冬 の 大 沼 ・ 駒 ヶ 岳    2004.1.18(日)

 今週は台風並みに発達した低気圧のせいで、札幌など道央や道東は暴風雪で大変な日が続いてましたが、函館方面は風が強いだけで雪はそんなに降らなかった。
 先週は80km以上走って雪の中、福島町の温泉に行ったが、今回は大沼がどうなっているのか行ってみることにした。約45kmと冬場でも簡単に行けるのがうれしい。

ターブル・ドゥ・リバージュ
 2001年春にオープンした南仏沿岸の家庭料理の店という。
 大沼国定公園で、湖畔(湖月橋のそば)に接した唯一の店で地元の新鮮な野菜と柔らかい大沼牛やハム、チーズなどの乳製品、そして大沼や周辺で捕れる川魚を使ったオリジナルメニューが人気という。
 料理だけでなく大沼や駒ヶ岳などの景色も楽しめて気分は最高。今日はすいていたが、夏、秋は一杯でした。

 薪ストーブが暖める部屋で、景色を見ながら昼食をいただきます。Aランチ2800円、Bランチ2200円もあるが、本日はランチセット1500円のプレートランチとライスグラタンセットを食べた。他にもパスタセットランチなどある。また単品も用意されている。
凍結した大沼と駒ヶ岳

大沼は冬場はワカサギ釣りでにぎわうらしいが、今日はまだ少ないようです。

右はワカサギ釣りをしていた穴
ここは湖の上です。

冬の渡り鳥

大沼や小沼は、冬でも凍結しない場所があり、
白鳥や鴨が羽を休めている。
函館本線の踏切を渡ったところに
無料の駐車場があり、
野鳥の餌が売られていました。
側に渡り鳥の説明看板がありましたが、実物を見てもどれがどれか分かりませんでした。
この後、七飯スキー場を覗きに言って帰りました。

 

  小沼の踏切から5号線に入る道でキタキツネを見かけた。車を止めると近寄ってくる。観光客がお菓子などをあげるせいでしょうか?結構そのおかげで夜でも車に近寄ってはねられるキツネが多いと聞きます。
 今日はこれ以外に小沼の凍った湖上を走るキツネも見ました。
1月31日晴
 1月31日(土)、2月1日(日)の両日、大沼国定公園広場で「第38回 大沼函館・雪と氷の祭典」が開かれるで行ってみた。氷で作られたジャンボ滑り台やタイヤチューブの滑り台、かまくらに雪像コンクールなど、家族で楽しめるイベントが開かれていた。例年より暖冬ということで大沼で切り出される氷は10cmも薄い20cmといいます。それでも結構な人手があった。このイベントに合わせた大沼湖上や島々は氷のオブジェがライトアップされる「ホワイトイルミネーションin 大沼」も開催中です。

クロフォード・イン大沼
 
大沼公園駅の裏手にあり、観光駐車場からも徒歩で手軽に行ける。平成5年11月に、JR北海道と松下興産(株)の共同プロジェクトにより開業したと言う。泊まりもだが、自然に囲まれたレストランで食べる昼食も1200円前後とリースナブルである。レストランの外には様々な小鳥が餌をついばみにきていた。右の写真はアカゲラ。