とらぬ狸

さいたま市大宮区仲町1-1 JR大宮駅徒歩1分 A HREF="http://kokomail.mapfan.com/receivew.cgi?MAP=E139.37.42.3N35.54.8.8&ZM=10&CI=R">地図
048-649-6388 16:00〜24:00 祝日16:00〜22:00 日曜休 駐車場なし

このページでは私が「とらぬ狸」で出会った素晴らしい料理とお酒を紹介していきます。

04年7月31日

暑気払いに友人8人でいきました。

まずはつきだし、ほたてときゅうりの和え物。

あっさり味の和え物は最初のビールにぴったり。

トマトのサラダ。

鈴木農園の完熟トマトの美味しさが光ります。

じゃがチーズシャポー。

じゃがいも北あかりを使ったチーズグラタン、じゃがいもの旨さを味わえます。

ベーコンステーキ。

歩人(ほびっと)のベーコンは薫製の薫りがしっかりしていて肉汁たっぷり。

ウィンナー三種盛。

同じく歩人のウィンナー、プリッとした歯ごたえと旨味が広がります。

ポテトサラダ。

サービスの品、これも北あかりの美味しさが際立ちます。
添えられたプチトマトの甘さにもびっくり!

豚と茄子の味噌炒め。

シンプルな一品ですが、ピーマンのシャキシャキ感が見事。

鰺のお刺身。

新鮮な鰺のお刺身はショウガでなくワサビで。

ブリカマの白醤油焼き。

脂ののったブリのカマを白醤油で焼き、香ばしさ満点。

珍味三種盛。

イカの沖漬けは海の薫りが、ゴロ殺し(イカの内臓の塩辛)はまろやかな旨味が、いくらおろしは濃厚ないくらのコクが口一杯に広がります。

イベリコ豚のミラノ風カツレツ。

世界一美味しいというイベリコ豚、脂が強いですが身体にいいオレイン酸油です。

まぐろ納豆。

オクラが加わることでまとまった美味しさに結びつきます。

プチトマトと夏野菜のラタトゥーユ。

濃厚な甘さのプチトマトと今が旬の夏野菜との出合いには感動です。

04年1月24日

04年の新年会は6人、前回の反省を踏まえて食べた料理全品撮りました。
そうしたらすごい数を食べていることが.....

最初は木干し椎茸の犠牲豆腐。

何やら恐ろしい名前ですが、さっぱりした豆腐の中に味の染みた椎茸が入っています。

つくねときのこのワイン煮。

そのままでも美味しいつくねが赤ワインで煮込まれ、フランス料理の一品のように仕上がっています。

山独活(やまうど)三種盛り(天ぷら、きんぴら、マスタード和え)

春の息吹感じる山独活が、それぞれ味の変化が楽しめます。

toratanuチヂミ(ホタテ入り)

韓国風お好み焼きチヂミ、ホタテが入って旨味満点。

鮭ハラス。

鮭のお腹の脂ののったハラスの塩焼き、香ばしい皮とハラミのジューシーさは最高。

羅臼産ホッケ。

北海道でも最高のホッケがとれる羅臼から届いたホッケは脂ものっておいしかったです。

珍味三種盛り。

今回は、かにみそ、ゴロ殺し(イカの内臓)、沖漬け(イカの醤油漬け)
どれも日本酒に合うものばかり。

フライドポテト。

御存じ、きたあかりを使ったフライドポテト。
ホクホクして味が濃厚です。

十勝牛のタタキ。

柔らかい十勝牛のタタキはさっぱりすっきりした味の中に奥深さがあります。

十勝牛の刺身。

十勝牛の刺身は赤身肉でタタキよりモッチリしていて更に柔らかいです。

じゃが三兄弟。

串に刺さったじゃがいもは、バター醤油で焼かれていて香ばしく激ウマ!
この日一番の早さでお皿の上から消えました。

ししゃも焼き。

本場北海道のししゃも、写真を撮っているうちにこれまたお皿から消えていました.....

肉じゃがコロッケ。

肉じゃがの美味しさが詰まったコロッケ、もう言うことなしの味です。

明太子茶漬け。

何故か茶漬けが箸休めで注文、これまた誰かの胃袋に.....

炒じゃがチーズシャポー。

きたあかりとチーズの組み合わせ、いくらでも食べられるポテトグラタンのような感じです。

玉葱丸焼き。

「さらら」の玉葱の丸焼き、驚くほどの甘味が出ていて奪い合いのように食べてしまいました。

大兵(おひょう)のサクッとフライトマトソース。

北海道の大きいカレイ大兵のフライ、柔らかい身がトマトソースに合います。

しいたけ焼き。

最後のしめはシンプルな椎茸焼き、椎茸の美味しさがストレートに味わえました。

03年12月27日

今年の忘年会は8人で盛大にやりました。
盛り上がってしまって写真を撮らずに食べてしまった料理が数種類...

まずはサロマ湖産生牡蠣(一年貝)

小粒ながらもミルキーでジューシーな生牡蠣でした。
日本酒と一緒だともう最高!

牡蠣の酒盗焼き

牡蠣を酒盗(カツオの内臓の塩辛)で焼き、酒盗の旨味を引き出し牡蠣と出会うことで、鳥肌のたつ味になりました。

おすすめ日本酒は黒龍大吟醸。

大吟醸特有のフルーティーですっきりした旨さは純米酒とはまた違った魅力があります。

デザートのムースケーキ。

今日のケーキはム−スケーキ、すっきりした甘さがしつこくなく口の中をさっぱりさせてくれました。

03年9月19日

この日は友人と4人で訪問、この1ヶ月で3度目の訪問。

今日の付きだしは「タンドリーチキン」

通常メニューにもある一品。
スパイスを染み込ませた味に、いきなりビールがすすみます。

朝とれ烏賊のお刺身

朝、函館で水揚げされた烏賊を空輸、一日限定10杯。
胴から耳と呼ばれる部分、ゲソにゴロ(烏賊の内臓)まで丸々1杯新鮮なお刺身で食べれます。

八角のお刺身

北海道でとれる白身魚、同体が八角形をしているのが名前の由来。
噛めば噛むほど甘味が出てきて、上品な白身の旨さが満喫できます。

八角の皮の素揚げ、卵と肝

八角のお刺身の皮と卵と肝をサービスで提供してもらいました。
皮のパリパリ感と濃厚な卵、肝のまったり感が何とも言えません。

自家製特大つくね

地鶏を軟骨ごとたたいて、つくねに仕上げこんがり焼いてあります。
地鶏の卵の黄身をかけて食べると、味は更にグレードアップ。
私の一押しです!

サービス品の鈴木さんちのミニトマト

サービスで出していただいたミニトマト
この甘さといったら半端じゃありません、おいしすぎてあっという間になくなりました。

発泡日本酒すず音

柔らかい甘さの発砲日本酒、アルコール度数が4.5〜5.5と低めで米本来の甘さが染み出てくる純米酒です。

鈴木さんちのとうきび焼き

味が濃くて甘いとうきび、鈴木さんちの野菜は味がしっかりしていて濃厚、食べはじめると止まらなくなってしまいます。

さららのオニオンリングフライ

北海道産のたまねぎ「さらら」を使ったオニオンリングフライ。
火が通ると甘さがひときわ際立ち、歯ごたえもしっかりしている最高のたまねぎ。

鈴木さんちステーキ茄子味噌チーズ焼き

特大の茄子に特製味噌とチーズをのせて焼き、茄子の旨味と味噌とチーズの相性ばつぐんの料理。
茄子も負けないぐらい自己主張をしています。

ブランマンジェ

新鮮は北海道の牛乳と生クリームを使ったブランマンジェは、ねっとりした食感に優しい甘さが伝わってきて、食後の締めくくりにぴったり。
口福のブランマンジェと似ていますが、とらぬ狸のほうがクリーミ−で濃厚でしょうか?

口福のブランマンジェ