中国・寧夏回族自治区の子どもたちに

楽器をプレゼントしませんか

 

寧夏回族自治区はモンゴルに近い中国の内陸部、黄土高原という砂漠地帯にあります。

私たちは、1985年から25年以上にわたって中国と音楽交流を続けている合唱団で、

いままで上海、北京、南京、大連、昆明など13都市で訪問公演をしてきました。

今回は7月に、寧夏回族自治区の首都銀川市を訪問して、

第8回目の訪中公演を行います。

その時に、こどもたちと交流するため、小学校も訪問する予定です。

そこで、どんなことをしたらよろこんでもらえるか、聞いてみました。

いっしょに歌ったり、楽器を演奏したり・・・

でも、寧夏の砂漠地帯にある小さな学校には、教科書とほんの少しの教材だけで

楽器などはほとんどありません、というお話でした。

団員たちは考えました。

では、日本から楽器を持っていったらどうだろう。

日本では、子供たちは幼稚園の頃からいろんな楽器を使って楽しみます。

だけど、大きくなったら、その楽器も戸棚の奥にしまわれたまま。

とっても、もったいない。

それで、小、中学生の皆さん、お家の方々にもおねがいします。

おうちに眠っている小さな楽器たちを、お寄せいただけませんか。


演奏や、メンテナンスの簡単な小楽器、

リコーダー、ハーモニカ、鍵盤ハーモニカ(ピアニカ、メロディオンなど)

鈴、タンバリン、カスタネットなどを、

合唱団の団員が持って行き、できるだけたくさんの子どもたちに

交流の時に演奏のしかたを教えて、そのまま差し上げてくる予定です。

どうぞ、ご協力をよろしくおねがいします。


お問い合わせ

日中友好・女声合唱団「黎明(れいめい)」

045−531−5231(日置)

E-mail:reimei1985@yahoo.co.jp

 

銀川