
(注)ベースは特に指示がなければ普通のF管ベースで、ヘ音記号になっているところも実音は1オクターブ上です。
ソプラノもオクターブ上の指示を省いている楽譜もあります
ミサ 私は黒い、しかし私は美しい
Soprano
Alto 1
Alto 2
Alto 3
Bass
MIDI
編成:SAAAB
難易度:1
5声の声部がポリフォニックにからみあう名曲
声楽曲はリコーダーに良く合います
教皇マルチェルスのミサ曲
Kyrie MIDI
編成:SAAT(A)BB
Gloria in excelsis Deo MIDI
編成:SAAT(A)BB
Credo in unum Deum (part 1) MIDI
編成:SAAT(A)BB
part 2 MIDI
編成:SAT(A)B
part 3 MIDI
編成:SAAT(A)BB
Sanctus MIDI
編成:SAAT(A)BB
Benedictus MIDI
編成:SAT(A)T
Agnus Dei I MIDI
編成:SAAT(A)BB
Agnus Dei II MIDI
編成:SSAAT(A)BB
パレストリーナの代表作で、ルネサンス声楽曲でも最も有名な曲の一つ
多声部が組みひものようにからみあって美しいポリフォニーを作ります
三拍子と二拍子が交代してでるところがありますが調子記号を省略してありますので注意してください
もともと書かれた時は小節のくぎりのない曲です
2分音符が基礎になっているのが慣れないのと、
シンコペーションが多くて譜読みがしにくいですが、指の難しいところはひとつもありません
難易度はいずれも1.5ぐらいでしょうか
それよりも、いかに歌うように演奏できるかが難しいでしょう
テナー、ベースはやや音域が高く、音が強くなりすぎないようご注意ください
私はクレドの最後のアーメンのところが好きです
全部やると30分ぐらいかかります
モテットバビロンの河のほとりに
編成:SATB
難易度:1
古風な薫り、この時代の音楽にはこころが安らぎます
3本のリコーダーのためのシャコンヌ
アルト1
アルト2
アルト3
ベース
MIDI
編成:AAAB
難易度:3
朝岡さんおすすめの曲
リズムが刻々と変化し、吹いていて楽しい
リズムの変り際が合わせにくい
速いところを速く吹くと難しい(あたりまえだ)
シャコンヌ
編成:AA(T)B
難易度:1
Two in one upon a groundという題名がついていることもあります
ベースが6小節の同じパターンを続けるグラウンド形式
2本のアルトが完全なカノンを演奏します
こんな制限のある形式でこんな美しいメロディを作曲できるとは
テナーはチェンバロの右手を編曲したもので、やや難しい
また音域が高いところはアルトを消さないように注意して吹かなくてはなりません
テナーなしでも十分楽しめます
アルトはやさしいのですが、発表会で私が吹いていて途中で落っこちてしまった経験があります
トリオソナタへ長調(リコーダー、ヴィオラ・ダ・ガンバ、通奏低音のための)
Vivace
MIDI
Mesto
MIDI
Allegro
MIDI
編成:ATB
難易度:3
リコーダーとガンバのためのトリオソナタ
ガンバのパートをテナーにふってあります
速い楽章はやや難しい
通奏低音もメロディがありますので結構難しい
トリオソナタト短調(リコーダー、ヴァイオリン(テナーリコーダー)、通奏低音のための)
Soave
MIDI
Vivace
MIDI
Largo
MIDI
Allegro
MIDI
編成:ATB
難易度:3
リコーダーとヴァイオリンまたはテナーリコーダーのソナタ
3楽章はアルトは伴奏で、テナーがメロディです
自由な装飾がされたと思われます
4楽章はダンスです。軽やかに。
トリオソナタハ長調(2本のリコーダーと通奏低音のための)
Grave
MIDI
Andante
MIDI
Xantippe (Presto)
MIDI
Lucretia (Largo)
MIDI
Corinna (Allegretto)
MIDI
Clelia (Vivace)
MIDI
Dido
MIDI
編成:AAB
難易度:3
この曲はリコーダーまたはトラベルソまたはバイオリンのためのもの
忠実な音楽の師より
soli、tuttiという記述があり(この楽譜では省略しました)、1パート複数の楽器で演奏された
可能性があります(soliはピアノで、tuttiはフォルテで演奏するのがよいでしょう)
いくつかの楽章には女性の名前が付けられています
それぞれの女性に特有の性格がその楽章の特徴を表しています
Xantippeはソクラテスの有名な悪妻。シンコペーション、大きな跳躍に象徴されるような性格
Lucretiaはメランコリーにあふれるやさしい女性
Corinnaはいつまでもくよくよしない、明るい田舎娘
Didoはパーセルのオペラ、ディドーとエネアスの美しいカルタゴの女王だと思われます
恋人を見送って自害する悲哀が現れているのか
| 音楽の捧げ物 | 平均律クラヴィーア | マタイ受難曲 | ミサブレヴィス |
| フルートソナタ | フーガの技法 | バイオリンソナタ | カンタータ、コラール |
| 管弦楽組曲 | 無伴奏バイオリンパルティータ | オルガンコラール |
モテット |
| クラヴィーア協奏曲 | トリオソナタ(オルガン) | ドッペルコンチェルト | オルガンコンチェルト |
| フランス組曲 |
Ricercare a 3
Alto
Tenor
Bass
MIDI
編成: ATB
難易度:4
3声のリチェルカーレ
ニ短調などにすると、もう少し易しいかとも思うのですが、なぜか原調にこだわってしまいました
やや指使いが難しいが挑戦してみてください
自分の吹くところに有名なテーマが出てくると、がぜん主役になって楽しい
Ricercare a 6
Alto1
Alto2
Tenor
Bass1
Bass2
Bass3
MIDI
編成:AATBBB(CB)
難易度:4
6声のリチェルカーレ
音楽の捧げものの中では最も規模が大きい
Bass3はできればコントラバスで
Fuga Canonica
MIDI
編成:AAB
難易度:2
先行部を5度で追っていく小さなカノン
演奏は比較的やさしい
第一楽章
MIDI
編成:AATB
難易度:2
第2楽章
パート譜
MIDI
編成:ATB
難易度:3
第3楽章 MIDI
編成:AAB
難易度:2
第4楽章 MIDI
編成:AAB
難易度:2
チェンバロの伴奏が刻むリズムのなかに、静かにそっと入ってくるバイオリンのロングトーン
バッハの緩徐楽章はどうしてこんなに切ないのでしょうか
私の大好きな曲です
フレーズが長いので息継ぎが難しいですがうまく工夫してください
原曲はロ短調、これを3度上げて編曲してあります
少しメロディの音域が高いですが、ゆっくりですから大丈夫
2楽章は速いので少し難しく、初見で吹くのはかなり大変
他の楽章は技術的な面からだけではそれほどでもなく
中級のグループなら2-3回練習すればその日に一応合わせれるでしょう
(もちろん他人に聞かせるレベルにするには相当…)
アルト2やテナーにもメロディがあり、トップ以外のパートも楽しめる曲です
クーラント
編成:A
難易度:3.5
シェリングが演奏しているCDは私の愛聴版
バイオリン原曲だけに音域制限があって原曲の音型を
完全に忠実には編曲できていません
音域も高く技術的には難しい
中級以上の方にはぜひやってみて欲しい美しい曲
最後に三オクターブ目のaがでてきます
0/2356と底穴をふさぎます
オーボエとバイオリンのための協奏曲BWV1060より
第2楽章
MIDI
編成:AT
難易度:3
2台のバイオリンのためのドッペルコンチェルトが有名ですが
おとらず美しい第2楽章をもつこちらのドッペルコンチェルトもまた有名です
リコーダーの通常音域をすべて使うのと
一部に困難な運指がありますが
高音がさほど苦でない方にとっては問題は少ない
もとはハ短調、2度上げて二短調にしてあります
前打音は八分音符に割って演奏するのが普通だと思います
1、3楽章に挑戦してみたい人いらっしゃるでしょうか
2本のバイオリンのための協奏曲
第一楽章
アルト1
アルト2
ベース
MIDI
第二楽章
アルト1
アルト2
ベース
MIDI
第三楽章
アルト1
アルト2
ベース MIDI
編成:AAB
難易度:3
有名なドッペルコンチェルト
ト短調に移調したリコーダー二重奏の楽譜が市販されていますが
これは原調の二短調のままリコーダー2本とベースで吹けるようにしたものです
アルトはオクターブ変換のみで処理してある都合上第二リコーダーの方が音域が高くやや難しいです
フーガの技法より
Contrapunctus 1
Contrapunctus 3
parts
Contrapunctus 4
parts
Contrapunctus 5
parts
Contrapunctus 7
parts
Contrapunctus 11
parts
Contrapunctus 19
parts
Contrapunctus 19 version 2
parts
編成:SATB
難易度:3
フーガのお手本のような美しい曲たち
楽器の指定がなく、いろいろな楽器で演奏されますが、リコーダーの演奏も美しい
ルッキの演奏などはバッハに聴かせても納得してもらえそう
譜面づらはそれほど難しくありませんので中級のグループなら
少し練習すれば最後までたどりつけるでしょう(後のものほど難しいです)
でもこれをルッキのように吹くとなると
レベルのそろった演奏者と多くの練習時間が必要です
なお、Contrapunctus3についてはSopranoはMATオリジナル楽譜集のものです
Contrapunctus 19は未完で239小節で終わっているのですが4小節付け加えて
不遜にも私が勝手に完結させてあります。
この部分だけが違うversionが2つあります
お気に召さない方は239小節でやめるか、ご自分で作曲?してみて下さい。
3声の反行フーガ
MIDI
編成:AAB(or A,B,CB)
難易度:3
BWV1080.13.1
このフーガをひっくり返したものが楽譜の対面に印刷されていますがこちらだけ編曲
3連符と付点のリズムが面白く、吹いていて楽しい、なかなか効果的な曲
AABで編曲してありますが、コントラバスがあれば、アルト、ベース、コントラバス、が原曲に近い
第2アルトは音域が高く少し難しいが
まず中級レベルのプレーヤーなら可能です
12度のカノン
MIDI
編成:AB
難易度:2
BWV1080.17、12度のカノン
6連音符があるのでぎょっとしますが、大丈夫、フーガの技法の中では比較的やさしい
気の合う仲間とどうぞ
ミサブレビス・ヘ長調
Qui Tollis
MIDI
編成:ASB
難易度:2
オーボエソロをアルトで
ソプラノのソロをソプラノリコーダーで演奏します(原曲のままです)
バッハのオーボエの旋律はどれも麻薬のようで、私はつい耽溺してしまいます
演奏は比較的やさしいです
ミサブレビス・イ長調
Qui Tollis Peccata Mundi
アルト1
アルト2
ソプラノ
ベース
MIDI
編成:AASB
難易度:2
からみあうトラベルソの2重奏をアルトリコーダー2本で
ソプラノの甘いアリアをソプラノリコーダーで演奏します
比較的やさしいが、右手のクロスフィンガリングがでてくるのが少し難しいかも
ミサブレビス・ト長調
Domine Deus
テナー
ソプラノ
アルト
ベース
MIDI
編成:TSAB
難易度:2-3
ソプラノとアルトの美しい二重唱をバイオリンの装飾で
このバイオリンをテナーリコーダーにあてていますが、やや難しい
このパートは場合によりソプラノでも可能です
ベースもやや難しいですが練習好き?のあなたなら大丈夫です
ソプラノ、アルトは易しいです
ミサブレビス・ト短調
Gratias
MIDI
編成:ABB
難易度:2
バスのアリアをベース1で
バイオリンのメランコリーなパートを吹くアルトは高音があるのでやや難しい(レベル2.5)
他の部分およびベースパートは易しい
カンタータ、コラール
カンタータ56番より
Chorale
MIDI
編成:AATB
難易度:1
バッハのコラールはそのままリコーダーで吹けるものがたくさんあります
これも大変美しい
カンタータ106番神の時はいとよき時
Sonatina MIDI
編成:AAGBCB
難易度:2
リコーダーのための曲は少ないバッハですが
カンタータにはいくつもリコーダーが登場するものがあります
106番はその中でも最も有名なもの
独特のリズムとメロディが魅力的です
グレートバスがなければベースでも可能ですが
音が低いので、響きがとりづらいかもしれません
カンタータ140番目覚めよと呼ぶ声す
コラール
アルト
ソプラノ
テナー
ベース
MIDI
編成:ASTB
難易度:3
ケンプがピアノに編曲したりしている、有名なカンタータ
アルトは低いほうのA♭がよくでてきて少し指がややこしいところがありますが
著名なメロディなので変えるわけにもいきません
何とかがんばって吹きましょう
フラット系が得意な方はそれほど難しくはないはずです(レベル2.5かな)
アリアはテノールで歌われるもので、テナーリコーダーでも吹けますが、
2本ぐらいないとメロディとしては弱いかも。
アリア
アルト1
アルト2
アルト3
ベース
MIDI
編成:AAAB
難易度:2-3
ソプラノとバスの二重唱にオーボエの装飾
このメロディがなぜか昔から好きで、私の音楽心をくすぐるのです
これがオーボエを買った理由のひとつでしたが数年でギブアップしました
このメロディが私の得意なアルトで吹けるように変ロ長調からヘ長調に移調してあります(独善)
このアルト以外は易しいです
アルト2と3は声楽のメロディです
通奏低音はコントラバスリコーダーがあればベストですが・・・
この場合はアルト3は普通のベースで吹けば、原曲に近い組み合わせです
アルト3はテナーでも演奏可能です
カンタータ208番狩のカンタータ
コラール羊は穏かに草をはみ
編成:ATA(Sn)B
難易度:2-3
NHK朝のバロックのテーマ音楽
アルトとテナーで原曲のアルト二重奏の部分を吹きます
Alto2はコラールのメロディです
これはソプラニーノで吹くこともできますが、すこし甲高いかもしれません
アルト、テナーともに、32分音符が速いのでけっこう難しいです(難易度2.8ぐらいか)
3オクターブ目のF、Gも問題なし、という方は是非次の原調のものに挑戦してください
このあたりを気張らずに吹くには、かなり良い楽器が必要です
バッハの時代のリコーダーはかなり優秀だったのだろうか(私の腕がまずいだけか)
このバージョンではコラールはソプラノです
コラール羊は穏かに草をはみ原曲(変ロ長調)
MIDI
編成:AASB
難易度:3
カンタータ147番心と口と行いと命もて
コラール主よ人の望みの喜びよ
アルト1
ソプラノ
アルト2
テナー
ベース
MIDI
編成:ASATB
難易度:2
バッハのカンタータの中でも特に人気のあるもの
いろいろな編曲があります
3連符のおだやかな流れが特徴です
原曲はト長調
アルト1が3連符を吹きますが、少し難しいところがあります。難易度2.5でしょうか
付点の音符は3連符とあわせて演奏して下さい(完璧に楽譜どおりに吹いて3連符とずれてはいけません)
マタイ受難曲から
コラール O Haupt voll Blut und Wunden
MIDI
コラール Befiehl du deine Wege
MIDI
コラール Wenn ich einmal soll scheiden
MIDI
編成:SATB
難易度:1
調性を変えて4回ほどでてくる著名なコラール
バッハの曲の中でも特にお気に入りの一つ
アンサンブルのハーモニィを作るのに絶好です
今は真中のハ長調(原調ニ長調)のものが気に入っています
最後のバージョンはアルトメロディ
コラール Herzliebster Jesu, was hast du verbrochen
コラール Wie wunderbarlich ist doch diese Strafe
MIDI
編成:SATB
難易度:2
2回同じ調性ででてくる美しいコラール
和声がわずかに違います
アリア Ich will dir mein Herze schenken
ソプラノ
アルト
テナー
ベース
MIDI
編成:SATB
難易度:2
2本のオーボエダモーレと通奏低音のポリフォニックなからみ
オーボエをソプラノ、アルトに
ソプラノのアリアをテナーに割り振っています
バッハのアリアの中では比較的容易です
アリア Ich will bei meinem Jesu wachen
ソプラノ
アルト
テナー
ベース
MIDI
編成:SAT(A)B
難易度:2−3
私の大好きなオーボエの流麗なメロディとそれに織り込まれるテノールのアリア
テノールのソロはテナーにふってありますがアルトでも演奏可能です(F管の方が易しいです)
ソロのパートは別な人が吹いてもよいと思います
ソプラノ、テナーのソロ、ベースはやや難しいですが少し練習すれば何とかなりそう...
4重奏になっている部分はコーラスで、他の部分はソロで演奏されていますので
その違いがわかるように演奏できればいいと思います
アリアBlute nur, du liebes Herz
MIDI
編成:SATB
難易度:2
切々と歌うソプラノのアリア
それを支える波打つようなリズム
一度原曲を聞いてみていただいくとその雰囲気がわかるのですが...
またこの曲は比較的やさしいのでふだんバッハを敬遠しているグループも
ぜひ一度試して欲しいと思います
アリア Erbarme dich, mein Gott
アルトソロ
アルト
テナー
ベース1
ソプラノ(アリア)
ベース2
MIDI
編成:SAATBB
難易度:3
アルトのアリアをソプラノに
アリアにからむバイオリンソロはアルトに配してあります
アルトソロのパートが一番難しいですがシャープ系の曲の得意な人なら何とかなるのでは...
アルト、テナー、ベース1、ベース2は伴奏です
通奏低音のベース2は大バスで吹けば響きが重厚になるでしょう
平均律クラビーア曲集より
フーガ#8
Soprano
Alto
Bass
MIDI
編成:SAB
難易度:2.5
高貴な美しさをたたえたテーマ
フーガの中でも傑作とされる曲
プレリュード#4
MIDI
編成:SAB
難易度:2.5
原曲は嬰ハ短調
シチリアーナ風の憂いを帯びた叙情的な曲
ソプラノは音域が高いのでやわらく吹くのはやや難しい
フーガ#4
Alto
Tenor
Bass 1
Bass 2
Bass 3 (Contrabass)
MIDI
編成:AABBB
難易度:2.5
3つのテーマをもつ3重フーガ
多彩な対位法的技法を用いられ
音楽的にも高度である
Bass3は理想的にはコントラバスで。
プレリュードロ短調
MIDI
編成:ATB
難易度:2
平均律第一巻の最後の曲
リヒテルはこのプレリュードをかなりゆっくり弾いています
これがすごく美しい
リコーダーで吹くと、係留音などによるtensionが
ピアノに比べて、よりはっきりし、大変美しい(リヒテルより?)
プレリュードの方はそれほど難しくありません
ベースがやや難しいですが、ベースが主役のような曲です
フーガロ短調
Soprano
Alto
Tenor
Bass
MIDI
編成:SATB
難易度:3
平均律の最後を飾る、かなり規模の大きいフーガ
こちらのフーガはアルトのA♭B♭などのややこしい指使いが頻出し
少し難しい
でも、プレリュードだけでは片手落ちですから
こちらにも挑戦してください
プレリュードハ長調
MIDI
編成:ATB
難易度:2
だれでも知っている平均律の最初のプレリュード
鍵盤楽器のアルペジオを3人で合わすのはかなり息があってないとばらばらになりそうですが...
7小節目のg'''が困難であれば、6,7小節をオクターブ下げて演奏してください
おまけアヴェ マリア(バッハ:グノー)
MIDI
編成:SATB
難易度:2
1722年に作曲されたバッハのハ長調のプレリュードにグノーが1859年にメロディをつけたもの
このメロディをソプラノに配し、全体をヘ長調に移調しました
フーガハ長調
MIDI
編成:SATB
難易度:3
4声のフーガ
最高音はさけるように少し易しく編曲してあります
耳におぼえのあるメロディでもあり案外簡単かも
プレリュード二短調
MIDI
編成:AB
難易度:4
意外性のある音符の流れと
あちこちに出没するメロディ
心地よいベースのリズム
バッハの真骨頂のひとつではないでしょうか
最高音もたびたびでてくるのですが私の大好きな曲でもあり
できるだけ自然に聞こえるようにあまり妥協していません
メロディをしっかり響かせて吹くのはとても難しいですががんばって練習すればなんとかなりそうです
この楽譜はペトリに送り、気に入ってもらえたもの
どこかで演奏してくれないかな・・・
管弦楽組曲第3番より
アリア(G線上のアリア)ニ長調
MIDI
同じくハ長調
編成:SATB
難易度:2
ベース以外は易しい
ききなれたメロディなのですぐに吹けるのでは?
メロディはアルト―ソプラノ―テノール―ソプラノと受け渡しします
ソプラノはテナーメロディのところでは邪魔しないようにおさえて吹きましょう
原調のニ長調のものと、少し易しいハ長調のものを用意しました
クラヴィール協奏曲へ短調より
ラルゴ
MIDI
編成:SATB
難易度:2
私の大好きなメロディ
メロディのアルト以外は初見で可能でしょう
もともとは変イ長調ですが、音域と吹きやすさの点でハ長調に移調しました
メロディを覚えている人にとってはそれほど難しくはないのではないでしょうか
細かい音符を勘定するのが面倒な人はMIDIを聞いてみてください
オルガンコラールより
神のひとり子主キリストBWV601
MIDI
編成:SATB
難易度:2
オルガン小曲集より
いくつか異なったバージョンがありますが、これは伴奏の音符が細かく演奏が面白い
大変美しい
Erbarm dich mein, o Herre Gott BWV 721
MIDI
編成:SATB
難易度:1
静かな、静かなオルガンコラール
ソプラノはたっぷり歌ってください
和音の移り変わりが美しい
吹くのは易しいです
易しい曲が音楽的に劣るわけではないという見本ですね
Fugue in A minor
Parts
MIDI
編成:SATB
難易度:3
Largo e spiccato
MIDI
編成:TAAB
難易度:2
Allegro
Parts
MIDI
編成:SATB
難易度:4
バッハがビバルディの曲を編曲したオルガンコンチェルト
最初のフーガは比較的易しく中級グループなら十分演奏可能
アレグロはYouTubeでルッキが演奏しているのが公開されている
ルッキは原調(ニ短調)だが、こちらのイ短調の方がソプラノとアルトが接近していて原曲の響きに近い
かなり難しく、中級グループにはかなりChallengingである
特にアルトとテナーが難しい(これでも少し易しく変えてある)
最初の日に譜読みして最後までMIDIのテンポで(主としてシングルタンギングで)まともに吹ければ上級グループだ
私はどこか浮遊感のあるLargoの雰囲気も好きです
Sopranoでメロディを吹いてもよいが、Tenorの方が合うような気がします
第一楽章
編成:ATB
難易度:3
オルガンのためのトリオソナタ
テナーはやや難しいですがゆっくりなので大丈夫でしょう
ベースはコントラバスがあればベストです
モテット#3 Jesu, meine Freude
I Chorale: Jesu, meine Freude
II Es ist nun nichts Verdammliches an denen
III Chorale: Unter deinem Schirmen
IV Denn das Gesetz des Geistes
V Ihr aber seid nicht fleischlich, sondern geistlich
VI Chorale: Weg mit allen Schatzen
VII So aber Christus in euch ist
VIII Gute Nacht, o Wesen
IX So nun der Geist des der Jesum von den Toten aufwecket hat
X Chorale: Weicht, ihr Trauergeister
MIDI (all movements)
Parts (all movements)
編成:SATB 一部 SAB 一部 ATB
難易度:1-3
バッハの宗教的声楽曲は良い曲が豊富でまた、そのままリコーダーで演奏可能なものが多いです
この曲もほとんど大した変更はくわえていませんが
5声の部分を4声になおしてあります
有名なコラールが4回でてくる
最初と最後のコラールは音型は同じです
速いところも音型は比較的単純で中級グループならそれほど苦労なく吹ける
MIDI(16分ぐらいかかる)とパート譜は全部ひとまとめになっています
第3番より
Allemande
MIDI
Courante
MIDI
Sarabande
MIDI
Menuet/Trio
MIDI
Gigue
MIDI
編成:TB
難易度:3-4
第5番より
Allemande
MIDI
Courante
MIDI
Gavotte
MIDI
Bourree
MIDI
Gigue
MIDI
編成:TB, A(T)B, AB, ATB
難易度:3-4
いずれも短いが、いかにもバッハらしい珠曲たちです
鍵盤曲だけにすこし難しいがリコーダーなりにバッハの味がだせるのでは?
TB編成が多いですがSAでももちろん可能です

オペラ、クセルクセスより
アリア、なつかしい木陰
MIDI
編成: SATB
難易度: 1
ヘンデルの声楽作品でも最も人気のあるアリア
皆さん一度は聴いたことのある甘いメロディ
演奏はやさしいです
伴奏にあたったパートは目立たないように、そっと
ハープシコード組曲 V
アルマンド
MIDI
編成: SATB
難易度: 3
このアルマンドをペライアがすごく美しく弾いているのを聞いて編曲したくなりました
ベースに一箇所難しいフレーズがあります
やさしく、少しゆっくり吹いて欲しい
アリア(調子の良い鍛冶屋)
ソプラノ
アルト
テナー
バス
MIDI
編成: SATB
難易度: 3
だれでも知ってるヘンデルのアリア
快活に、でも3連符が少し難しい
スケールはそれほどでもないでしょう
トリオ ト長調
第一楽章
MIDI
第二楽章
MIDI
第三楽章
パート譜
MIDI
編成:ATB
難易度:4
2楽章の甘美なメロディで人気がある、ピアノ3重奏から
その2楽章は♯が四つあるし装飾音符を全て吹くと難しい(レベル4)
アルトには3オクターブ目のG#(0/2356)があるがゆっくりなので問題ない
他の楽章もそれなりに難しいが中級のグループなら十分演奏可能
これが初見で吹ければ上級のレベル
2楽章だけ易しく楽しみたい方に、半音上げヘ長調の2楽章を用意しました。
第二楽章ヘ長調版
3楽章は特徴のあるジプシーの音楽で快調です
ロンドントリオ I
第一楽章 MIDI 第二楽章
MIDI
第三楽章
MIDI
第二楽章は私の古楽仲間、Michaelさん編曲です
編成:AAB
難易度:3
やわらかい、おなじみのメロディ
ハイドンらしいさわやかさがありますね
2本のフルートと通奏低音のためのディヴェルティメントより(Hob 4-1)
一部に少し速いフレーズがありますが
演奏は比較的容易です
ロンドントリオ IV
スコア
パート譜
MIDI
編成 :AAB
難易度: 4
上記ロンドントリオIに較べると音域が高く難しい
アルト1にはf#'''が出現する
他のパートも結構音域は高いがレベル3程度
弦楽四重奏曲作品55の2より
第一楽章
アルト1
テナー1
テナー2
ベース
MIDI
編成 :ATTB
難易度: 2-3
弦楽四重奏というとどこか陰気なものが多いですが
ハイドンのものはどこか明るくていいですね
これはRazorという名前が付いている、隠れた名曲
2つのテーマによる変奏曲になっています
アンダンテのテンポでやれば演奏は比較的やさしいですが
ベースの速いフレーズと、装飾を全部入れるとやや難しい
原曲はヘ短調です
弦楽4重奏「皇帝」より
第二楽章
Alto
Tenor
Bass 1
Bass 2
MIDI
編成:ATBB
難易度:2(第一変奏のアルトのみ3)
旧オーストリア国歌となった、だれでも知っている有名なメロディ
第一変奏以外はそれほど難しくありませんし
各パートメロディの受け持ちがあり、和音や音の受け渡しも面白く、楽しめます
ピアノトリオト長調より
第二楽章
MIDI
編成:SATB
難易度:2
もとはホ長調ですがヘ長調に移調してあります
普段日のあたることの少ないテナー、アルト、に甘美なメロディーをわりあててあります
十分に歌ってください
カルテット
パート譜
MIDI
編成:SATB
難易度:2
メヌエットが有名なボッケリーニ。
彼の作曲したギター5重奏の第二楽章を編曲。
ほとんどはCDから採譜したものの細かいところがわからず、結局楽譜を買う羽目に。
最初がどこか「主よみもとに」の賛美歌ににた美しいメロディ。
レベル2だが装飾音符を全部吹こうとすると3になるかもしれない。
装飾音符を省いても良いと思います。
カルテット
第一楽章
アルト1
アルト2
テナー
ベース
MIDI
第2楽章
アルト1
アルト2
テナー
ベース
MIDI
編成:AATB
難易度:2
マンハイム楽派の代表ヨハン・シュターミツの息子
モーツアルトのようなしゃれた、音づかい
メロディパートは少し音が高いですが
演奏は比較的やさしい
第二楽章、最後まで行ったらまたロンドの最初にもどり、
FineからCodaを演奏してください
Eine Kleine Gigue
MIDI
編成: ATB
難易度: 3
モーツアルトが宮廷オルガニストのエンゲルを訪ねたとき
そのゲストブックに直接書き残したと言われる小曲
バッハ?を思わせる対位法的音型と複雑な和音が中級プレーヤーなら初見でかなり吹けるのでは?
カルテットヘ長調KV370
第一楽章Allegro
パート譜
MIDI
第一楽章Adagio
パート譜
MIDI
第三楽章ロンド
パート譜
MIDI
編成:AATB
難易度:3-4
もとはオーボエ、バイオリン、ビオラ、チェロのためのカルテット
軽快ななじみのあるメロディ
三楽章のアルト1は途中で二拍子になるところが難しい
あとのパートは中級グループでもその日の内に吹けるようになるのでは?
音型は複雑でないので、見た目よりは吹きやすい
2楽章のカデンツァは私が書きましたが、ぜひご自分で工夫してください
レクイエムK626より
Kyrie
パート譜
MIDI
Recordare
パート譜
MIDI
Lacrimosa
MIDI
Hostias
MIDI
編成:SATB(Lacrimosaはアルトがもう一本装飾を担当)
難易度: 2
モーツアルト最晩年死の床での作曲
このレクイエムを依頼されて自らの死期をさとったという
モーツアルトの作曲は途中で終わっており、残りは弟子により完成されています
深い悲哀に満ちた名曲
演奏は比較的易しく、2-3回練習すれば合うでしょう
曲によりコーラスの部分と伴奏の部分が混ざっているので、それらが区別できるように演奏してください
ならべて演奏する場合はKyrieかLacrimosaを最後にするほうが良いと思います
ディベルティメントK136
第一楽章
パート譜
MIDI
第二楽章
パート譜
MIDI
第三楽章
パート譜
MIDI
編成:AATB
難易度: 4
モーツアルト16才の時の作曲
明るく軽快、しゃれたメロディ、モーツアルトらしいですね
第一楽章はテナーに超ややこしいフレーズがあり、Altoの音域も高く
中級グループにとってはかなりチャレンジングです
第二楽章はメロディにf#'''があります
原調はニ長調です
ディベルティメントK138
第一楽章
パート譜
MIDI
第二楽章
パート譜
MIDI
第三楽章
パート譜
MIDI
編成:ATBB
難易度: 3
K136と同時期の作曲
私はこの第二楽章が好きです(でもどの楽章も楽しいです)
この曲は原調のままです
バイオリン協奏曲ニ長調K218第二楽章
アルト1
アルト2
テナー
ベース1
ベース2
MIDI
編成:AATBB
難易度: 2
ゆったりした美しいメロディ
音が少し高いですが演奏は比較的容易です
ベース2は可能であればコントラバスで
カデンツァをベース2に担当させてあります
ご自分でカデンツァをつくってみてください
Rondo
アルト1
アルト2
テナー
ベース
MIDI
編成 :AATB
難易度:2
ほとんど演奏されないグラスハーモニカ、フルート、オーボエ、ビオラ、チェロのためのクインテットK617
でも、しみじみした、不思議な雰囲気のいい曲です
グラスハーモニカというのは摩訶不思議な響きがする楽器ですね
後半のロンドの部分だけリコーダー4重奏にしました
演奏していてなかなか面白く効果的です
フルートカルテットニ長調第二楽章 MIDI
編成:AATB
難易度:2
私の好きな曲の中でベスト3に常に入る曲
切なく悲しいですが
こんなのを聞くとモーツアルトはひょっとしたら性格は暗かったのかも
本来Ataccaで次の楽章に入りますが
これはこれで終われるようにしてあります
ホルン協奏曲第
3番第2楽章
MIDI
編成:B(A)AATB(CB)
難易度:2
ホルンコンチェルトの3番の第二楽章
どこかで聞いたことのあるメロディでしょう
ほのぼのと、ゆっくり演奏してください
ホルン協奏曲第4番KV495第一楽章
ベースまたはアルトソロ
アルト
テナー
ベースまたはコントラバス
MIDI
編成:B(A)ATB(CB) 4重奏です
難易度:3
これもモーツアルトらしい、本当に楽しいメロディ
これを吹いていると実に楽しい
難易度はソロは2ちょっとぐらい
伴奏のパート、特にテナーが難しく指がこんがらがります(上手な人にたのみましょう)
ソロはアルトでも可
ベースでソロを吹くときはベースパートはコントラバスがあるといいですが、どちらでも
カデンツァはモーツアルトに申し訳ない、Loveschubert作です
ご自分で適当に工夫されても良いと思います
ピアノソナタニ長調KV576第一楽章
アルト
ベース
MIDI
編成:AB
難易度:4
本当にモーツアルトらしく、大変美しく、自然で、しゃれています
こんなすばらしい音楽を、しかもまるで簡単そうに作るなんて
やはり天才なのです
アルトはかなり困難ですが
がんばれば吹いていても楽しく、大変美しい曲です
ベースもかなり難しいですがアルトよりはまし
アヴェヴェルムコルプス
MIDI
編成:AATB
難易度:1
有名な合唱曲
譜面づらはとても素直でやさしいが
美しいハーモニィを保って演奏するのが難しい
和音の自然な変化、まさに名曲
戴冠ミサ
アニュスデイ
ソプラノ
アルト
テナー
ベース
MIDI
編成: SATB
難易度:2
モーツアルトの教会音楽のなかでは小規模なミサだが大変ポピュラー
そのなかで歌われるソプラノのアリアとそれに続くコーラス
最初ソプラノの吹くメロディは序奏ですから、あまりがんばらないで
その後のアルトの吹くメロディがソプラノのアリアです
甘い、魅力的なメロディですから、高いFの音もやわらかく出しましょう
最後のほうの速いフレーズはベースがすこし難しいです(ベースだけレベル3でしょうか)
でも練習すれば何とかなるでしょう
弦楽ソナタ第一番より第一楽章
ソプラノ
アルト
テノール
ベース
MIDI
編成:SATB
難易度:2-3
イタリアのモーツアルトといわれたロッシーニが12歳のとき、作曲した才能あふれる軽快なソナタ
イタリアの太陽のよう
家族で演奏するように書かれているためか、演奏は易しい
リコーダーでもそれほど難しくありません
ベテランのグループなら、2,3回練習すれば吹けるかな...
原曲はバイオリン2、チェロ1、コントラバス1の変則な編成、ト長調
弦楽ソナタ第三番より
第一楽章
Alto1
Alto2
Bass 1
Bass 2
MIDI
第二楽章
MIDI
第三楽章
Alto1
Alto2
Bass 1
Bass 2
MIDI
編成:AABB
難易度:3
同じく弦楽ソナタより第三番です
バイオリン二台が競うように同じフレーズを演奏します
少し音域が高いですが、がんばってみましょう
一楽章Alto1の高くてややこしいところは
Alto2のようにオクターブ下げて吹いてもOKです
弦楽ソナタ第5番より
第1楽章
Alto 1
Alto 2
Bass 1
Bass 2
MIDI
第2楽章
MIDI
第3楽章
Alto 1
Alto 2
Bass 1
Bass 2
MIDI
編成:AABB
難易度:3(2楽章は2)
付点のリズムが面白い、これも軽やかな曲
Alto1がメロディが多く、これをやらせてもらうのが一番楽しい
Alto2は特に第3楽章などは速いので難しい
2楽章はゆっくりだし比較的やさしい
舞曲集(Originaltanze)より
いずれも初心者でも挑戦できる、軽快で易しく、優しい、しかもシューベルトらしい、すてきな曲ばかりです
一曲16小節の小曲がほとんどで、実際にシューベルトがピアノを弾き、ダンスの伴奏として用いられたと思われます
繰り返し部分は、即興で装飾や変奏が行われたのでしょう
装飾音を軽やかに吹ければ、より楽しい
大きい数字は舞曲集での番号です。これをクリックしていただくとPDFファイルが表示、印刷できます
調性の同じか近親の曲を並べて、続けて演奏するのもよいと思います
おまけでつけた、ピアノ伴奏はアルト独奏のためのものです
こんな簡単な曲でも、十分な情感をもって吹くのは難しく、奥は深いです
全17曲まとめてダウンロードする(571k)
|
曲番→ |
|||||
|
編成→ |
AA(T)B |
ATB |
AA(T)B |
ATB |
ATB |
|
調性→ |
# |
ハ長調 |
## |
## |
# |
|
難易度→ |
1.5 |
1.5 |
2 |
1.5 |
1.5 |
|
|
|||||
|
ATB |
ATB |
ATB |
ATB |
ATB |
ATB |
|
# |
ハ長調 |
♭♭ |
# |
# |
ハ長調 |
|
1.5 |
1.5 |
1.5 |
1.5 |
1.5 |
1.5 |
|
ATB |
ATB |
TB |
ATB |
AT(A)TB |
AT(A)TB |
|
ハ長調 |
♭♭ |
# |
## |
## |
♭♭ |
|
1.5 |
1.5 |
2 |
2 |
2 |
1.5 |
アルペジオーネ・ソナタより
第一楽章
第二楽章
編成::A (ピアノ伴奏)
難易度:4
フレットのついたチェロのようなアルペジオーネという楽器とピアノのためにかかれた有名なソナタ
現在はチェロで演奏されることが多く、ビオラ、バイオリンによる演奏もあります
これはピアノ伴奏によりアルトでこの曲を演奏するためのパート譜です
BeinGreenさんのアイデアも取り入れさせていただきました
第一楽章はかなり困難ですが、メロディはたいへん美しく、がんばってみようか、という気になりますね
演奏するためには、ピアニストの相棒をさがし、ピアノ伴奏の楽譜を買って頂かなくてはなりません
一部3オクターブ目のA、G#を使っていますが、ゆっくりなところなので問題ないでしょう
下降音型の最後がEになっているところは底穴を半分塞いでe'を出すのが原曲に最も忠実ですが…
Felix Mendelssohn-Bartholdy 1809-1847
オルガンのための曲集より
フーガコンモト
パート譜
MIDI
編成 :SATB
難易度: 3
バッハの研究で知られるメンデルスゾーンはバッハを思わせるプレリュードやフーガを残しています
この曲は跳ねるようなリズムが特徴で、とても良い曲です
ルッキがFugue around the clockというCDで別な調で演奏しています
中級グループなら、ちゃんとリズムさえ取れれば何とか吹けるはず
無言歌より
#1
MIDI
編成 :SATB
難易度: 2
まさに歌詞のない歌(原曲はホ長調)
優雅なメロディですね
演奏は易しいですが情感こめて吹くのは音楽性が要求されます
伴奏部分は本来16分音符ですが、リコーダーでは格好がつきにくく、八分音符に妥協しました
#45
MIDI
編成:SATB
難易度: 2
こちらはつむぎ歌と同様軽く明るい曲だが、つむぎ歌ほど難しくない
装飾音符ははぶいても可能です
つむぎ歌
パート譜
MIDI
編成 :SATB
難易度: 4
軽快、楽しい、技巧的、効果的でコンサート等のアンコール向きかも
中級のグループにとってはかなりハードです
2-3回練習してMIDIのペースで吹ければ上級グループでしょう
とくにアルトに難しいフレーズがあり、替え指を多用します
ワルツ・ハ短調作品69の2
Alto
Tenor
Bass
MIDI
編成:ATB
難易度:3
ピアノの詩人ショパンらしい優美なメロディ
もとはロ短調ですが、
半音あげて移調しました
ワルツ・イ短調作品34の2
Soprano
Alto
Tenor
Bass
MIDI
編成:SATB
難易度:3
ベースのメロディが本来このあとにあるのですが困難なため省きました
難易度は
ソプラノ3であとは1
ピアノ四重奏曲作品47より
第2楽章
アルト1
アルト2
テナー
ベース1
ベース2
MIDI
編成 :AATBB
難易度: 3
シューマンらしい切ない叙情にあふれるメロディ
一度聞くと忘れられません
これをアルゲリッチたちはすごくゆっくり弾いています
MIDIでは80で再生しています
途中16分音符分ずれていくところは、カンタービレなのであまりきっちりしたテンポでなくてもよいと思います
原曲はト短調
叙情小曲集(作品12)より
Des Abends(夕べに)
MIDI
編成:AATB
難易度:2
ロマン派のリーダー、シューマンの代表的なピアノ曲のひとつ
まさに叙情的なメロディ
曲集の最初の曲です
メロディと伴奏が異なったリズムで演奏するのですが
それほど困難ではないと思います
J. Strauss 1825-1899
Pizzicato Polka
MIDI
編成:AATB
難易度:2
シュトラウスの作った曲の中でも最も楽しまれている曲の一つ
曲そのものもがリコーダーにむいており、演奏も易しい。
初見で演奏可能なグループは多いはず
こうもり序曲
Soprano
Alto1
Alto2
Tenor
Bass
MIDI
編成:SAATB
難易度:4
ワルツ王ヨハン・シュトラウスの有名な喜歌劇「こうもり」の序曲
歌劇そのものも楽しいが
この序曲も楽しく、しゃれたメロディの連続
もとはイ長調だが、この調子に変えるのがいちばん指が易しい
それでも
少し難しいフレーズはあるものの
各パートにメロディが出現し400小節以上もある長い曲だが退屈せず楽しめる
ベースはコントラバスで吹けば多少なりともオーケストラの響きに近づくでしょうか
J. Strauss I 1804-1849
ラデツキー行進曲
パート譜
MIDI
編成:SATB
難易度:2
ヨハン・シュトラウスI世作曲でウイーンフィルのNew Year Concertのアンコールの末尾を飾る行進曲
とにかく調子がよく、手拍子が自然に出る
ちょっとソプラノの音域と合わないのでアルトが補助的に活躍
転調するとちょっと雰囲気が変わりそうなので、ニ長調のままにしてあります
演奏は易しい
天使の夢
MIDI
編成:AAB
難易度:1
リスト、ショパンとも親交のあったロシアの作曲家
ベースのおだやかで魅力的なメロディに
アルト2本のオブリガート
演奏はやさしいです
歌劇ジョコンダより
時の踊り
Soprano
Alto 1
Alto 2
Tenor
Bass
MIDI
夜の時の入場
MIDI
編成:SAATB
難易度:2
ポンキェリが名を残すことになった名曲(原曲はホ長調)
軽快な旋律がバイオリンとフルート(クラリネット)で奏でられます
昼の時の踊りの装飾は少し難しいですが、省いても良いです
あとはおおむね容易に演奏できます
夜の方はテナーメロディであとは伴奏に徹します
たまにはテナーもメロディを吹かないと、ね
弦楽セレナーデより
I. Sonatina
パート譜
MIDI
編成:AATB
難易度:4
II. Walzer
パート譜
MIDI
編成:SATB
難易度:4
チャイコフスキーのセンスあふれる弦楽作品
変化に富んだ魅力的なメロディ
難しいですが、チャレンジして見てください
中級レベルのグループでもかなり練習が必要です
くるみ割り人形組曲より
小序曲
パート譜
MIDI
編成:SAATB
難易度:4
小序曲 by hiro
MIDI
編成:SATB
難易度:4
行進曲 by hiro
MIDI
編成:SATB
難易度:4
金平糖の踊り
パート譜
MIDI
編成:SSATB
難易度:2
ロシアの踊り by hiro
MIDI
編成:SATB
難易度:4
アラビアの踊り by hiro
MIDI
編成:SATB
難易度:3
葦笛の踊り
パート譜
MIDI
編成:SATBB
難易度:3
花のワルツ
パート譜
MIDI
編成:SAATB
難易度:4
チャイコフスキーの華やかなバレー組曲
金平糖と葦笛以外は少し難しい
九州の超絶技巧リコーダープレーヤー兼編曲家hiro氏によるすばらしい編曲をいくつか提供頂きました
中級プレーヤーはアラビアの踊りの5連符は3連符で吹いてもよいと思います
2つの叙情的メロディより
過ぎ去りし春
MIDI
編成:SAATBCB
難易度:1
弦楽オーケストラのための小品
やさしいが、美しいメロディ
コントラバスが入った6重奏で書いてありますが
ベースだけでも演奏可能です
この場合は大体はCBのパートを吹き
CBがお休みで、Bがあるところはそちらを吹いてください
ロマンティックな小品作品75 I MIDI
編成:AATB
難易度:2
ドヴォルザークは叙情的な曲をたくさん書いています
これはヴァイオリンで弾かれるまさにロマンティックな名曲です
Alto2は目立たないように、そっと。
ラシーヌ賛歌
編成:SATB
難易度:1
MIDI
伴奏テナー
難易度:3
伴奏アルト
難易度:3
フォーレの混声合唱の名曲
大変美しい和音の移り変わり
演奏は譜面のとおりやさしい
SATBだけでもきれいですが、伴奏があると和音の彩りがあり楽しい
ピアノ(またはハープ)伴奏右手部分をテナーまたはアルトで吹けるようにしてありますが
最初から最後まで3連符のマラソンでやや難しい
ハープの感じがお好みならアルトの軽いスタカートがいいかな
レクイエムから
アニュスデイ
MIDI
編成:SATB
難易度:2
レクイエムの名曲中の名曲、その中の珠玉の一曲
後半の劇的な部分は一部分省略してあります
リベラメ
MIDI
編成:SATB
難易度:2
レクイエムのアニュスディに続くバリトンのアリア
ベースのリズムが特徴です
後半を一部省略してあります
スペイン組曲より
グラナダ
パート譜
MIDI
編成:SATB
難易度:4
カディス
パート譜
MIDI
編成:SATB
難易度:3
スペインの作曲家、ピアニストでリストの弟子。スペインの民謡に基づくピアノ曲が多い。
この2曲もどこかなつかしい、リズムがおもしろい。
原曲のピアノ曲より編曲。ギター編曲による演奏も良く耳にします。
グラナダはフラットがたくさんついていて難しいが、何回か練習すればそれほど速くないので行けるはず。
カディスはリズムもおもしろく各パートにメロディがありみんな満足。
カバレリアルスティカーナより
間奏曲
編成:S(Sn)AATB
難易度:1
このイタリアの作曲家を一躍有名にしたオペラ
このオペラの人気はこの間奏曲ゆえ
静かに始まるメロディにオーボエのオブリガートがなんとも切ない
この部分はソプラニーノの方が易しいですが
すばやくソプラノに持ち替えないといけない
どのパートも易しいです
後半のアルト2本はハープのつもりで
経験のあるグループなら初見でも吹けるでしょう
テナーが部分的に2部になっています
一人しかいなければ上のほうの音符を演奏してください
フィンランディア讃歌
MIDI
編成:AATB
難易度:1
フィンランドの国民的作曲家
最も有名な交響詩フィンランディアの一節で、いろいろな編成の合唱曲に編曲されています
アルトパートはテナーで吹く方が高めの音域で吹くことになるので響きがよいかもしれません
Etude
Parts
MIDI
編成:SATB
難易度:3
シベリウスのピアノ小品集の中に収められている一曲
かわいく軽快
ベースメロディのところでは転調したりして少し遊びをいれています
アルトだけがメロディがないので少し気の毒です
Ragtime Dance
MIDI
Original Rag
MIDI
編成: SATB
難易度: 3
スコット・ジョプリンのラグタイム2曲
演奏はおおむね易しく楽しい
堅苦しく楽譜どおりでなく、ラグタイムっぽく吹きましょう
チャルダーシュ
アルト1
アルト2
アルト3
ベース
MIDI
編成:AAAB
難易度:3
ハンガリーの民族舞曲の代表、チャルダーシュ
この形式でイタリアのバイオリン奏者モンティが作曲したもの
典型的なチャルダーシュでチャルダーシュというとモンティのものがでてきます
楽しく、陽気、技巧的
ヴィリアの歌
MIDI
編成:SATB
難易度:1
歌劇メリーウィドーの第二幕で歌われる有名な曲
ハンガリー民謡にもとづく曲のようです
演奏は容易、メロディは大変魅力的です
リュートのための古風な舞曲とアリア第三組曲
イタリアーナ
編成:AATB
難易度:1
宮廷のアリア
編成:SATB(GB)
難易度:2
シシリアーナ
編成:AATB
難易度:3
リュートのための曲をレスピーギが編曲したとされています
いずれも静かな美しい曲です
第1曲と2曲は初見でも吹けるグループは多いでしょう
第2曲、宮廷のアリアは静かな曲とピチカートの早いフレーズの混成
メロディが低音から順に現れるのが面白い
グレートベースがあれば低音が余裕です
アンダンテカンタービレは「おまえに恋することは悲しい」という歌を題材としている曲
その叙情をたっぷりと聞かせたいところ
ピアノ小品集(Songbook)より![]()
Clap Yo Hands
MIDI
Do Do Do
MIDI
My One and Only
MIDI
Sweet and Low Down
MIDI
S' Wonderful
MIDI
編成:SATB
難易度:3-4
ミュージカルにつかわれた名曲をガーシュウィンがピアノ小品に書き直したもの
Jazzの香り溢れる曲集になっている
臨時記号が難しく(ダブルフラットやドの♭など)書き換えようとも思いましたが
どうせ暗譜するぐらい練習しないと吹けないので作曲家の意図を尊重し、このままに
演奏はリズムも難しく、中級グループだと初見ではなかなか合わない
でも、かっこよく吹ければすごく効果的
プレヴィンが一部録音しているのですが、もとの楽譜の面影はまるでない。が、すばらしい演奏
それを聞いてリコーダー編曲を思い立ったものです
人形の舞曲より
叙情的ワルツ
編成:SATB
難易度:3
ポルカ
編成:SATB
難易度:3
ワルツ-スケルツォ
編成:SATB
難易度:3
おかしなお話
編成:AB
難易度:2
モーツアルトの再来、と称されるのも当然
このピアノ作品も才能にあふれています
リコーダーアンサンブルにもぴったり
ちょっと気分をかえる一曲に
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24の前奏曲とフーガより
前奏曲第8番
編成:AB
難易度:3
20世紀を代表する作曲家ショスタコービッチがバッハの平均律にならって作曲した前奏曲とフーガ
ニコラーエワに捧げられ、彼女が初演をしています
この8番は2声であることやベースの八分音符のリズムではじまるところなど
バッハのニ短調のプレリュードに構成が似ている
軽妙でしゃれた一曲
現代曲だけあって半音進行と装飾音が少し難しい
でも、それほど速く演奏する必要はないと思います
フーガ第14番
編成:ATB
難易度:3
フーガ第23番
編成:SAB
難易度:3
いずれもショスタコービッチらしいスケールの大きいメロディ
複雑に転調するのでやや指がややこしい
23番のものは途中を省略し少し短くしてあります
シの♯など初見で読みにくいものは一部臨時記号を変更してあります
楽譜(PDFファイル)ご希望の方は
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| 編成 |
SATB |
SATB |
SATB |
AATB |
SATB |
| 難易度 |
1 |
2 |
2 |
1 |
2 |
日本の20世紀の偉大な作曲家の美しい合唱曲たち―私の大好きな曲
東京混声が歌っているように吹けたら...
曲名をクリックするとMIDI演奏します
楽譜(PDFファイル)ご希望の方は
こちらへ
北欧の民謡や賛美歌には素朴でユニークな、何とも言えない美しい曲が多くあります
そのうちいくつかを編曲しました
以下にMIDIを並べてあります
楽譜は全ての楽譜をひとまとめにしたPDF(363k)にしてありますので
ご希望の方はこちらへ
(ぎりぎり著作権が残っている楽譜が多いです)
(私がThe Real GroupのCDから採譜したものが数曲あります)
ほとんどはゆっくりですし演奏は易しいです
美しい響きで吹きたいものです
編成:SATB
難易度:1-2
Hugo Alven
Aftonen(この夕べ)
スウェーデン賛美歌199番
Den blomstertid nu kommer(花の季節がやってきた)
Adolf Fredrik Lindblad
en Sommerafton(ある夏の夕べ)
David Wikander
Forvarskvall(春先の夕べ)
Wilhelm Peterson-Berger
I Fyrreskoven(松の森の中で)
Hugo Alven
Gladjens blomster(喜びの花束)
スウェーデン賛美297番
Harlig ar jorden (すばらしいこの地球は)
スウェーデン賛美歌169番b
I himmelen, i himmelen(天国に、天国に)
この独特なフレージング。おそらく元は小節線がないような感じに聞こえます。
W. Peterson-Berger
Det Ijusnar(明るくなる)(Varsang)
August Soderman
Jesu Christe(イエス・キリスト)
スウェーデン賛美歌201番
Sommarpsalm(夏の賛美歌)
Waldemar Ahlen 作曲、スウェーデン賛美歌のなかでも私が特に好きな曲
Wilhelm Peterson-Berger
Stemning(旋律)
スウェーデンのアカペラグループ、The Real GroupのCD、Stemningのタイトル曲
すばらしい合唱の響き
スウェーデン民謡
Som stjarnan uppa himmelen sa klar(天上の星のように澄み切って)
Hugo Alvenの編曲の合唱曲
スウェーデン賛美歌200番
I denna ljuva sommartid(この甘い夏の時間に)
タイトルとおりの甘いメロディ。The Real GroupのCDではいくつか変奏がついています
Wilhelm Stehammar
I seraillets have(ハーレムの海に)
とにかくすばらしいメロディに心惹かれます
木村弓
いつも何度でも
MIDI
編成:AAB
難易度:2
おなじみの曲
アルト2は途中で速いスケールがありますが比較的単純な音型なので、やってみましょう
この部分を省略するのも可能です
あとはやさしい
オフ会で名人と呼ばれたKさんと、私の合作です
楽譜(PDFファイル)ご希望の方は
こちらへ
Leonard Bernstein (1928-1990)
ウエストサイド物語メドレー
編成:SATB
難易度:3
Tonight、 I feel pretty、 Maria、 Americaのメドレー
トゥナイトはやや指使いが難しい
アメリカはリズムさえとれれば指はやさしい(難易度2)
楽譜(PDFファイル)ご希望の方は
こちらへ
F. Schubert
みつばち
MIDI
編成:ソプラノ
難易度:4.5(いつかふけるようになりたい)
ペトリがCDの中で吹いているもの
例の有名なシューベルトではありません
フランソワシューベルトとフランス読みするシューベルトです
ペトリが原曲を変更している部分はそちらから採譜してあります
3オクターブ目のc#とeがでてきます
この曲をやってみようと言う方には釈迦に説法かもしれませんが
c#は/1-34-6、eは/-23-45でいずれもひざで底穴をふさぎます
Brian Bonsor
Serenata MIDI
編成:SATB
難易度:2
NHK趣味悠々のミニコンサートで吉沢先生が吹いていたもの
易しいが大変楽しい
これに、私の知り合いの方と、私でソプラノの1コーラス分
やさしいアドリブを書いてあります
クラシック一本の人にもぜひ吹いてみて欲しい一曲
リコーダーのために作られた大変効果的な曲です
楽譜(PDFファイル)ご希望の方は
こちらへ
賛美歌320番主よみもとに近づかん MIDI
編成:SATB
難易度:1
沈み行くタイタニックで演奏された賛美歌
静かに、静かに演奏して下さい
中級リコーダーグループにとって
―――――――――――――――――――――――――――――
5:逆立ちしてもふけない―当然このページにはでてきません
4:相当難しい、吹くのに2-3ヶ月練習が必要
3:所定のテンポで吹くのはその日には無理、自宅でのパート練習が必要
2:2-3回練習するとその日にふけるようになる
1:初見でふける
あなたのリコーダー演奏技術はどれぐらい?
リコーダー演奏レベル自己判定表
楽譜の使用条件および著作権について
このページにある楽譜の作曲者は、ほとんどが、かなり前にお亡くなりになっており
したがって、この楽譜に関する著作権は、
この編曲に関わる私のものだけです
これらに関しては、ご自分であるいは、グループなどで
演奏会や発表会でも、ご自由に(無料で)お使いいただけます
使用料の代わり、といっては変ですが、ご感想を聞かせていただけると、大変うれしいです
それが楽しみでやっているようなものかな
一部にMIDIのみ載っている曲がありますが
これらは作曲者が存命、あるいは没後50年をへていない方で
作曲者の著作権が存在しますので
お友達に個人的に差し上げるという形で
自己紹介のメールをいただいた方のみpdfをお送りしています
楽譜(PDFファイル)ご希望の方は
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いずれの場合も、私の著作権は放棄しておりませんので
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