慶太(大阪大学文学研究科博士後期課程・特任研究員)
中村薫(芦屋女子短期大学教授)
「高校世界史授業で使えるグローバル・ヒストリー関連用語」
【8月10日(火)】
第2部 中央ユーラシア史の枠組みの理解に向けて
——スキタイ・匈奴からムガル・清帝国までの国家の基本構造とシルクロードの展開
9:00 森安孝夫(大阪大学文学研究科教授)
「シルクロード成立後の北の遊牧国家、南の拓跋王朝、まとめた中央ユーラシア型国家」
10:25 休憩
10:40 堤
一昭(大阪大学文学研究科准教授)
「モンゴル帝国の基本構造——チンギス・カンからクビライ・カアンへ」
11:20 杉山清彦(駒澤大学文学部准教授)
「中央ユーラシアの「近世」——ポスト=モンゴル時代から“帝国
の時代”へ」
12:00 質問票記入
12:10 昼食休憩
13:15 松井
太(弘前大学人文学部教授)
「内陸アジア出土資料からみたモンゴル時代のユーラシア交流」
13:55 高橋文治(大阪大学文学研究科教授)
「漢語文献が語るモンゴル支配」
14:35 休憩
14:50 入野恵理子(大阪大学文学研究科博士前期課程学生)
「北魏のバイリンガル性——史料に見える「鮮卑語」」
15:10 齊藤茂雄(大阪大学文学研究科博士後期課程学生)&
旗手
瞳(大阪大学文学研究科博士前期課程学生)
「突厥碑文と唐蕃会盟碑の歴史的重要性」
15:40 赤木崇敏(神戸市外国語大学客員研究員)
「壁画と古文書から見た敦煌オアシス社会の実態」
16:20 休憩
16:45 森安孝夫(大阪大学文学研究科教授)
「ソグドからウイグルへ——シルクロード東部の手紙文書」
17:20 堀
直(甲南大学名誉教授)
「トルキスタンのイスラム化の過程」
17:50 向
正樹(大阪大学文学研究科特任研究員)
矢部正明(関西大学中等部・高等部教諭)
後藤誠司(京都市立日吉ヶ丘高等学校教諭)
伊藤一馬(大阪大学文学研究科博士後期課程学生)
「中央ユーラシア史関係用語リストの提示」(18:15終了)
18:30
懇親会(中之島センター9F交流サロン)
【8月11日(水)】
第3部 地域史からみる世界史、世界史からみる地域史
9:00 趣旨説明 後藤敦史(大阪大学文学研究科特任研究員)
9:10 中村和之(函館工業高等専門学校教授)
「アイヌ史と北東アジア史」
9:30 吉嶺茂樹(北海道札幌北高等学校教諭)
「宗谷場所から世界史を考える」
9:55 吉満庄司(鹿児島県総合教育センター研究主事)
「世界史の中の明治維新——幕末薩摩藩の対外政策を中心に」
10:20 笹川裕史(大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎教諭)
「綿業にみる日本とイギリスの工業化
——大阪になれなかったマン チェスター」
10:45 福本淳(栄光学園中学・高等学校教諭)
「機械文明とキリスト教の世界席巻の終点としての神奈川県」
11:10 休憩
11:30 討論
コーディネーター 後藤敦史(大阪大学文学研究科特任研究員)
12:30 昼食休憩
総合討論
13:30 総合討論
15:00 閉会挨拶 堤一昭(大阪大学文学研究科准教授)
ご案内
開催趣旨
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