
いまを生きる
監督 ピーター・ウィアー
出演 ロビン・ウィリアムズ、ロバート・ショーン・レナード他
実は、私がはじめてロビン・ウィリアムズを見た映画だったりします♪
当時は、映画も全然興味ないしロビン・ウィリアムズって誰?状態な私でしたが(^^;
そんな私が、何故この映画を見たかは・・・聞かないで下さい(ぇ
たいしたことじゃないです。聞くと「なんだよ」って後悔します(ぉぃ
このロビン・ウィリアムズ、某サイト様で外国版金八先生と書かれていました。
え、ちょっと待て!それは違うだろう!と、突っ込んでしまったのは、私だけでしょうか(^^;
確かに、両方生徒思いの先生ではありますが。
っていうか、金八先生は上戸彩が出てた奴しか見てないのであんまり良い先生だと思ってません・・・ごめんなさい・・・。
この映画でのキーティング先生は、いわゆる型破りなちょっと変わった先生で、
いきなり教科書を破けとか言い出します。それは、ちょっと勿体無いだろう(ぇ
でも、こういう先生と生徒の関係っていいですよね・・・今では(昔も?)ありえない関係だと思います。
なんか、こう男子校特有の青春!!!って感じでvvv
ただ、ニールが自殺しちゃう所はすっごい悲しかったです。
もう、なんとなく「あーなんかヤバそうだな」とは思ってたんですけど・・・。死ぬなよー(泣
なんか暗いですね(笑 でも、結構好きなんですけどね、ココ(ぇ
そして、若かりし日のイーサン・ホークが出てます。
なんなの、この子!かわいすぎ!!って思ってしまいました、不覚にも(笑)
おどおどしてる所が、かわいらしい・・・vv
個人的に一番好きだったのは、問題児のチャーリーなんですけどv
この子の、やんちゃっぷりが好きでした〜。
あと、何度叩かれようと絶対に裏切らなかった、あの心意気(っていうの?)も好き。
「間違えるなよ、俺の名前はヌワンダだ」って言って、にやって笑う所とかなんか惚れかけましたよv(ぇ
ラストは、やっぱり世の中そう上手くいくことばかりではない・・・っていうのを感じさせる、やるせないラストです。
イーサン・ホークが机の上に乗って、「キャプテン!」って叫んでる所は、思わず泣きました。
このラストにチャーリーがいないという事も含めて(ぇ 泣きました。
悲しいけど、自分の伝えた事が生徒に伝わってるっていうのが教師としては一番嬉しいはずなので、
きっと一番泣きたかったのは彼でしょう(ぇ
素直にいい映画だったと思います。いかにもイギリスな雰囲気凄く良かったです。