

ようこそ!「GARDEN GARDEN あおくんの家」へ!!
そして『香り屑』に興味を持ってくれてありがとう。
初めて『香り屑』と出会って、ちょっと不安に思っている方のために、使い方の一例として、我が家のあおのゲージを紹介します。

香り屑には関係ないのですが、我が家では2階のフローリングの部屋にあおのゲージがあるので、ゲージの下に騒音防止と埃防止のためにいらなくなったラグとすのこを敷いています。こうすると、部屋の掃除の時は、すのこの端を引っ張るとラグが滑ってゲージのどうも楽だし、回し車の音も1階に響きません。ご参考までに!
ゲージはすのこがついているものを使っているので、まず、すのこの下の部分全面に、1cm弱くらい『香り屑』を敷き詰めます。そして、『香り屑』の表面に軽く(本当に軽〜く)霧吹きで水をかけます。水をかけることで、埃が落ち着き、乾く時に『香り屑』からヒノキチオールが出ます。
最初は新聞を敷いてから香り屑を入れていたのですが、あおは時々トイレ以外でおしっこをしているようで、それが新聞に染みこんで臭うため、直接、敷くようにしました。その方が香りの効果が長持ちするようです。新聞を敷いた方が掃除が楽なんですけど。
全面に敷くことで、あおのようにトイレを決まった場所でする子1匹飼いなら、3週間から4週間はこのままで掃除しなくても臭いません。毛変わりの時期やトイレの場所が決まっていない子、食べ物をすのこの下に落としてしまう子の場合は、必要に応じて掃除をしてあげてください。
次にトイレです。我が家はトイレもすのこ付きのものを使っています。
すのこを敷いて、所定の場所にトイレを設置します。そして砂を入れるのですが、この砂にもふるいにかけたきめの細かい『香り屑』を、洗剤を計るスプーンに2杯くらい混ぜます。そして、特にうんちがたまる角の部分は、さらに表面にもかけます。(固まる砂を使っている場合は、『香り屑』を混ぜると固まる力が落ちるので注意してくださいね)
そして、最後にすのこをかけて、また、霧吹きで角の部分だけ軽〜く霧吹きをかけます。
ちなみに、我が家のゲージの掃除は、すのこの下のは1ヶ月に1回、『香り屑』をすべて入れ替えて、すのこと受け皿をきれいに洗います。トイレは3〜4日に1回、汚れた部分と砂を半分入れ替えておしまいです。あと月に1回、すのこの下の『香り屑』を入れ替えるときに、トイレもきれいに洗って、砂も全部入れ替えます。
あとベットの牧草も1ヶ月に1回すべて入れ替えています。


いかがでしたか?『香り屑』のおかげで、我が家はゲージの掃除が楽になり、1年通して臭いも気にならなくなりました。
あおのゲージがある部屋は、reiのパソコン部屋でもあるのですが、1年中ヒバの香りに包まれて、とてもいい気持ちです。
同じようにして、猫のトイレの砂に混ぜたり、犬小屋の床をすのこにして、『香り屑』を敷いたり、ハムスターの床材に使ったり、ほかの動物にも人にも色々な使い方ができます。ぜひ1度、使ってみてください!