WTI原油価格チャート(週足)

 

WTI原油価格推移チャートグラフリアルタイム NY原油先物相場動向 過去長期原油価格推移表データ

原油価格推移チャート

WTI原油価格推移チャートでリアルタイムにNY原油価格動向を確認できます。

WTI 原油価格 推移

WTI原油価格推移は米国と世界の原油価格推移指標です。

原油価格 チャート

原油価格チャートは60分(1時間)足日中足5日分/日足/週足/長期推移データ(過去3年/25年)も。

WTI 原油価格 グラフ

WTI原油価格グラフを毎日更新!

WTI 原油価格 チャート リアルタイム(1時間足)

WTI 原油価格 チャート(日足)

WTI 原油価格 チャート(日足)16ヶ月推移データ

WTI原油価格推移グラフ 3年推移データ

WTI原油価格の推移グラフ 長期 過去25年推移

原油先物価格チャート 過去長期推移20年-30年

↑縦線は1990年と2000年になります。

原油相場リアルタイムチャート

原油価格チャートはリアルタイムで更新されています。

原油の価格推移はニューヨーク原油先物(wti原油価格)のものになります。

WTI原油価格とは

WTI原油価格とは世界で最も有名な原油価格です。世界中で原油は取引されていますが、米国ニューヨークにあるマーカンタイル商品取引所(NYMEX)で売買されているウエスト・テキサス・インターミディエート(West Texas Intermediate)という種類の良質な軽油が世界の原油価格指標とされています。

原油価格高騰

原油価格高騰とは一般に、このWTI原油の先物取引価格が高値で売買されていることを指します。米国の原油価格なのでドルがインフレ傾向にあると上昇が続くはずです。

中東ドバイ産原油(重油価格)

ドバイ原油価格とは、アラブ首長国連邦(UAE)の「ドバイ」で産出される中東産原油の最重要価格です。アジアの原油相場指標といえばドバイ産になります。

中東ドバイ産原油価格(重油価格)もWTI原油価格に連動する形で相場が決定されています。ドバイの方が数%安いのが普通です。日本の東京工業品取引所(TOCOM)はドバイ原油価格を価格指標として採用しています。

原油価格動向と見通し

原油価格動向を適切に掴むには、石油需要の度合い(特に中国の経済成長)・金融市場における信用創造レベル(ヘッジファンドの投機環境)・米ドル相場(米ドルがインフレ傾向かどうか)などに目を光らせる必要があります。

WTI原油価格チャートからみる原油先物相場と為替の関係

原油価格チャートを長期で見ると、2000年前後から大きな上昇を始めています。このチャートを逆さにしたような形を米ドル指標であるUSドルインデックスチャートの2000年前後からの長期推移のなかに確認ができます。この期間はドルが安くなり、ユーロや新興国通貨が高くなっています。

NY原油価格上昇 高騰 暴落 2008年

原油価格の上昇はドル相場の下落と連動しているため、2007年に米国で政策金利の利下げが始まると、ドル安が一層進むことを確信したヘッジファンドはより力強く原油先物を買い上げていきました。ドルの価値が低下すればインフレで商品市場が高騰するということです。

行き過ぎた原油価格高騰は実需の規模を無視した投機によるバブルのようなものであることは明白であり、いつかは弾けるだろうとされていました。

原油先物は2008年夏にピークをうち、ものすごい速度の暴落が始まります。バブルはいつかは弾けるものですが、直接的なきっかけは投資銀行の消滅と縮小。ヘッジファンドは元本の何倍もの資金運用をし、規模の力で相場を動かしてきましたが、それに協力していた投資銀行の消滅により一斉に手仕舞いが行われたのです。

高レバレッジで資金を運用していたヘッジファンドが一斉に手仕舞いを行ったため、市場から巨額のお金が消失し、全金融市場が暴落しました。

米国では銀行がお金を貸さなくなり、ドルの流通量が細っていました。

ヘッジファンドの手仕舞いによるドルへの換金がドルの流通不足に拍車をかけ、ドルの暴騰として現れています。原油価格・商品市場・ユーロ・ポンド・新興国通貨・株価の暴落はドル暴騰とドルの最大のスポンサーでもある円の暴騰を招きました。日米の金利差縮小とも相まって、世界投資のセンターである米国でドルとして書き換えられていた円の貸し出しが急速に手仕舞まわれたと考えられます。

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