麺匠 むさし坊 東川口店 (05年ご飯メニュー)

川口市戸塚2-24-4 JR武蔵野線東川口駅徒歩2分 地図
048-298-8634 11:30〜1:00 第三火曜日休 駐車場3台

武蔵浦和店蕨店に続く、むさし坊の3店目のお店、4店鋪目が仙台市にオープン。
店内は明るく、外の光が射し込みます。
カウンターには玉砂利やコケ玉が並び和風の雰囲気、席はカウンターのみの11席。

夜になるとお店の小窓から駐車場に向けて、プロジェクターから映画が写し出され、行列のお客を飽きさせない工夫もあります。

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2005年1月のご飯は、「しょっぺえ飯(むかご入り)」
むかごとは、山芋のツルに秋になるとできる球状の肉芽。
ねばりけはなくて火を通すとホコホコした食感になります。
ほのかに土の薫りがするのが特徴。
秩父の郷土料理しょっぺえ飯をアレンジ、お米に醤油かつお節むかごを入れ炊きあげてあります。
名前のようにしょっぱくはなく、醤油の薫りゆたかなご飯にむかごがアクセントとなっていて、上に青菜と海苔がのっています。


2月のご飯は、「どて飯」
愛知地方の土手鍋をご飯の上にかけました。
牛のギアラ(赤センマイ)とこんにゃく、大根を八丁味噌で煮込んでいます。
甘く仕上げられた土手煮が食欲をそそります。

三月のご飯は、「汁無華麗飯」
有機たまねぎ、有機にんじんを飴色になるまで炒め、鶏挽肉、カレー粉、カレーペーストで更に炒めたドライカレー風。
辛さは少しある程度ですが風味豊かなカレーです。
さっぱりした春の塩らーめんと二つ一緒に注文するとベストです!


四月のご飯は、「みぞれ飯(柚子風味)」 白油鶏(パイユーチー)に徳島産柚子果汁と長崎産超特選うすくち醤油で調味した大根おろしを添えてあります。
浅葱と蕎麦の芽がのっていて、柚子の鋭い酸味と柔らかい白油鶏が食欲をそそります。


五月のご飯は、「砂肝とやげん軟骨の甘辛煮ご飯」
鶏の砂肝と肉付きやげん軟骨をを、ゴボウと白滝と甘辛く煮込んでいます。
甘めの木の芽味噌が白髪ネギの上にかかっています。


六月のご飯は、「しらす飯」
釜揚げしらすがたっぷりとのっていて、壬生菜の漬物と打ち野菜が食感にアクセントを出しています。
初夏らしい一杯です。


七月のご飯は、「海南鶏飯」
シンガポールのチキンライス、阿部地鶏のモモ肉に下味をつけて茹で、そのスープでご飯を炊いてあります。 スウィートチリソース、ケチャップサンバル、ジンジャーソースの三種類のソースに鶏肉をつけて食べます。


八月のご飯は、「クラクラタコラ(しば漬けソース)」
ご飯の上にオクラのソース、岩海苔、トマトとタコのマリネ、きゅうり、ミョウガ、シブレットがのります。
すっきりさっぱりした夏のご飯、しば漬けのソースが更にさっぱり感を引き出しています。


九月のご飯は、「とろ〜りチーズのチャーシュー飯」
チャーシューご飯の上にはエメンタールチーズと海苔の佃煮がのっていて、不思議な味のハーモニーを奏でます。


十月のご飯は、「モンブラン〜栗ご飯〜」
見た目はまるでケーキのモンブランのよう。
栗と挽肉がたっぷり入った炊き込みご飯の上に、栗とさつま芋のクリームが格子状にかかっています。
ほんのり甘い不思議なご飯です。


十一月のご飯は、「阿部鶏の柚子飯」
柚子の香りをたっぷりしみ込ませて上品に焼き上げた地鶏と、刻み柚子、柚子酢、を用いた風味豊かな薫りが食欲をそそります。
ご飯に敷いてある海苔と香味野菜もいい。


2005年を締めくくる十二月のご飯は、「銀餡冬瓜飯」
柔らかく煮込まれた冬瓜の上にかつおだしが効いた銀餡がかけられています。