ザンギとホ○疑惑

 なんとザンギエフは一部の海外のプレーヤーから、
 “ザンギエフはホ○ではないか?”という誤解を受けているらしい。
 どうしてこんなことになってしまったのか…?
 そのいきさつを探ってみよう。

なぜザンギエフに○モ疑惑が!?

 ホ○疑惑で思い出されるのは『ストIIダッシュ』のエピソードだ。
 『ストIIダッシュ』では同キャラ対戦が可能になったことを受け、
 キャラクターそれぞれに新たなカラーリングが与えられた。
 ザンギの新カラー、当初(開発中)は紫のパンツ姿だったのだ。

 これはこれでカッコよかったらしいのだが、
 海外では「こんなパンツをはくやつはホ○にしか見えない」
 と言われてしまったらしい。
 こんなことであらぬ疑いをかけられてはたまらない!
 かくしてダッシュのカラーは製品版では変更(下図参照)になり、
 紫パンツは幻となったのである。
 

なんとも形容しがたい色のパンツに。
アニメ版ウォーズマンの肌の色に似てない?
 
 そして誰もがパンツ事件を忘れたころ、
 またもや誤解を招くようなことが起きてしまった。
 『ストリートファイターZERO3』で、プロフィール欄に
 「嫌いなもの:妙齢(=お年頃)の美しい女性」と書かれてしまったのである!
 異性の、しかもお年頃のお嬢さんがキライということは、
 やはりザンギは同性に興味があるということなのか…。
 いいや、そうではない!
 ZERO3のプロフィールには「好きなもの」と「嫌いなもの」を記すようになっていたので
 このような書き方になってしまったが、
 ニュアンスとしては「若いお嬢さんの相手が苦手」と書きたかったにちがいない。
 シャイなザンギエフである。
 国内ではこのように読み取ることができても、海外では直訳されてしまうのか、
 ザンギエフは異性に興味がないという誤解を与えてしまったようだ。

 しかしそんな海外ファンも、『カプコンファイティングJam』のエンディングで安心したことだろう。
 ザンギエフは極寒の地でのトレーニングのさなか、
 南国で美女に囲まれる夢を見ていたのである!!


これぞまさしく男の夢!
ザンギエフとて例外ではなかった。

 女性に縁遠く、あらぬ疑惑まで持たれたザンギエフだが、
 これで彼も正常な男子だったことが証明された!
 瓜田に履を納れず、李下に冠を正さず。
 怪しまれるようなことをしないよう、気をつけなければ。
 
 って…、言ってるそばから、はいちゃったー!!
 

はいちゃった紫パンツー!!
(ストZERO3 V-ISM Pカラー)