(香川県高松市女木町)


青い空の下、駆け足で女木島縦走♪

標高188m・153m・216m■

−2004年6月13日(日)晴天−



 

船乗り場pm12:00-女木港pm12:20-住吉神社pm1230-分岐pm12:40
鷲ケ峰山頂pm12:55-昼食-出発pm2:00-分岐pm2:10
日蓮山山頂pm2:20-女木島スカイライン入り口pm2:25-コンナウエ山山頂pm2:40
南側登山口pm3:10-灯台pm3:20-女木港pm4:00-出航pm5:20-高松pm5:40





昨日までの大雨がウソのような晴天!
でも、朝一番に所用が入っているので時間的に遠い山は無理...
と、いう事で縦走路が整備されたと聞いていた女木島へ行く事にした。
10時過ぎに女木島行き桟橋到着!
しかし船は出た後で次は12時発....エ〜ッ2時間待ち!
船の時間を調べなかった私がバカでした(ーー;)
仕方が無いので新しく出来たシンボルタワ−をウロウロ...
でも、トレッキングシュ−ズにリュックサック姿は違和感たっぷり
12時!やっと船に乗り込み出航...
「青い国四国」のキャッチフレ−ズ通りの青い海に青い空...
対岸には屋島がどっしりと構えています。
そういえば今頃kazashiさんが屋島を歩いているハズ...
「お〜いkazashiさ〜ん!」
返答無し....当たり前かぁ....(^^ゞ


   


20分程で女木港到着!
つぶらな瞳の鬼くんが迎えてくれました。


  


上陸しすぐに目に入るのが「オ−テ」と呼ばれる石垣。
冬になると「オトシ」と呼んでいる北西の季節風か山頂にあたり
方向を変え吹き降ろしてくる。
海岸沿いの家は波しぶきをかぶり、さらに霧状となった海水が家の中へ入って来る。
これを防ぐ為に作ったようである。





オ−テを左手に見ながら住吉神社へ向かう。
途中、いたるところで鬼くんが道案内をしてくれるので迷う事は無い。
住吉神社到着!
ここから洞窟(鷲ケ峰)へ向かって登って行く。
バスで行くと10分位、歩くと30分位だ。
勿論歩いて登る...
洞窟と日蓮上人展望台との分岐に到着。
ここが写真で見える二つの、こぶ の谷間だ。





まずは、洞窟方面へ向かう。
すぐに「丸山古墳」が見えてきた。
(5世紀頃の古墳。市内最大の石棺)
古墳を過ぎると洞窟への遊歩道がある。
汗だくで階段を登って行く。





洞窟到着!
ここでは青鬼くんが迎えてくれた。
洞窟の上には見事な「柱状摂理」が見える。
今日は洞窟へ入って鬼退治!はせずに「鷲ケ峰」山頂へ向う..



         ▲柱状摂理

「鷲ケ峰」山頂(標高188m)到着!
四等三角点があった。
ここで360度の景色を楽しみながら昼食♪






▲大島                                          ▲男木島


昼食後「コンナウエ山」方面へ向う事にする。
その前に「鬼さん!トイレへ行ったかなっ?入り口に金棒が置いてある!」
しばらく待ったけど出て来なかったので出発した(笑)





日蓮山と洞窟との分岐へ戻り「日蓮山」へ向う!
こちらの道もコンクリ−トで整備されている。
気持ちのよい新緑のトンネルを通り日蓮上人展望台に到着(標高153m)



 ▲日蓮山、コンナウエ山方面                                                  


日蓮山を後にしコンナウエ山(216m)向う...
ここからは「鬼が島スカイラインハイキングコ−ス」と名前が付いていた。
多分、今日は誰も通っていないだろう...
くもの巣を掻き分けながら進む...下草は刈り取られており歩きやすい。
緩やかに高度を上げて行く。
途中所々、景色を見る事が出来る。





コンナウエ山山頂(216m)到着!
山頂といっても二等三角点があるのみ。
ここが女木島の最高地点



          ▲途中、見えた女木港                                       ▲コンナウエ山山頂                 



▲山頂からのサンポ−ト!目の前..


山頂を後に下山...
所々石がゴツゴツしており歩きにくい。





慎重に降りて行くと瀬戸大橋方面が見える広場に出た!
木で簡易ペンチが作られている。


 
▲手作りペンチ?                        ▲瀬戸大橋方面

ここを過ぎると、ますます急斜面になり、ほとんど滑り落ちる!
と、いうカンジ?だ。
滑り落ちながら、南側登山口に到着





車道を下っていくと「女木島灯台」が見えた。
まだ今年改築したばかりでキレイだ。





灯台を過ぎ船着場まで歩いて行く。
途中振り返ると、さっき滑り落ちた斜面が見える。
5時20分の船で帰路に着く...
最終便なので沢山の人達が乗り込んでいた。



▲滑り落ちる斜面                     ▲最終のフェリ−に乗込む人達            ▲夕日に輝く瀬戸内海             
                                               
赤灯台とサンポ−ト....
無事に高松到着!
見事な天候に恵まれ最高の一日となった。