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メニュー項目探索ツール MARISA

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後継ソフトSuperTreeEditorもよろしくね!

雑誌「Windows100%」2010年6月号に載ったよ!
な なんだ! この まどのもりのレビューは!

概要

本アプリケーションは、メニューを持つアプリケーションのメニュー項目および対応するコマンドIDを探索し、テキストに変換するツールです。
名称のMARISAは、”Menu And Related ID Searching Application”の頭文字に由来します。

Windowsネイティブアプリケーションだけではなく、.NET Frameworkのアプリケーションからもメニュー項目を取得することができます。
(ただし、Internet Explorerのような特殊なメニューを使っているアプリケーションに対しては、メニュー項目を取得することができません。)

ダウンロード

MARISA バージョン1.0.0

動作環境

対応OS – Windows Vista、Windows XP
必須コンポーネント – NET Framework 3.0ランタイム

インストール手順

Marisa.zipを展開したフォルダを適当な場所に配置してください。

アンインストール手順

インストール時に展開したフォルダを削除してください。

また、設定が以下のフォルダに保存されるので手動で削除してください。ただし、削除しなくてもわずかにドライブの容量を消費する以外の悪影響はありません。
Windows Vistaの場合: C:\Users\<ユーザ名>\AppData\Local\Marisa
Windows XPの場合: C:\Documents and Settings\<ユーザ名>\Local Settings\Application Data\Marisa

なお、レジストリには書き込みを行っていません。

使用法

Marisa.exeを実行するとアプリケーションが起動します。

最初にメニュー書式を選んでください。
次に、メインウィンドウに表示されている照準型のカーソルをドラッグし、対象のウィンドウ上にドロップしてください。
するとテキスト領域にそのアプリケーションのメニューが一覧表示されます。

更新履歴

2010年3月19日 – バージョン1.0.0

ライセンス

BSDライセンスを採用しています。
詳細は同梱のLICENSE.txtを参照してください。


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