Together for humanity  2011年度赤十字運動標語 -人間を救うのは、人間だ。-
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今日のことば

『あの波ではダメだ。
     なめていたんだ、
   津波の怖さを…。』

(消防活動中に家族3人を失った陸前高田市消防団・吉田寛氏)



日本赤十字社秋田県支部    


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「赤十字防災ボランティアが見た岩手県陸前高田市」
(2011年3月16日〜18日)
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(2006年10月11日〜12日)
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私たちは災害救護活動に奉仕する特殊赤十字奉仕団です。
写真/岩手県陸前高田市(国道340号上に倒れた道路案内標識・2011年3月17日)
撮影/日赤秋田県支部防災ボランティアリーダー


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【日本赤十字社秋田県支部 防災ボランティア】活動報告 2012/02/09



東日本大震災「被災地に見る爐い里舛離螢譟辞瓠
秋田市立飯島南小学校4年生の皆さんに講話


 2月9日、秋田市立飯島南小学校の要請を受けて、総合的な学習「命」をテーマに、東日本大震災「被災地に見る爐い里舛離螢譟辞瓠廚搬蠅靴得崕住防災ボランティアリーダーの、本団、八代委員長が小学4年生の児童62名の皆様に講話を行った。
  昨年の東日本大震災において日赤救護班とともに出動した、被災地での写真やビデオ映像の記録をもとに、小学生にわかりやすく工夫して解説。ところどころに、防災クイズを取り入れ緊張感あふれる中、楽しい防災講話が行われた。
 生徒たちの感想の中で「ボランティアは大人の世界だけだと思っていたけれど、小学生でも立派に活動ができることがわかった」また、「津波は怖いけれど、家族で避難や連絡方法の話し合いをしっかりしていれば、あわてずすぐに避難できることがわかった」と話した。
 担当教諭の中川 真先生と亀井 和歌子先生は「児童たちにとって『命』の大切さや災害時には日頃の『信頼』関係が大事だということがわかったと思う。今回のような防災講話を他校の児童にも広めていきたい」と話した。

(1)期  日: 平成24年2月9日(木)
(2)場  所: 秋田市立飯島南小学校 2階オープンスペース
(3)時  間: 午前10時40分〜午後12時15分(3〜4校時目)
(4)講話内容:「被災地に見る爐い里舛離螢譟辞瓠
(5)対  象: 4年生児童 1組32名 2組30名 計62名
(6)講  師:日本赤十字社秋田県支部 防災ボランティアリーダー
                秋田県赤十字モーターパラ飛行奉仕団委員長 八代千春




【日本赤十字社秋田県支部 防災ボランティア】活動報告 2012/02/19



東日本大震災「被災地に見る爐い里舛離螢譟辞瓠
「第11回八郎潟町ボランティア大会」町民の皆さんに講話


 2月19日、日赤秋田県支部の要請を受けて赤十字防災ボランティアリーダーの、本団、八代委員長が「第11回八郎潟町ボランティア大会」で130名の皆様に防災講話を行った。
 昨年の東日本大震災において日赤救護班とともに出動した、被災地での写真やビデオ映像の記録をもとに、八郎潟町の津波シミュレーションなども取り入れて解説。
 町民の皆さまは「自分の住んでいる場所が海抜3Mだとは知らなかった!」また「東日本大震災で被災した皆さんの苦悩をやわらげるボランティアはないものか!」などの感想が寄せられた。
 大会主催の同町社会福祉協議会、畠山一充事務局長は「本大会の防災講話は、町民の皆さまにとって狡吐蛤匈欧録融ではない!!甅犢睥隹修進む八郎潟町を救う防災ボランティアのあり方を再検討しなければ!!瓩箸い思いが強烈にこころに刻まれたと思う。おかげさまで、大会は成功のうちに幕を閉じることができました」と感謝の言葉をいただいた。
 講話後、福島県から避難途中、母を亡くしたという同町在住の女性の方が、講師にかけより「私たちの気持ちを代弁してくれて、ありがとう!」とあたたかい言葉をいただいた。

(1)期  日:平成24年2月19日(日)
(2)場  所:八郎潟町農村環境改善センター(多目的ホール)
(3)時  間:午後1時40分〜午後4時15分(講話:90分)
(4)講話内容:「被災地に見る爐い里舛離螢譟辞瓠
(5)対  象:八郎潟町 町民、主催関係者 計130名
(6)主  催:八郎潟町社会福祉協議会、八郎潟町ボランティアセンター、八郎潟町ボランティア活動推進協議会
(7)講  師:日本赤十字社秋田県支部 防災ボランティアリーダー
                秋田県赤十字モーターパラ飛行奉仕団委員長 八代千春



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