水城麻衣HP -Mai Mizuki HomePage-

「封印鏡」

Menu

 ずっと前に別ペンネームで書いていたファンタジー作品。

 いわゆる「異世界トリップもの」?
 倉庫の奥深くに仕舞われていた鏡を手にしたことから、思わぬ事故で異世界へと移動してしまうサツキ。
 鏡は、10年前、その世界の侵略を企む精霊を封印したものだった。
 解き放たれた封印をめぐり、10年前の記憶、そして10年後の予言が交錯する。
 それぞれの理由を背に封印を目指すサツキと仲間たちのゆくえは、
 そしてサツキはもとの世界へ戻れるのか?

 (たぶん)人生最初の作品。
 設定もかなり荒削りで、お恥ずかしい限りですが…愛着もひとしおです。
 他の恋愛小説とは全く毛色も違いますが、読んでいただけると嬉しいです。

アクセスランキングに参加しています。クリックしていただけると嬉しいです。
長編小説検索Wandering Network
nnr.gif