特別編 2004年のおせち

2004年のおせち料理を紹介します。

まずは元旦の朝はお雑煮。

うちのおせちは基本的には江戸風。
今年はちょっといたずらして作りました。
2日前に作ったラーメンスープを使いベースにしました。
豚骨、鶏ガラ、昆布、ニンニク、野菜屑を半日煮込んだスープは即席ながら旨味を一定引き出しました。
具はお餅、鶏肉、ブリ、かまぼこ、自家製里芋、小松菜、みつば。
以外とお雑煮にスープが合いました、なかなかの出来栄です。

ローストビーフに甘露煮2種、ほたるいかの沖漬け。

時間がなかったので、今年は肉料理は出来合いのローストビーフを購入。(いつもはチャーシューを作るのですが...)
厚切りにすると食べごたえ十分でジューシー。
甘露煮はハゼとワカサギ、ハゼは柔らかくワカサギは歯ごたえが楽しめます。
ほたるいかの沖漬けは日本酒向き。

黒豆と玉子焼き。

今年はこの2種も出来合いの物を購入。
これに栗きんとんを加えた「おせち甘味3種」結構すきなんですよね。

自家製たくわんと白菜の塩漬け。

毎年冬になると漬けはじめる我が家の定番漬け物。
たくわんは歯ごたえがしっかりしていて、糠の旨味と柿の皮の甘さ、唐辛子の辛味が合わさって絶品。
白菜もシャキシャキしておいしいですよ。

なまこ酢。

昨日買ってきた赤なまこを漬けました。
固いぐらいの歯ごたえが大好き、冬のつまみです。

松前漬け。

これも前もって作っておきました。
スルメと昆布の味が出ていて、そこにカズノコが加わると言うことなし。
食べ終わった後にお湯を入れて飲むのが通。

焼肉。

元旦の〆は焼肉。
最高級神戸牛は柔らくて美味、もち豚も味がしっかりしていて美味しいです。

おそば。

二日の朝食はおそば。
元旦のお雑煮のスープにカツオだしを加え、具には鶏肉と鶏モツ、ネギをのせた一杯。

鴨ロースト、馬舌の薫製。

脂がたまらない鴨ローストと、柔らかく脂ののった馬舌薫製。
お酒のおつまみに最高!

三日のお昼は炒飯。

豚肉、玉子、ネギ、にんにくと並んで隠し味に入れるのがカツオの塩辛の酒盗。

酒盗から出る旨味が炒飯を引き締めてくれます。