Bass Fishing Secret

 

 

 

 

 

シャローエリア

ディープに隣接した大きく張りだした岬状のシャローエリアは地形的にフィーディングバス狙いになります。湖流のあたる側がキーポイントになり、ウィードの成長の具合や日によって変わる湖流の強さで結果も左右されてしまいます。

シーズナルパターンのタイミングも考慮して狙えば日中でもトップウォーターに出てくる事が多いので面白い釣りが期待できます。

 

 


 

 

ディープエリア

シーズナルパターン的にバスがディープに落ちてしまうエリアでは、確実に底を捉えれば答えがすぐに返ってきます。この場合、いきなりディープを狙っても結果は出ますが、朝のフィーディングタイムはトップウォーター&ミノー&シャロークランク等でチェックし、フィーディンタイムが終了したらディープを狙うといった感じでローテーションしていくと、バスの活性やディープのパターンがより把握しやすくなります。

バスがサーモクラインにサスペンドしてしまった場合はフォール重視のアクションで狙い、バスの動きをよく観察する事が重要なポイントになります。

 

 

ディープエリアでこのクラスが入れ食いになれば腕も筋肉痛に・・・。

 

 


 

【使用度の高いルアー】

POP-MAX

 

DOG-XJr.COAYU

 

VISION 95

 

   SQUADMINNOW80

 

BAIT-X

IK-180

VIBRATION-X

    HeRaVib65s

 

 

【ラインの結び方】

完全結び(漁師結び)簡単で素早く強度もあるのでお勧めです。

 

@ラインを二つ折りにして、輪の先端をフックアイに通す。

 

A本線と二つ折りにした輪を中心に持つ。

 

Bラインの先端部に出た1本のラインを本線と輪を一緒に巻く。

 

C本線と輪を一緒に4回巻き、最後に輪の中へ通す。

 

D本線をゆっくり引っ張って締めていきます。

 

Eラインの先端の余りをカットして完成。