麺匠 喜楽々

川口市戸塚2-24-4 JR武蔵野線東川口駅徒歩2分 地図
048-298-8634 11:30〜1:00 第三火曜日休 駐車場3台

武蔵浦和店蕨店(閉店)に続く、むさし坊の3店目のお店としてオープン。
2007年9月より店名を「麺匠 喜楽々」と変更しました。 店内は明るく、外の光が射し込みます。
カウンターには玉砂利やコケ玉が並び和風の雰囲気、席はカウンターのみの11席。

夜になるとお店の小窓から駐車場に向けて、プロジェクターから映画が写し出され、行列のお客を飽きさせない工夫もあります。

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おすすめ!
味噌カレー牛乳らーめん

津軽の味、味噌カレー牛乳らーめんが登場。
スープは鶏と煮干しの利いた魚介系、これがベースになっています。
カレー粉は炒められ薫りを引き出し、牛乳でのばしスープに加わります。
ダシの風味はしっかりと感じられ、牛乳のまろやかさとカレーの香ばしさが加わって不思議でありながらも、しっかりとしたスープにとまとまっています。 味噌はそれほど主張していませんが、全体をまとめるつなぎのような役割をしています。
麺は自家製中細麺、しっとりとした美味しい麺で変わらず楽しませてくれます。
具はチャーシュー、バター、ワカメ、メンマ、モヤシ、ネギ。
スープ☆☆☆☆ 麺☆☆☆☆ 具☆☆☆ 総合☆☆☆☆

焦がし醤油らーめん(細麺)

埼玉でご当地ラーメンを作ろうと県内のお店で広がっている焦がし醤油らーめん。
埼玉県内の弓削田醤油と香味油を焦がしたものを、鶏ベースのスープに合わせます。
あっさりめのスープに焦がした醤油と油が加わり、濃厚な旨みと芳醇な薫りを楽しむことができます。
熱々なのでやけどに注意が必要。
麺は自家製細麺、小麦の美味ししさがしっかりと伝わってきます。
具は、チャーシュー、メンマ、青菜、玉ねぎ。
スープ☆☆☆☆ 麺☆☆☆☆☆ 具☆☆☆ 総合☆☆☆☆

レッ津軽ラーメン(細麺)

津軽ラーメンの冷やしバージョンの辛口タイプ。
スープは煮干しをベースにした津軽の味、そこに喜楽々特製の辛味調ブレンド味料を加えています。
最初はあまり辛さを感じませんが、食べ進めているうちに徐々に辛味が口いっぱいに広がってきます。
それでいて旨みはしっかりと感じられます。
麺は細麺、 麺に辛味調味料がまとわりつき、麺も辛口に。
具は、チャーシュー、メンマ、ネギ。
スープ☆☆☆☆ 麺☆☆☆☆ 具☆☆☆ 総合☆☆☆☆

津軽らーめん

煮干し焼き干しを使った津軽ラーメンを再現。
スープは焼き干しと煮干をふんだんに使い、魚介系の風味を大きく引き出しています。
しっかりとした旨味の中に、かすかに苦味を感じるスープ。
鶏の美味しさもスープから感じられます。
ラーメンのスープよりも、蕎麦汁に近い感じです。 麺は自家製中太麺、もっちりしていて美味しい。
具は、チャーシュー、味付玉子、メンマ、ネギ。
喜楽々には珍しい豚肉のチャーシューがのっています。
スープ☆☆☆☆ 麺☆☆☆☆ 具☆☆☆ 総合☆☆☆☆

濃厚坦々麺(10食限定)

坦々麺シリーズの強力メニューが登場。
鶏ベースのスープに胡麻の醤を加え、今までの坦々麺をより濃厚にしています。
麺に絡み付くぐらいドロリとして、胡麻の風味をものすごく感じられます。
自家製の辣油がほどよい辛味を加えています。
そしてスープから甘味を感じられるのも面白い。
麺は自家製の細麺と太麺から選べます。
具は、肉味噌、チンゲンサイ。
肉味噌は中国山椒を中心としたスパイスが薫りと刺激的な辛さを付け足してくれています。
スープ☆☆☆☆ 麺☆☆☆☆ 具☆☆☆☆ 総合☆☆☆☆

塩冷やしらーめん(期間限定)
 
今年の夏は塩味の冷やしラーメン。
スープは、むさし坊の売りでもある鶏のスープとホタテの旨味を効かせています。
すっきりした味なのはもちろん、柔らかく風味豊かで美味しい。
ごま油と鶏油を少し加え、極力油に頼らない美味しさをひきだしています。
麺は細麺、太麺と両方から選べます。
具は、チャーシュー、かぼちゃ、食用花、ねぎ。
チャーシューにも工夫され中心にスパイシーなムースが練り混まれ、カボチャは生の食感を楽しめます。
すり胡麻と島唐辛子の泡盛漬けはお好みで。
スープ☆☆☆☆ 麺☆☆☆☆ 具☆☆☆☆ 総合☆☆☆☆

タンタン麺

従来からあった彩菜坦々麺のシンプルバージョン。
鶏白湯スープをベースにしたスープの旨味にすりおろした胡麻を加えることに。
上には特製ラー油が入り赤と白のコントラストが綺麗、辛さはさほどでもなく、むしろ甘さすら感じます。
麺は太麺と細麺から選べます。
具は鶏の挽肉の肉味噌、チンゲンサイ。
スープ☆☆☆☆ 麺☆☆☆☆ 具☆☆☆☆ 総合☆☆☆☆

味噌ラーメン(06年季節限定 終了)

今年も味噌の季節がやってきました。
鶏白湯ベースのスープにブレンドした味噌を加え、野菜を加えて煮込んだスープは味噌の甘さと少しのピリ辛感を感じられます。
そして隠し味には納豆、納豆汁のような感じも残りますが納豆臭さはまったくありません。
薫り付けに、グレープシードオイルやピーナッツオイルをブレンドしたものに鮭を加えて薫りをつけた香味鮭油をかけ香ばしさを加えています。
麺は太ちぢれ麺。
茹でる前にしっかり揉み込んでいます。
具は炙り鶏チャーシュー、鶏ミンチ、鮭節、モヤシ、小松菜、焼きネギ.
炭火で炙られた鶏チャーシューと焼きネギが香ばしくて美味しい。
スープ☆☆☆☆☆ 麺☆☆☆☆☆ 具☆☆☆☆ 総合☆☆☆☆☆

岩手県三陸山田湾直送三陸産生秋鮭 ハートが繋げた♂♀の恋麺(期間限定 終了)

10月7日(土)〜9日(月)までの3日間、コラボ企画の秋鮭を使ったラーメンが食べられます。
スープは魚介系の和風だしに豆乳、鶏油を加えた塩味。
ごま油と鶏油がスープに豊かな薫りを付け加えています。
あっさりしたスープが具とマッチします。
麺は手もみ太麺.
埼玉県産小麦100%使用。
具は秋鮭の心臓、白子、ヅケを焼いたものにイクラがのります。
心臓の食感、白子の風味、ヅケの身の味、イクラの濃厚な塩味がそれぞれスープを引き立てます。
これらの具がグレープシードオイルで揚げたライスペーパーの上にのります。
他に玉葱、三ッ葉、浅葱がのります。
スープ☆☆☆☆ 麺☆☆☆☆ 具☆☆☆☆☆ 総合☆☆☆☆

 

白湯冷やしつけ麺(06年季節限定 終了)

スープは鶏白湯をベースに豆乳、和風ダシを加えてまろやかに仕上げてあり、若干の塩ダレで味付けがしてあります。
ヴィシソワーズのようなトロミとコクがあります。
表面にはグレープシードオイルが浮かべてあり、鮮やかな緑色が綺麗。
つけダレは醤油ベース、塩ベース、味噌ベースの3種類の中から2種類を選ぶことができます。
塩ベースはあっさりしていながらコクのある和風風味のつけダレ。
鶏白湯スープを加えると、すっきりした鶏白湯の味が楽しめます。
一緒にすだちとパラペーニョタバスコがついてきます。
味噌ベースはこってりした濃厚な旨味を感じられます。 ねっとりと麺を包み込むつけダレは、単なる味噌ダレではない凝縮された味。
鶏白湯スープを加えると、日本人好みの味噌スープへと変化します。
一緒にレモンとスモークタバスコがついてきます。
麺は中麺、モチモチした食感と小麦の薫りが感じられる美味しい麺。
具は鶏ささみ、大判きゅうり、ほうれんそう、茗荷、紅蓼、スプラウト、ネギ。
ヘルシーな具はスープの邪魔をしません。
スープ☆☆☆☆ 麺☆☆☆☆☆ 具☆☆☆☆ 総合☆☆☆☆

白湯つけ麺(06年GW限定 終了)

雑誌東京一週間掲載の06年ゴールデンウィーク限定のつけ麺、5月7日までしか食べられません。
まず麺が浸かっているスープは以前の鶏白湯つけ麺と同じスープ。
まったりした鶏白湯には味がついていません。
一緒に出される「カンホアの塩」で味付けをしていきます。
今回は「柚子酢」は付いていません。
つけダレは今回は透明な鶏ベース、麺をつけるごとに鶏白湯が少しずつ加わっていき、味の変化を楽しめます。
最後にはチータンタンにしてもらって極上の玉子スープに変化します。
麺は中太麺、埼玉産小麦を使った麺はしっとりしていて美味しい。
具は地鶏、おかひじき、ベビーリーフ、茶葉、ネギ。
生茶葉の風味が意外とマッチしていて、いいアクセントになっています。
スープ☆☆☆☆ 麺☆☆☆☆ 具☆☆☆☆ 総合☆☆☆☆

特製支那そば

スープは魚介系スープのみですが、バランス良くスタンダードな味に仕上がっています。
以前より醤油を強めに使っている変化が見られました。
麺は自家製の中細麺、埼玉県産小麦使用の麺に変わりました。
具は鶏チャーシュー、味付け玉子、いもがら、小松菜、ネギ、糸唐辛子。
スープ☆☆☆☆ 麺☆☆☆☆ 具☆☆☆☆ 総合☆☆☆☆

春の塩らーめん(季節限定 終了)

スープは04、05年のものをベースにした、豆乳と魚介系のスープ。
さっぱりしたなかに魚介系のほのかな薫りと豆乳の味がクセなく合わさってまろやかで美味しい。
麺は中麺、埼玉県産小麦の「はるいぶき」「あやひかり」「農林61号」で打った自家製麺はモチモチして美味しい。
具は、チャーシュー、青菜、チーズ、ピンクペッパー、マスタードシードネギ。
ピンクペッパーの粒は木の息吹を感じる不思議な薫り。
青菜は春を感じさせます。
スープ☆☆☆☆ 麺☆☆☆☆ 具☆☆☆☆ 総合☆☆☆☆

阿部地鶏の白湯つけ麺(06年1月16日〜2月15日限定 終了)

携帯サイト「ラーナビ」の限定メニュー。
つけダレのベースは通常メニューのつけ麺のつけダレ。
鶏の旨味がしっかりとしていて、醤油がきりりと効いています。
特筆すべきは麺が鶏白湯スープに浸かっていること。
岩手産の阿部地鶏からとった白湯スープはやんわりとしたすっきりしたスープ。
味付けはしてなく、まさに鶏白湯の旨味が詰まったスープ。

一緒に出てくるのは、天日塩カンホアの塩と柚子酢。
これを鶏白湯の麺の上にかけると、味と風味が加わり一杯のラーメンとしても完成してしまいます。
麺は中太自家製面、鶏白湯から引き上げたのをそのまま食べれば麺の美味しさを実感できます。
具は阿部地鶏、ネギ。
具を絞って阿部地鶏のプリプリした食感を引き出しています。
最後に鶏白湯につけダレを入れると、鶏の美味しさががっつり詰まったスープの出来上がり。
一滴残らず飲み干せるスープになります。
スープ☆☆☆☆ 麺☆☆☆☆ 具☆☆☆☆ 総合☆☆☆☆

味噌らーめん(季節限定05年 終了)

今年の味噌らーめんのスープは鶏ベースのさっぱりとした味。
味噌も濃い口のお店が多い中で、ライトな感じで食べやすい。
スープ表面には脂が浮いていて、スープは最後まで熱々です。
麺は中麺、クチナシが練り混んであります。
具は鶏チャーシュー、鶏挽肉、ピーナッツスプラウト、ちりめんキャベツ、ヤーコン、生海苔。
スープ☆☆☆☆ 麺☆☆☆ 具☆☆☆ 総合☆☆☆

冷やし中華(季節限定05年 終了)

05年夏の限定品は冷やし中華。
ゴマだれで食べさせる冷やし中華はさっぱりしたなかにもコクがあります。
麺は翡翠麺、エメラルドグリーンのツルツルした麺が食欲をそそります。
麺の横には春雨もついています。
具は、チャーシュー、くらげ、白きくらげ、やまくらげ、百合の花、おかひじき、ねぎ、たまご、梅漬け。
さまざまな具がいろいろな食感を感じさせてくれます。
スープ☆☆☆ 麺☆☆☆☆ 具☆☆☆☆ 総合☆☆☆☆

春の塩ラーメン(季節限定05年 終了)

スープは昨年04年のものをベースに、豆乳と魚介系のスープ。
さっぱりしたなかに魚介系のほのかな薫りと豆乳の味がクセなく合わさって美味しい。
麺は青菜を練り込んだ翡翠麺、宝石のヒスイのような春らしい輝きを放っています。
具は、鶏チャーシュー、ルパープ(たで科の多年草、シベリア原産)、春菊、燻しネギ、陳皮、カッテージチーズ(ゆこう風味、徳島の柑橘類)
鶏チャーシューは濃いめの味でスープの中でしっかりと主張しています。
ルバーブは酸味があって箸休めにちょうどいい。
具全体から春の息吹を感じます。
スープ☆☆☆☆☆ 麺☆☆☆☆ 具☆☆☆☆ 総合☆☆☆☆

番外編
クリスマス限定イタリアン。
アマトリチャーナ

2004年の12月24日25日は、むさし坊が「むさし坊匠(マエストロ)」として今まで蓄積してきた技術を駆使して、イタリアンレストランへと変わりました。
アマトリチャーナはパンチェッタ(豚肉の塩漬け)を使い、トマトソースと絡めたパスタ。
濃厚なトマトの味が特製パスタ麺と一緒になり、イタリア料理店にも負けないひと皿となっています。

アランチーニ

シチリア風チーズ入りライスコロッケ.
リゾット風のライスの中にモッツアレラチーズが溶け込んで、クリーミーでコクのあるコロッケ。
甘く熟したトマトソースで食べます。

ティラミス

マスカルポーネチーズを使い、ふんわり柔らかく仕上げた逸品。
甘さを押さえていながら濃厚な味。
たっぷり2人前あります。

小さな菜園マクロな味噌らーめん(期間限定 終了)

週間女性に掲載された一杯。
豚と魚介系、乳製品を一切使わずに作ったらーめんは、鶏ベースで旨味を引き出しています。
鶏油を使い濃厚さとコクを加えています。
麺は太麺、濃い口の味噌スープに負けないコシと旨味を持ち合わせています。
具は揚げ麸、赤かぶ揚げ、プチ玉葱、ししとう揚げ、ミニ人参揚げ、アスパラ揚げ、芽キャベツ、マッシュルーム、みつば、ほそぎりじゃが芋。
野菜たっぷりでヘルシーでありながら、それぞれの野菜がしっかり主張していて美味しい。
まさに女性に好まれる一杯。
スープ☆☆☆☆ 麺☆☆☆☆ 具☆☆☆☆ 総合☆☆☆☆

味噌らーめん(04年季節限定 終了)

鶏ベーズのスープは味噌の濃厚さに負けない旨味を引き出しています。
魚介系スープの薫りも加わり芳醇は薫りが丼から立ち篭めてきます。
脂が多めに浮かんでいて、スープが最後まで醒めません。
昨年の味噌らーめんよりも濃い口になっています。
麺は自家製太麺、強めのスープにも負けない美味しい麺。
具はチャーシュー、モヤシ、紫キャベツ、青ネギ、白ネギ。
一緒に添えてあるすだちの絞り汁を入れると、茹でた紫キャベツが紫色からピンク色に変わるのも楽しいです。
スープ☆☆☆☆ 麺☆☆☆☆ 具☆☆☆ 総合☆☆☆☆

青ねぎむさし坊らーめん(味付玉子入り 太麺)

鶏をメインにしたスープは旨味が引き出されたあっさり味。
魚介のスープの薫りもくどくなく、すっきり感を引き出しています。
麺は自家製太麺、モチモチした食感で食べごたえもあります。
具はチャーシュー、味付玉子、イモガラ、クコの実、青ねぎ。
青ねぎは柔らかく辛味もありません。
スープ☆☆☆☆ 麺☆☆☆☆ 具☆☆☆☆ 総合☆☆☆☆

トマトとチーズ豆腐の冷やし中華(期間限定 終了)

トマトベースのタレは冷やし中華のタレというよりもイタリアンのような味。
夏にピッタリのさっぱりして酸味のある味。
麺は細麺と太麺から選べます。(写真は細麺)
自家製の多加水麺はツルツル喉越しが良くおいしい。
具は、ローズマリーチキン、きゅうり、チーズ豆腐、枝豆。
ローズマリーの薫りが染み込んでいて、さっぱり味を邪魔しない逸品。
チーズ豆腐はまさにチーズと豆腐の中間の不思議な味。

オリーブオイルに青唐辛子等が入った特製辛味オイルを加えると全体が引き締まります。
スープ☆☆☆☆ 麺☆☆☆☆ 具☆☆☆☆☆ 総合☆☆☆☆

つけ麺

つけダレの色は真っ黒に近い色で、見た目かなり濃そう。
一口飲んでみると、濃さよりもバランスのとれた味にびっくり。
つけダレにありがちな、魚介系の味や薫りが突出することなく絶妙のバランスで保たれています。
東川口店は豚をいっさい使わないとのことで、鶏がベースになっているのですが、この鶏と魚介系の組み合わせがしっかりしていて満足させられます。
新しくスープに豆乳が加わり、まろやかな仕上がりになっています。
麺は店内奥のガラス張りの製麺室で作られた自家製平打ち麺。
温度と湿度をしっかり管理した製麺室で作られ、熟成させた麺はツルツルシコシコで濃いめのつけダレによく絡みます。
具は鶏肉ちゃーしゅー、いもがら、細ネギとクコの実とすだちは別皿で でてきます。
トッピングに地鶏の有精卵を使った味付け卵がおすすめ。
ふんわり柔らかい中に濃厚な半熟の黄身がでてきます。
スープ☆☆☆☆ 麺☆☆☆☆ 具☆☆☆ 総合☆☆☆☆

つけ麺を食べた後のお楽しみは鶏蚕湯。

つけダレをスープ割りして加熱、丼には有精卵を溶いておきスープを加えます。
スープの中で卵が蚕の繭のように細く広がり、見た目も綺麗です。
スープは卵の甘味と旨味が加わり、最上級のスープへと変化し最後の一滴まで飲み干してしまいます。
更におすすめは鶏蚕湯に白飯を入れる食べ方。

最上級のスープは白飯に染み込んで、もう恍惚の一杯。

春の塩らーめん(季節限定04年 終了)

魚介系スープをベースにし、そこに豆乳を加えることにより、まろやかでさっぱりした味になっています。
豆乳が全体をまとめる役割を果たしていて、違和感のなスープに仕上がっています。
麺は自家製の細麺と太麺から選べます。
具は鳥チャーシュー、菜の花、有機梅干し、有機紫蘇、ネギ、ゴマ。
菜の花が季節を感じさせます。
スープ☆☆☆☆ 麺☆☆☆☆ 具☆☆☆ 総合☆☆☆☆

味噌らーめん(季節限定03年 終了)

スープは鳥ベース、そこに魚介系スープが加わり旨味を引き出したところに、数種類の味噌をブレンドした味噌ダレが入ります。
こってりしているような、あっさりしているような不思議な味と濃淡さが一杯のスープに潜んでいます。
麺は太めにストレート麺、味噌スープが麺にしっかり絡み、味の濃さに負けません。
具はチャーシュー、豆苗、白菜の芯、赤カブ、レンズ豆、ネギ。
独特の具は味噌スープを邪魔することなく、引き立てる役割をもっているものばかり、それぞれの食感が楽しい。
スープ☆☆☆☆ 麺☆☆☆☆ 具☆☆☆☆ 総合☆☆☆☆

汁なし坦々麺

名前の通りスープはなく特製ラー油をベースに数種類の辛味と油がブレンドさたタレはピリリとした辛さが広がりますが、きつい辛さではありません。
辛さは調節してもらえます。
麺は自家製麺、太麺と細麺が選べます。(写真は太麺)
モチモチしている麺は辛味ダレとよく絡みます。
具は挽肉と青ネギ。
よくかき混ぜて食べるのがこつ。
スープ☆☆☆ 麺☆☆☆☆ 具☆☆☆☆ 総合☆☆☆☆

支那そば

蕨店にもある支那そばですが若干違いがあります。
スープは魚介系スープのみ、魚介系の薫りを醸し出しています。
醤油味ですが、かすかに色がついているぐらいで塩スープと間違えるぐらいの透明さです。
麺は自家製の中細麺、すっきりしたスープに合います。
具は鶏チャーシュー、味付け玉子、いもがら、小松菜、ネギ、糸唐辛子です。
スープ☆☆☆☆ 麺☆☆☆☆ 具☆☆☆ 総合☆☆☆☆

菜彩坦々麺

胡麻をたっぷりすりおろし、鶏の旨味を引き出したスープに合わせます。
上には特製ラー油が入り赤と白のコントラストが綺麗、辛さはさほどでもなく、むしろ甘さすら感じます。
麺は太麺と細麺から選べます。
具は鶏の挽肉、水菜、ルッコラ、サニーレタス、ラディッシュと野菜がたくさんのっています。
坦々麺の王道をいく一杯でありながら斬新な出来上がりでもあります。
スープ☆☆☆ 麺☆☆☆☆ 具☆☆☆☆ 総合☆☆☆☆

むさし坊らーめん

鶏をベースにし、魚介系をブレンドしたスープはあっさり味、ほんの少し醤油の色がついていて、一見塩かと思いますがほのかな醤油の薫りが食欲を引き立てます。
麺はつけ麺と同じく中細の平打ち麺と細麺から選べます。
具は鶏のちゃーしゅー、細ねぎ、いもがらがのります。
スープ☆☆☆ 麺☆☆☆☆ 具☆☆☆ 総合☆☆☆

塩らーめん

スープは限りなく透明、表面に黄金色の脂が浮いています。
鶏の旨味が前面に出ていて、控えめに魚介系スープの味と薫りが後からにじみ出てきます。
塩はベトナム南部の海辺の町で取れたカンホアの塩を使用。

綺麗な海水を天日で乾燥させたまろやかな塩は、ラーメンの味もまろやかに仕上げます。
麺は細めで、さっぱり味にぴったりマッチします。
具は鶏のちゃーしゅーに細ネギ、ミツバと揚げネギがのります。
スープ☆☆☆☆ 麺☆☆☆☆ 具☆☆☆ 総合☆☆☆☆

メニューは、むさし坊らーめん(醤油)、ちゃーしゅーめん(醤油、塩)、塩らーめん、菜彩坦々麺。
サイドメニューは今月のご飯、ちゃーしゅー飯、有精卵の卵かけご飯、白飯。


鳥天飯は柔らかく揚げた鳥の天ぷらが4枚のり、甘いタレがかかっています。
鳥天の下にはみず菜やミツバ、赤タデにカイワレなどの野菜が隠れていて、シャキシャキ感を出しています。
その下には山芋の薄切りが敷いてあり、鶏天にご飯の蒸気でフニャフニャにならない工夫もしてあります。
鳥天丼は現在販売中止中です。


ちゃーしゅー飯は鶏のちゃーしゅーと鶏皮を甘辛く煮たものがのり、岩海苔と細ネギも添えられます。 見た目よりさっぱりしたお味です。


卵かけご飯は黄身がプックラと盛り上がり、見た目にも新鮮さが伝わってきます。
かける醤油は5種類(生揚げ醤油、生醤油、淡口、濃口、再仕込醤油)から選べます。
細ネギとまぐろ節がつきます。
濃厚な卵の味は全体が柔らかくし、いくらでも食べられる不思議な一杯です。