2004年5月30日、豊田市のフォレスタヒルズにて
第15回 トヨタ博物館 クラシックカーフェスティバルが開催されました


 

 

Datsun Pheaton

 

Datsun Pheaton

今回の一般参加車両の中で最も旧い2台のダットサン・フェートン。
左の青い車は1935年式(14型)、右の緑の車は1937年式(17型)です。
どちらの車だったかは忘れましたが、以前オーナー氏のご好意によりエンジンをかけた事があります。
素人のσ(^_^)がやっても、セル一発でかかりましたよ!
この(時代の)車のペダルレイアウトは左から、クラッチ・アクセル・ブレーキです。σ(^_^)が運転したら・・・(^^;
ちなみに後ろに乗っている白い服のご婦人は、ミス・ユニバース(自称)だそうです。(笑)
 

Cony Guppy

非常に珍しい愛知機械工業の1962年式コニー・グッピーです。
愛知機械工業は、三輪車“ヂャイアント”と軽自動車“コニー”を製造していました。
コニー・グッピーのエンジンは空冷2ストローク単気筒、排気量199cc、最大出力11ps。ミッションは、トルコン式のAT
1年少々で生産中止となり、生産台数は5000台弱だそうです。
今では何台くらい現存するのでしょうか?トヨタ博物館にはオープンカーに改造した車があるそうです
 
 

Subaru 360

 

Subaru 1000

スバルは360が2台、1000が1台だけでした。
360はVIVIOのご先祖様ですね。T-Topのご先祖様にあたるコンバーチブルは、残念ながらいませんでした。
スバル1000は、あのアルファロメオが真似をしたとか・・・
 

Mazda Cosmo Sport

コスモスポーツは1台だけでした。
左が今年の姿で、昨年はMATビハイクル仕様でした

この車、以前すっぴん状態でおはみかに来ていましたよ!
この車オーナー氏は、コスモスポーツのプロトタイプも所有されているそうですよ。
 
 

Toyota 2000GT

 

Toyota Sports 800

2000GTは今回1台だけ(一般参加)でした、昔は4〜5台来た時もありました。
ヨタハチは3台来ていました、写真の車はおはみかに良く来ますね。
 

Daihatsu Fellow Sports

この車はどういう車なのか良くわかりません^^;
エントリーリストには“ダイハツ フェロースポーツ”とありますが、単なるカスタムカーとは思えないし・・・
誰か知っている人いますか?右の写真は、トランクリッドに付いている“スペアホイールキャップ”です。(笑)
 
 

Toyota Corolla

 

Datsun 1000

このカローラの白い4ドアはσ(^_^)の乳母車でした。毎晩このカローラに乗らないと寝付かなかったそうです。
ダットサンは、昨年CGTVの“三河で旧い車のミーティング”編で登場した車です。
番組で松任谷氏が「ボロダットと呼んでいましたって言っていましたね。
 

Toyopet Masterline Pickup

初代クラウンのピックアップトラックである、マスターライン・ピックアップです。
マスターラインは当初、初代クラウンと共に発売された業務向けセダン、マスターをベースとした商用車として誕生しましたが、後にクラウンをベースとするようになりました。
クラウンの商用車は2代目まではマスターラインと名乗り、3代目からはクラウンと名乗るようになりました。
 

Museum Cars

 
 

Horch 853A

 

Packard Twin-Six

トヨタ博物館からは16台参加していました。
ホルヒはアウトウニオン(アウディ)の高級車で、グリルにフォーシルバーリングスが付いていました。
パッカードは有料で試乗する事が出来ました。σ(^_^)も以前乗った事がありますが、昔は無料でしたよ。
 
 

Oldmobile Curved Dash

 

Citroen 5CV Type-C3

オールズモビル・カーブドダッシュは、世界初の大量生産車で、車体前部が丸くカーブしていることからカーブドダッシュと名づけられたそうです。
シトロエン・5CV・タイプC3は、1922年にシトロエンがフランスのフォード・モデルTを目指して投入した小型大衆車です。日本では「セミ」の愛称で親しまれたそうです。
 
 

Ford Model-T

 

Ford Model-A

フォード・モデルTは、、大量生産によるコストダウンや運転の簡素化で大衆化を果たし、19年間で1500万台以上も生産されたベストセラーカーです。
モデル・Aは、モデルTの後継車です。
 
 

SS Jaguar 100

 

MG TC

SSジャガー100は、低コストとスタイリングをバランスよくまとめた高性能スポーツカーです。
MG-TCは、MGの戦後初のモデルです。
 
 

Ed Sel Citation

 

Mercury Cougar

エドセル・サイテーションは、GMに対抗すべくフォード社が投入した中級グレードモデルで、フォード2世の父の名を冠し、大々的に宣伝を実施するが、3年間で11万台を生産されただけに留まりました。
マーキュリー・クーガーは、フォードの中級ブランドであるマーキュリーのスペシャルティカーで、フォード・マスタングの上級版的なモデルです。この車は中日ドラゴンズ優勝時の監督や、大相撲名古屋場所での優勝力士を乗せて祝賀パレードを行ってきた個体です。
 
 

Austin Healey Sprite Mk.1

 

Mercedes-Benz 300D

“フロッグアイ”や“カニ目”の愛称で親しまれた小型軽量スポーツカー、オースチン・ヒーレー・スプライト。
BMC初のモノコックボディのオープンカーです。
メルセデス・ベンツ・300Dは、1951年に発表されたモデルで、当時のベンツの最高級モデルでした。
 
 

Toyoda Model-AA Sedan

 

Toyota 2000GT

トヨダ・AA型乗用車は、1936年に誕生したトヨタ初の乗用車です。
このトヨタ2000GTは、1966年に行われた谷田部でのスピードトライアルに挑戦した車のレプリカです。
 
トヨタ博物館クラシックカーフェスティバルは、元々トヨタ博物館近くの愛知青少年公園で開催されていました。その青少年公園が、来年行われる“愛・地球博”の会場となるため(一時?)閉園したため、2年前からフォレスタヒルズに会場を移動しました。フォレスタヒルズに比べ青少年公園はより広く、参加車両ももう少し多くいた為、正直言ってその頃に比べたら、少々物足りなさを感じています。万博が終了したら、また青少年公園に戻って欲しいですね!家から5分程だし・・・

 

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