麺や 七彩

中野区鷺宮3-1-12 西武新宿線都立家政駅北口徒歩1分  地図
03-3330-9266 11:30〜16:00(100食終了) 火曜休 駐車場なし


埼玉県川口市の麺匠 むさし坊 東川口店(現、喜楽々)にいたお二人が独立して出したお店。
夜はTOKYO味噌らーめん 江戸甘として別メニューで営業。

おすすめ!
手切りらーめん(チャーシュー、味付玉子)

スープは喜多方風醤油味、鶏からとったしっかりとした旨味、煮干からの高い薫りがスープに一体となってまとまっています。
スッキリとしたなかにも濃厚なダシ、キリッとした醤油の味がすーぷを作り上げています。
麺は自家製平打ち太手切り麺、お店で精麦しこねて麺帯にしたものを手切りしています。
埼玉産小麦の薫りと味、もっちりとした食感は究極の麺。
具はチャーシュー、味付玉子、メンマ、ネギ。
スープ☆☆☆☆ 麺☆☆☆☆☆ 具☆☆☆☆☆ 総合☆☆☆☆☆

とまとのつけ麺(大盛)

今回は冷たいつけダレで注文。
鶏ベースのスープにはトマトの旨味がしっかりと溶け込んでいます。
魚介系の旨味は押さえ目、それでいて土台にはしっかりと据えられていて全体を上手くまとめています。
酸味はトマトから染み出た爽やかなもの。
麺は太麺、自家製全粒粉石臼びき埼玉県産小麦天然カンスイ、エキストラバージンオイルとこだわりの麺は完成された逸品。
もちもち喉越し良く、風味豊か。
具は、チャーシュー、トマト、ネギ。
トマトと醤油の組み合わせが美味しさを際立たせています。
スープ☆☆☆☆ 麺☆☆☆☆☆ 具☆☆☆ 総合☆☆☆☆

パクチーつけ麺(大盛 味付玉子)

つけダレは鶏ベースのすっきりした塩味、そこに大量のパクチー(香菜)が入っています。

一口ごとに口いっぱいにパクチーの薫りが広がり、パクチー好きにはたまりません。
つけダレ自体はアジアン風味ではないのですが、途中で付属のお酢を入れると、一気にアジアンテイストになるから不思議。

麺は最近導入された、石臼で毎日挽いた小麦粉を使い自家製麺を作っています。
太麺は、麺の内部に挽いた時の粒が入っていて、小麦の薫りが豊かで味もしっかり感じられる美味しい麺です。
具は、鶏肉、味付玉子、パクチー、モヤシ、プチトマトが入っていて、隠し風味にレモングラスが入ってます。
スープ☆☆☆☆ 麺☆☆☆☆☆ 具☆☆☆☆ 総合☆☆☆☆

醤油らーめん(味付玉子 大盛)

08年から醤油らーめんが新しく生まれ変わりました。
07年までの醤油らーめんから引き算をした新しい醤油らーめんは、醤油の味がストレートに伝わってくるものの、クセは感じられません。
煮干の薫りもひときわ強くなり、より喜多方の味に近付いた感じ。
麺は平打ち中麺、オリーブオイルを練り込んだ麺はしっとりしていて美味しい。
具はチャーシュー、味付玉子、芋ガラ、ネギ。

新しい食べ方の提案がありました。
まず出てきたらーめんを動かさず、レンゲでスープのみを飲みます。
レンゲで残り一杯ぐらいまでにします。


この状態になったら、まぜそばのようにして全体をかき混ぜて食べ、途中で背脂の醤油煮を加えて食べます。
スープだけを飲むことにより、スープの味を変えず最後まで楽しめるのと麺の美味しさ、まぜそばという新しい味を楽しめます。
スープ☆☆☆☆☆ 麺☆☆☆☆☆ 具☆☆☆☆☆ 総合☆☆☆☆☆

鶏白湯らーめんfeat.「地パン」(大盛)(期間限定一日15食 終了)

雑誌TOKYO1週間で最優秀新人賞を受賞したのと、雑誌の10周年を記念して作られた一杯。
11月9日〜19日までの間、一日15食限定で雑誌かサイトのクーポンを見せると食べられます。
スープは、つけ麺と同じ濃厚な鶏白湯、ポタージュのようなねっとりとしたのが特徴、しっかりと麺にもからむ粘度でありながら、あっさりした口当たり。
もちろん化学調味料は使っておらず、鶏の凝縮した旨味を感じられます。

最初はラーメンとパンは別々に出てきて、好きなタイミングでのせます。
麺は自家製特注中太麺、このメニューのために小麦の外皮を練りこんだ特製麺。
つけ麺と同じく、スープで一緒に煮込まれて出てきますが、伸びることなくしっかりとしていて、喉越しもよく薫りもいい。
具は、地パン、鶏肉、バター、紫芋チップ、白菜、防風、ネギ。

地パンは福島の「銀嶺食品工業」に特注してもらった国産小麦100%のパン。

生地には黒米が入れられ、中には栗やカボチャ、天然舞茸など10種類の具材が入っていて、パンの美味しさと秋の美味しさを満喫。
パンに染み込んだスープがまた美味しい。
スープ☆☆☆☆ 麺☆☆☆☆ 具☆☆☆☆ 総合☆☆☆☆

鶏白湯つけ麺(大盛 味付玉子)

07年バージョン

08年バージョン
以前、むさし坊時代にも作られたことのある鶏白湯つけ麺がついに進化を遂げて登場。
普通、麺は茹でて水で締められて麺のみで出てくるのが一般的なつけ麺ですが、鶏白湯つけ麺は鶏白湯スープの中に入っていて、一見すると一杯のラーメンの状態。
鶏白湯スープ自体には味がついておらず、鶏そのもののしっかりとした美味しさを感じられます。
粘度がかなり高いですが、くどさはまったくなく、むしろするりと喉を通ります。 つけダレは、イカの魚醤いしるを使った塩味。
つけダレのみを味わうと塩の強みがありますが、麺を入れるごとに鶏白湯スープが加わり、まろやかな風味に。


途中で、つけダレを鶏白湯スープの方に入れると、塩鶏白湯ラーメンに変身、これがまた秀逸の旨さ、最後の一滴まであっという間に飲み干してしまいました。
麺は自家製中太麺、しっとりとした喉越しとスープの中に入っていてもへたらないしっかりとした麺。
まさにこのつけ麺のためにある麺です。


別皿に添えられている塩とすだちで麺に味とアクセントを加えます。
具は、鶏白湯スープ側に鳥肉とネギ、つけダレ側にチャーシューと芋ガラ、小松菜とネギ。
つけダレのチャーシューはやわらかくトロリととろけます。
追加注文の味付玉子は最強の組み合わせになるので、必ず注文したいトッビングです。


アレ
残ったスープを再度温めなおし、そこに溶いた野生卵を入れる極上スープ。
淡雪のような口当たりと、旨味の詰まったスープは言うことなし。
スープ☆☆☆☆☆ 麺☆☆☆☆☆ 具☆☆☆☆☆ 総合☆☆☆☆☆

坦々冷やし麺(小盛 終了)

すっきりクリーミーな鶏白湯スープの冷たい坦々麺。
スープは伝統の鶏白湯スープ、柔らかくしっかりした風味で冷たくしても美味しい。
出汁はしっかりと出ていますが、しつこさはなくスッキリとした飲み口。
表面に辣油が浮かび、爽やかな辛さを醸し出しています。
麺は自家製平打ち縮れ太麺、日々美味しく進化している感じの麺です。
具は肉そぼろ、チンゲンサイ、山椒、胡麻、ナッツ。
シンプルな具に山椒の風味が効いて、素直に坦々麺を楽しめます。
スープ☆☆☆☆ 麺☆☆☆☆☆ 具☆☆☆☆ 総合☆☆☆☆

トマトとチーズ豆腐の冷やし麺(中盛 終了)

今流行りの和え麺風の冷やし麺ですが、イタリアンのテイストがふんだんに込められています。
スープはなく、トマトをベースに醤油を隠し味にした和えダレを麺によくまぶし食べます。
すっきりした酸味が食欲を沸き立たせます。
若干塩が強めに感じられました。
麺は自家製平打ち縮れ太麺、もっちりした食感が和え麺にもしっかりとマッチしています。
具は、チャーシュー、チーズ豆腐、トマト、グリーントマト、イエロートマト、グリーンリーフ。
チーズ豆腐は、豆腐のような食感の柔らかいチーズ、しっかりとしたコクがトマトの酸味とよく合います。
スープ☆☆☆ 麺☆☆☆☆☆ 具☆☆☆☆ 総合☆☆☆☆

冷やしらーめん味噌(小盛 終了)

冷たい味噌のスープもベースは鶏、濃い目の味噌を使った味噌ダレは最初少し辛さを感じますが、すぐに甘さが出てくる不思議なもの。
そこに酸味も加わって、様々な味を感じられます。
見た目はかなり濃い口な色に見えますが、口当たりは柔らかくしつこさはありません。
麺は自家製平打ち縮れ麺、冷やしらーめんでも個性をしっかりと発揮した美味しい麺。
具は、チャーシュー、芋ガラ、糸唐辛子、きゅうり、紫たまねぎ、ねぎ。
鴾色のチャーシューは冷やしても柔らかく美味しい。
スープ☆☆☆☆ 麺☆☆☆☆☆ 具☆☆☆☆ 総合☆☆☆☆

その9
普通だけど普通じゃない冷やし中華(小盛 終了)

冷やし中華のタレは鶏からとった冷やしらーめんの醤油味スープの酸味を強くした感じ。
ありがちな刺激的酸味ではなく、まろやかさを感じます。
付属のレモン汁をかけると酸味がより複雑な味わいになります。
麺は自家製平打ち縮れ麺。
もっちりした食感が冷やし中華にもよく合います。
具は、チャーシュー、蒸し鶏、クラゲ、海苔、きゅうり、紫キャベツ。

紫キャベツがレモン汁によってピンク色に変わっていくのが綺麗。
スープ☆☆☆☆ 麺☆☆☆☆☆ 具☆☆☆☆ 総合☆☆☆☆

塩冷やしラーメン(大盛 限定10杯)

冷やし第三段は塩味のタイプB。
スープは鶏とかつお節などから取ったものですが、冷やしにするとラーメンとは違う旨味と風味を感じることができます。
見た目通り、すっきりした味なのですが口に中いっぱいに爽やかな薫りが広がります。
表面に浮いているのは、ワサビエキストラバージンオリーブオイル。
揮発性の高いワサビの薫りと辛さを残したエキストラバージンオリーブオイルは、塩スープと一体になって辛さのアクセントと薫りを残します。
麺は自家製平打ち縮れ麺、ついに自家製麺に切り替え(他メニューも徐々に切り替わります)埼玉県産小麦100%の麺は、しっかりとした小麦の旨さと薫りと食感を楽しめます。
具は、チャーシュー、芋ガラ、糸唐辛子、きゅうり、スーナ、ネギ。<BR> スーナは沖縄の海草で見た目、枝珊瑚のような形で食感がザクザクという感じの面白いもの。
貴重な食材だそうで、これがなかなか入手できず限定10杯になったそうです。
スープ☆☆☆☆☆ 麺☆☆☆☆ 具☆☆☆☆ 総合☆☆☆☆

カライ冷やしラーメン(小盛 終了)

見ての通り真っ赤に染まった、カライ冷やしラーメンはタイプS。
スープは普通の冷やしラーメンと同じ、ベースはタイプB。
スープに溶かすのは辛くて有名なデスソース(ライトタイプ)、刺激的な辛さですが冷やしなので直接ガツンとはこない感じ。
しかし食べ終わってから舌に独特のからさが染み出てきます。
辛さは調節できます、大辛も可能です。
麺は平打麺、辛味もよく絡む麺。
具は、チャーシュー、イモガラ、きゅうり、糸唐辛子、ネギ。
スープ☆☆☆☆ 麺☆☆☆☆ 具☆☆☆☆ 総合☆☆☆☆

冷やしラーメン(中盛)

タイプBの冷やしタイプ。
スープはBのものをベースにし、すっきりした鶏の旨味とほのかな魚介の薫るもの。
そこに酸味を加えることによって、よりすっきりサッパリ感を際立たせています。
冷やし中華のようなきつい酢の酸味ではないので、スープも最後まで飲み干せます。
油は冷えても固まらないよう、ごま油を使用。
麺は中平打麺。
冷たく冷やしてもしっかりした食感と味がします。
具は、チャーシュー、イモガラ、きゅうり、糸唐辛子、ネギ。
チャーシューは冷やしでも固くならない特注の品。
スープ☆☆☆☆ 麺☆☆☆☆ 具☆☆☆☆ 総合☆☆☆☆

汁無し坦々面(麺100g 終了)

汁無し坦々面はタイプM、昔麺匠 むさし坊 東川口店で出していたメニューをアレンジしたものなので頭文字Mをとりました。
タレは辣油をベースに、唐辛子などの辛味と山椒の風味を効かせピリリとしたものに。
辛さは比較的抑えてあります、それでいて口の中では様々な風味が広がります。
麺は中ストレート麺、七彩の麺の中では比較的普通の見た目の麺ですが、タレに負けない麺のしっかりした味がします。
具は挽肉、辛味調味料、ネギ。
シンプルですが、坦々麺の具としては充分、これに最後に生卵入れたら美味しそう。
スープ☆☆☆☆ 麺☆☆☆☆ 具☆☆☆ 総合☆☆☆☆

塩バターコーンラーメン(大盛 期間限定 終了)

4月28日〜30日の三日間限定のコラボ企画。
テーマは「かけラーメン」(一品トッピングあり)


まず出てくるラーメンは麺とスープのみ。
スープはタイプBと同じく、鶏をベースにしカンホアの塩を使った塩ダレを加えたスッキリしていながらコクのあるスープ。
麺は平打麺、モチモチしていて美味しい。


具は米。
塩バターコーンラーメンですが、トウモロコシとトウモロコシ由来の食材を一切使わないというもの。
そして使われる食材は『米』です。
もちろん普通のお米ではなく、青森県産有機栽培の「香り米」
香り米とは主に東南アジアで栽培される長粒種のお米の種類で、独特の香りを持っているお米。
これを炊くと、なんとも不思議なことにトウモロコシの香りがしてくるんです。
バターライスにしてラーメンにのせれば、塩バターコーンラーメンのできあがり。
食間はご飯ですが、目を閉じて鼻で味わうと、まさに塩バターコーンラーメンでした。
スープ☆☆☆☆ 麺☆☆☆☆ 具☆☆☆ 総合☆☆☆☆

タイプJ(らーナビ限定 大盛 終了)

4月16日〜5月15日までの一ヵ月限定。
土曜日のテレビの影響もあるのか、雨のなか満席に。
タイプJのJはJUNKよりも、あのジャンクなラーメンのお店の頭文字のJ模様。
出てきたラーメンはレンゲがなく見た目もJみたい。
スープはタイプHのベースの醤油味。
スープは飲んだ瞬間、あれ薄いかな?という感じ、しかし上にのっている具をスープに浸していくと、それぞれから味が出てきて、バランスのいいスープに。
最初に具をスープに馴染ませるのが美味しく食べるコツかな?
麺は太麺で固めに茹でられていて歯応えと麺の味がしっかり感じられます。
具はチャーシュー、キャベツ、もやし、ポテトチップス、自家製マヨネーズ、揚げニンニク、生ニンニク、ネギ。
自家製ポテトチップスとマヨネーズが意外な脇役の力を発揮していました。
見た目と違ってガツンとくるタイプではなく、繊細で柔らかい感じの一杯でした。
スープ☆☆☆☆ 麺☆☆☆☆ 具☆☆☆☆ 総合☆☆☆☆

らーめん(塩 中盛)

二番目に出てきたラーメンはタイプB、これも喜多方の有名店の頭文字をとった塩味。
鶏ベースの柔らかい風味のスープは、醤油味のHタイプより塩味のBタイプのほうがあっている感じがします。
窯焼きの岩塩と、むさし坊東川口店でも使っていたいたカンホアの塩を合わせて作った塩ダレが全体を柔らかくしています。
麺は平打麺、埼玉産小麦100%は変わりませんが、麺自体の製法を変え茹でる前に揉むことで独特の食感を出して、スープによく絡むようになりました。
5月頃にお店に製麺機を入れて自家製麺に切り替えるそうです。
具はチャーシュー、芋ガラ、糸三ッ葉、ネギ、柚子皮。
チャーシューは脂と筋繊維の部分が程よく混ざり美味しい。
少量の柚子皮が、ほのかな薫りを付けてくれます。
スープ☆☆☆☆ 麺☆☆☆☆ 具☆☆☆☆ 総合☆☆☆☆

ちゃーしゅーめん(醤油 中盛)(終了)

オープン当日までどんな味のラーメンが出てくるか不明でした。
出てきたラーメンは、むさし坊にはなかった喜多方ラーメンでした。
タイプHと名付けられた醤油ラーメンは、喜多方の有名店の頭文字をとっています。
スープは鶏ベースのすっきり醤油味で煮干しの風味漂う無化調。
醤油の色が濃いめに出ていますが、しょっぱさは感じずこれから色を落としていくとのこと。
麺は中平打麺、埼玉産の2種類の小麦100%のカンスイ少なめのもっちりした麺。
現在は製麺所にお願いしていますが、自家製麺にしていくとのこと。
小盛、中盛、大盛は通常料金で選べます。
具は、チャーシュー、いもがら、ネギ。
たっぷりのチャーシューは肩ロースとバラの2種類がたっぷりのっています。
スープ☆☆☆☆ 麺☆☆☆☆ 具☆☆☆☆ 総合☆☆☆☆

メニューは、らーめん、千寿ねぎらーめん、ちゃーしゅーめん(各Hタイプ醤油、Bタイプ塩)、汁無し坦々麺(タイプM)、白鶏湯つけ麺、冷やしらーめん(醤油、塩、味噌)、坦々冷やし麺、トマトとチーズ豆腐の冷やし麺、普通だけど普通じゃない冷やし中華。
今後も更にメニューを増やしていく予定。
当日限定メニューも時々登場します。


今回の気まぐれご飯は「豚肉芽菜飯」
ご飯の上には甘辛く煮付けられた角煮状のチャーシューがのり、さらに上には色とりどりのスプラウトがのります。
付属の辛味調味料を入れてかき混ぜると美味しさが増します。


サイドメニューの、きまぐれご飯。
「ピリ辛そぼろご飯」
チャーシューの端にテンメンジャン、唐辛子で味付けし、彩り野菜(マジックレッド、ブロッコリースプラウト、金針菜、黄にら)を散らばらせ、チリパウダー、鎮江香酢でまとめあげています。
コンセプトはビジュアル系


「ブルーチーチャーご飯」
チャーシューにからめられたブルーチーズが、熱が加わることによって独特の風味を出して、これが意外とご飯に合います。


チャーシューご飯。
柔らかい脂ののったチャーシューが美味しい。
他に玉子かけご飯があります。


七彩流筍ご飯。
カレー風味の筍にサワークリームソース、チャーシューと胡麻のかかったご飯の組み合わせが絶妙。


きまぐれデザート、サワークリーム杏仁豆腐。
南と北の両方の杏仁を使い、サワークリームと乳酸菌のみで固めた、不思議な食感の杏仁豆腐。
甘さはないので、お好みでりゅうぜつらんエキスで甘味を加えます。