2006年2月12日の新舞子ミーティングとチンクエチェント博物館の様子です。


 

Subaru Vivio

おはみかの代替オフとして、とりあえず今月はヴィヴィオの方々と新舞子マリンパークに集まりました。
おはみかでは5色のT-Topによる“ゴレンジャー”を結成するのが夢でしたが、ここ、新舞子にてやっと夢が叶いました・・・と思ったら、アオレンジャーは代役の即席T?でした。(笑)
 
 

Suzuki Jimny

 

Mazda Roadster

 
 

Porsche 911 Carrera

 

Mercedes-Benz 560SL

 
 

Toyota Corolla Spacio

 

Subaru Impreza

 

Toyota Sprinter Carib

 
 

Toyota Carina

 

Honda Element

ヴィヴィオ組以外にも何台か集まっていましたが、おはみかに比べたらかなり寂しい台数でした。
しばらくの間は、各グループが遠望方Pに替わる場所を探しながら試験的に開催するしかありませんが、早く良い場所を見つけ、皆がまた一緒に集まれると良いですね。
※ カリーナとエレメントは参加車ではなく?、たまたま駐車場に停まっていた車です。
 

Toyota Comfort GT-Z

参加車は少なかったのですが、その中にはかなり珍しい車も来ていました。
この車は、トヨタのタクシーや教習車等の業務用乗用車、コンフォートをベースに、3S-F型 2L直4エンジンにスーパーチャージャーを追加する等、トヨタテクノクラフトによるチューニングを施した、コンフォートGT-Zです。
東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県のトヨペット店を通じて、2003年の6月から11月までの期間限定で販売され、59台販売されたそうです。
 
お昼過ぎにみんなで食事をした後、僕を含めた物好きな?3人は“チンクエチェント博物館”へ行く事に・・・
他の方々は、“えびせんべいの里”へ行かれたようです。
 

Il Museo della CINQUECENTO

 
 

Fiat Nouva 500

 

Fiat Nouva 500

1957年に登場したチンクエチェントの最初期型、ヌオーバ・チンクエチェント(500)です。
ヌオーバとは“新しい”という意味で、戦前から造られ“トポリーノ”と呼ばれた旧500に対する意味です。
館内には2台のヌオーバがありましたが、10年程前の某雑誌によると「日本には存在しない、といわれている。」と紹介されていましたので、もしかしたら日本でヌオーバを見られるのはここだけかもしれませんね?
 
 

Fiat Nouva 500 Sport

 

Fiat 500 USA

1958年に追加された高性能モデル“スポルト”。
エンジンの排気量拡大や、排気系のチューニングなどを施し出力を高めた車です。
館内にはルーフ形状の異なる2台のスポルトが展示されていましたが、中でもクローズドルーフタイプのスポルトは珍しいそうです。
 
アメリカ輸出仕様のチンクエチェントです。
アメリカの法規に合わせる為、ヘッドライトとバンパーが大型化されています。
少し前に、この様なヘッドランプの日本の軽自動車がありましたが、この車を真似たのかな?
 
 

Fiat 500 Giardiniera

 

Fiat 500 F

ステーションワゴンボディの“ジャルディニエラ”。
後部にラゲッジスペースを設ける為、エンジンを90度寝かせて搭載しています。
 
1965年に前ヒンジドアに改良された500Fです。
500はこの後、Fのデラックス版“L”が追加され、’1972年には594ccのエンジンを搭載した最終型“R”へと進化、その後1975年まで造られました。
 
 

Choco Cinqu

 

Neko Cinqu

愛・地球博のイタリア館で人気の高かった“チョコチンク”と、猫の顔の様に改造された“ネコチンク”です。
「チョコチンク展」は当初は昨日(2/11)からの開催予定でしたが、バレンタインデーの為か?他の場所で展示される事になり延期される事に・・・のはずでしたが、急遽?予定通りに開催される事になったようです。
万博が終わって早4ヶ月半、再び“チョコチンク”を目にする事が出来、とても嬉しかったですね。
“ネコチンク”はとても可愛く、子供達の人気者になりそうですね。
 
チンクエチェント博物館では様々なタイプのチンクエチェントを見る事が出来、とても楽しかったです。
この後、僕の道案内で日進市の“高原書店”へ行く事になりましたが・・・
途中で道を間違えるは、案内役が迷子になるやらで・・・すみませんでした。m(__)m

 

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