レース情報
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レイラモータースポーツ レース結果




2007年8月4~5日
ネッツカップヴィッツレース 西日本シリーズ 第3戦 ドライバー 
小亀 崇

今回は全日本F3選手権シリーズ 第11戦~13戦の併催という事で、土曜日予選、日曜日決勝で行われました。
ただ、この週台風5号が九州に接近していて、週末の天気は荒れ模様の予報が…
実際、金曜日の練習走行は霧の為ほとんどのクラスはキャンセルに。
唯一霧の晴れ間に走れたのは、このVItzクラスの練習走行1回だけでした。

前回は、光生アルミニューム株式会社様から展示車輌をお借りしましたが、今回は新車が間に合いました!
新車という事で、走行距離を伸ばすために高速道路を走り、シェイクダウンの時には700Km程走行した状態でした。
今回、車を受け取ったのがレースの2週間前です。
この車はNetz 大分さんの車なので保険等の関係の為、レースの2週間前からしか乗れません。
出来る範囲でセッティングを変更して、いろいろ試してみたかったのですが、あまり時間がありません。

オートポリスの少ない練習走行枠の中、練習走行が行われている日は3日間だけでした。
結局、そのうち1日は霧のためウェットで1本しか走れませんでした。

8月4日(土)  予選

台風は木曜日の夜に本州に抜けていましたが、朝から霧が出てすっきりしないお天気です。
気温も24℃と真夏にしては低く、路面はほぼドライの状態でした。
参加台数10台中、予選2位。 トップの車輌から1秒1離されていて、とても厳しい状況です。。。

8月5日(日)  決勝

この日も朝からすっきりしないお天気です。 路面状況はドライ、気温は昨日の予選と同じ24℃です。
予選2位という事で、オートポリスではフロントロー アウト側からのスタートになります。

スタートは無事に決まって1コーナーまでに1位の車に並びかけました。
このまま、1コーナーを真横で併走するとアクシデントを起こしかねない為、2位の位置に戻りました。
もちろん上位フィニッシュしたいので、アグレッシブに行きたい所ですが、このレースはF1サポートレース出場の資格がかかった大事な1戦の為、クラッシュやリタイヤでノーポイントになる事はは絶対に避けたいと思い、上位完走する事に専念しました。
レース中のベストタイムは、昨日の自己の予選タイムを上回りましたが、後半は少しペースが落ちてしまい6秒台でしかラップ出来ず、結局1位に5秒4の差をつけられて2位のままゴールしました。

今回も、たくさんの方々に応援して頂き、本当にありがとうございました!!
お忙しい中、何度も練習やセッティングに付き合って下さったストリートハウスさん、Netz大分のメカニックのNさん、本当にお世話になりました。
おかげ様で、なんとか2位入賞する事が出来ました。
次回は9月に富士で行われるF1 グランプリのサポートレースです。

リザルトに「ネッツ大分」の車名を少しでも上位で掲載されるよう、頑張りたいと思いますので応援宜しくお願いします!!



2007年6月10日
ネッツカップ ヴィッツレース 西日本シリーズ 第2戦  ドライバー 小亀 崇

今回、ヴィッツレース参戦のお話しをストリートハウスさんから頂いたのはレースの1ヶ月前。。。
それから、慌てて減量を始め、レースまでに体重を5キロ以上落としました。

前回のレースでのアクシデントで今まで使っていた車が使えなくなったため、新車を注文中だそうで、
今回は愛知県豊田市の光生アルミニューム株式会社様の、展示車輌をお借りする事になりました。

車が到着したのはレースの1週間前。 KOSEIのカラーリングのとってもカッコイイ車です!!
ゼッケンは、ストリートハウスさんの定番「96」です。
ストリートハウスの岩口さんと私は、MINEのC/SNC (AE111)レースの時からお世話になっています。

6月2日 練習1回目
6月7日 練習2回目
6月9日 練習3回目
6月10日 予選 決勝

ナンバー付きだからと言って甘く見て、ナメてかかっていたつもりは一切ありませんが、練習走行で何枠走っても
トップクラスの方とのタイム差が縮まらず焦りました。

私が外から見た所、他の速い方との違いは一目瞭然で、小亀は「やり過ぎ」だと感じました。
ブレーキングもアプローチもコーナリングも強引で、とにかくアクセルを戻しません。
これでは、トラクションが横に逃げるばかりで前に進まず、立ち上がりで他車に離されて当然です。
その事を小亀に伝えて、セオリー通りに走らせてみましたが、やはりタイムは変わりません。

レースの前日まで、悩みに悩みましたが、どうせ同じタイムなら自分のドライビングスタイルで、
思いっ切りドリフトしながら?アグレッシブに走るように伝えました(;^_^A
中盤の順位を大人~しく、普通に走っている姿なんて、見ていて全く面白くありませんから(-_-;)

結果は11台中   予選  6位     決勝  4位  でした。

今回はお借りした車をそのままの状態でお返しするという約束だったので、デフのイニシャル等はさわれませんでした。
次回は、ネッツ大分さんに新しい車が届く予定なので、ガンガン練習&セッティングして、いい方向を早く見つけたいと
思っています!!

次回は8月4~5に開催される第3戦に出場する予定です。
9月に富士で行われるF1の前座レース出場権もかかっているので、必ず表彰台に上れるように頑張ってもらいたいです!

最後になりましたが、今回この車に乗せて頂いたネッツ大分株式会社様、ストリートハウス様、
大切な展示車輌を貸して下さった光生アルミニューム株式会社様、各スポンサーの皆様、応援に来てくださった皆様、
本当にありがとうございました。

次回はもっと上に行けるように頑張りますので、応援よろしくお願い致します。






2006年10月14~15日
オートポリスゴールドカップ 第3戦 ツーリングカーレース  ドライバー もちだよしこ

今回は急遽S2000で参戦しました。
この車は去年の夏、ムーンクラフトさんから購入して以来、置きっ放しになっていた車です。
S耐で使用していたとの事ですが、エンジンやメーター等は付いていませんでした。
どこかにエンジンは無いかと探してはいましたが、F20Cは中古でも30万円以上して、なかなか手が出ませんでした(-_-;)

やっとエンジンを手に入れて、車に載せたのがレースの20日前。
シェイクダウンはレースの2週間前と、バタバタしたスケジュールでした。

9月30日  シェイクダウン

以前、お客さんにお借りしたナンバー付きのS2000でMINEのガードレールにぶつかった経験があります。
S2000という車はいつも乗っているALTEZZAより、オーバーステアでピーキーな車だという事を嫌と言う程認識していました。
とにかく車を壊さないように慎重に。。。と、思いながらコースイン。。。
なぜか6000回転以上回すとリミッターが効いてしまい、調整のため2枠を棒に振りました。
気を取り直して本日最後の3枠目。
車に慣れるために最初はゆっくり走っていましたが、思っていた以上にパキパキした動きで怖いっていうもんじゃありません。
アクセルに足を乗せて踏み込んだだけで車が横を向きかけます(@_@;)
コースを1周回るうちに何度もハーフスピンして、タコってばかりでまともに前に進みません。
本当にコントロールの難しい車で、私のようなへなちょこ女が簡単に乗れる車では無いのだと痛感しました。
こんな調子で、にレースになんか出られるのかとても不安になりました。。。

10月9日  練習2回目

この日も前回の練習で使用した、お客さんのお古の55Sを履いて練習しました。
シェイクダウンの時より気温が高かったせいか、前回のように滑りまくるような感じではありませんでした。
が、、、気が付いたのですが、ABSが効きません。。。
ブレーキ自体もとても変なフィーリングです。なんだかトラックのブレーキのような。。。エアを噛んでいるような。。。
いろんな所でロックして、グラベルに飛び出し、タイヤもスポットだらけになりました。
このままのブレーキでは全くレースになんかなりません。 
せっかく綺麗に塗装し直したバンパーが見るも無残な姿に変身しました(;_;)

10月12日~13日  練習3回目

前日にABSのユニットを交換してもらって、様子見のため走りました。
1コーナー、2コーナー…「大丈夫。直っている。。。」と、慎重に確かめながら徐々にペースを上げて行きました。
タイヤはレースで使うのと同じA048の新品。 55SのボロでABS無しの時より一気に5秒縮まって10秒台で楽にラップ出来ました。

10月14日  予選

まともに練習出来たのはレース前の2日間だけ。
こんな状態できっちりタイムを出す事が出来るのか??と不安に思う反面、絶対に9秒台に入れてやる!!という気合でコースイン。
が、、、気負いすぎたのか、コースイン直後の第一ヘアピンで大スピンしてしまいました(>_<)
後続車が行き過ぎるのを待って、コースに復帰した時にはすでに時遅し。 クリアラップが取れそうにありません。
このまま人を抜きながら走っても意味が無いので、一旦ピットイン。
隙間の空いた所を教えてもらって再度コースインしましたが、やはりそこでもすぐに前に追いついてしまいました。
結局15分の短い予選時間の間に、うまく走る事が出来ず10秒8しか出せないまま予選終了しました。
結果は32台中  総合2位  SS2クラス1位 (コースレコード)でした。

10月15日  決勝

フロントローからのスタートは気持ちがいいものです"^_^"
でも、バックミラーで後ろを見ると、もう一台のマイカー、ピンクのアルテッツァ号や、現在歯の治療でお世話になっているK山先生の
DC5、格上クラスでスリックを履いたEK9等々。。。 強敵がひしめいています。
もしもスタートで失敗しても、後で抜き返せばいいか~とのん気に構えていたら、本当にスタートをミスってしまい一気に総合4位に転落。。。
その後、スタート後の混乱に巻き込まれアッと言う間に総合6位(クラス3位)に後退してしまいました。
気を取り直して2周目の1コーナー、前を行くEK9とALTEZZAをパスして、総合4位(クラス2位)に浮上。
そうこうしているうちに、前を行くDC5とEK9に5秒近くの差をつけられました。
全速力で追いかけて、3周目には追い付き、2台の後ろに並ぶ事が出来ました。
その後、第一ヘアピンでEK9を抜き、4周目の2コーナーの進入でDC5をパスして総合2位(クラス1位)の位置に戻りました。
が、5周目の2コーナーの進入でシフトダウンした時にエンジンから異音が。。。
多分バルブではないか?と思い、全損を免れるため速攻で自らエンジンを止めました。
もちろん、リタイヤです。 何~~にも残りませんでした(@_@;)
あっ、いえ。。。レース中に10秒1出していたらしく、コースレコードを更新しました。

今回はとても残念な結果に終わりましたが、応援に来て下さった皆さん、スポンサー各位、本当にありがとうございました。
そして何より、大好きなS2000君、頑張って走ってくれてありがとう♪

最後に、S2000は本~当~にいい車です。 乗っていて速いし、難しくて面白い。 
サーキットを走っている時の感覚は、常にバイクをイメージしていました。
ドライビングと言うよりライディングです。 目を吊り上げて、ピリピリした感覚で運転しないといけません。
皆さんも機会があったら、是非乗ってみて下さい!
ただ、エンジンが壊れやすいのがネックですが。。。(;^_^A

   




2005年10月15~16日
オートポリスゴールドカップ 第4戦 ツーリングカーレース  ドライバー 小亀 崇

予選
午後1時からの予選の1時間前、雨が降り出してGTの予選が霧のため中止に。。。
このままTCの予選もかなりずれ込むのではないかと思っていましたが、10分遅れでコースインの指示がでました。
相変わらず、所々霧が出ていて、雨も結構な量です。
予選時間は15分。ドライの状況でも7周ほどの計測です。

使ったタイヤは4年前のダンロップ93J… それでもSタイヤのままよりはましだったようです。
雨の中、あっと言う間にフロントガラスがくもり出し、前が見えなくなるというアクシデントに見舞われながらも
なんとか30台中2位の位置につけました。

決勝
昨日と打って変わって晴天のレース日和。
決勝レースのスタートは12時。気温は21℃でしたが、思ったより暑く感じました。

予選2位からのスタート、1位3位はストレートスピードで優位なDC2とDC5です。
FRの特性を生かし、スタートダッシュで1コーナーを死守する計画でした。
レッドシグナルが消えてスタート…  予選1位のDC2はフライングして「まずい」と思ったのかブレーキを踏んだため、
予選3位のDC5もそれに巻き込まれる形になり失速。
オープニングラップからチェッカーまで、結局バトルする事も無く、そのまま無事ゴールしました。

今回、初めてヨコハマのA048を履いてみました。
が、前日が雨だったため一度もテストせずにいきなりNewタイヤでのレースになったため、全くセッティングできませんでした。
ラップタイムから見たら、なかなかいいタイムが出ているのではないかと思います。

今回も、応援ありがとうございました!





2005年9月24日
オートポリスゴールドカップ 第4戦 ツーリングカーレースにエントリーしました。

やっぱりS2000で出たい…とエンジンを探しましたが、今回はやっぱり間に合いそうもありません。。。
結局、小亀がALTEZZAで出場します。
目標はもちろん、優勝です!? 応援、よろしくお願いします!!



2005年8月21日
オートポリスゴールドカップ 第三戦   ドライバー  高野勝弘  小亀 崇  もちだよしこ

ツーリングカー300キロ耐久レースに出場しました。

土曜日からオートポリスに入りましたが、雨と霧で予定していた走行が中止になりました。

日曜日、予選のお天気は雨。 高野選手&小亀がレインタイヤで予選に挑みました。
公式予選に搭載可能な燃料は30リッターで、燃料補給は決勝レーススタート後に補給可能なため、
極力周回数を少なくしないといけません。
高野選手が5周まわり、その後小亀にバトンタッチし、暖まったタイヤで徐々にペースアップして予選2位の位置につけました。

午後からの決勝の前に濃霧が発生して、Vitzレースが赤旗中断。 霧が晴れるのを待つ間にかなり時間がずれ込んで、
結局65周の予定を48周に短縮されて、スタートしました。
路面はドライ、固めのタイヤをチョイスしていたのと、ブレーキパッとのマッチングが悪くて、ラップタイムはかなり遅かったのですが、
スタートドライバーの小亀が快調にトップグループを走りました。
30リッタールールのため11周目にピットイン、規定量の20リッターを給油して高野選手にバトンタッチしました。
予定通り13周後、私もちだにドライバー交代しました。
乗って初めて驚いたのは思ってた以上にブレーキロックがひどかった事です。
ためしにピットロードで軽く足を乗せただけでもキキ~~ッとロックしてしまうほどでした。
たまたま、セーフティーカーが入っていた事もあり、ピットロードで1周待たされ損をしました(>_<)
コースに入ってから2周後にSCが解除され、メインストレートで全開にして1コーナーに突っ込みましたが、やはりブレーキが怖くて
150M手前からかけてしまう程でした。
タイヤにもかなりのスポット&違和感があり、タイムを出して走るというより、そつなく次のドライバーに渡そうと思い、
ゆっくりしたペースで安全に走りました。
最後にまた小亀にドライバー交代しましたが、ラスト数周のところでタイヤがバーストしてしまいました。。。
何とかピットにたどり着き、タイヤ交換をしてゴールしましたが、10位という結果に終わりました。。。

今回もいろいろと勉強になりました~。 お手伝いして下さった皆さん、不甲斐ない結果で申し訳ありません&ありがとうございました。
次回の予定は10月22~23日のオートポリスゴールドカップ第4戦です。
スーパーGT併催なので、気合を入れて行きたいと思います!!
応援よろしくお願い致します♪



2005年7月22日
オートポリス ゴールドカップ 第三戦 ツーリングカー300キロ耐久レースにエントリーしました。
決勝は8月21日 オートポリスを65周します。 頑張りますので応援よろしくお願いします!!

    



  
2005年6月12日
オートポリス  ゴールドカップ 第二戦   ドライバー  もちだよしこ
参戦を決めたのは、レースの10日程前… 友達に誘われて、出てみたくなり、エントリー期間は締め切られていましたが、
無理を言って何とか受理して頂きました。

このレースに出場するにあたって、もうひとつネックになっていたのは車のレギュレーションです。
今までNetz Cup ALTEZZAレースに出場していたこの車を使うにあたって、車輌規定が多少違うという事で、
何点か改善しないといけない部分がありました。
中でも困ったのは、リヤフェンダー内の加工の部分です。
ALTEZZAワンメイクレースではこのリヤホイールハウス内、サイドメンバーの接合部分に対して、サスペンションアームとの
干渉を避けるため、最小限の加工及び形状の変更が許されています。
ところが、オートポリス ゴールドカップの規定では、ボディーの加工は一切NGだと言われ、この車ではAPのレースに出場する
事自体、無理だという事でした。
せっかくやる気になっていた所、出鼻をくじかれてがっかりしていた所、「本来デビジョン3クラスにあたりますが、クラスを1つ上げて
デビジョン2でなら出場しても構わない」との連絡がありました。
正直、私は出られさえすればよかったので、不利にはなりますが、D-2クラスでエントリーする事になりました。

レース2日前の金曜日から、メンテナンス&お化粧直しにかかりました。
今まで貼っていたスポンサーのステッカーを剥がし、新たに切ったステッカーに貼り替えたり、ゼッケンを張り直したりしました。
土曜日、カーボンのボンネットを純正のボンネットに替え、洗車をしてWAXをかけて積載車に積み込みました。

日曜日の朝、4時に家を出発。 オートポリスに向かいました。
心配されていた天候も晴れで、霧の発生の方が心配でした。

結局練習は出来ず、このALTEZZAに乗るのも7ヶ月ぶりでいきなり予選を走りました。
タイヤはRE55S、このタイヤを履くのも実は初めてです。
オートポリス自体は走行会で何度か走った事がありましたが、1周4.674キロのコース全部を覚えきれていない不安もありました。
コースインしてからはとりあえず、体とタイヤとブレーキの慣らしをしながらライン取りを確かめました。
予選時間は15分、7周程しか出来ませんでしたが、少しは勘を取り戻せたかな?という感じでした。

午後からの決勝の一時間前にシャワーのような雨が降り出しました。
顔面蒼白になっていた所、15分程ですぐに止み路面は徐々にドライになり、内心ホッとしました。
コースインする頃には完全なドライコンディションに戻り、予選そのままのセッティングでグリッドにつきました。
私の予選ポジションは17台中6位、前から3列目のアウト側に並びました。
今回は、自分が何秒で走れるのか?他の車がどれくらい速いのか?等全く手探りの状態でした。
目標は「完走」ではなくて、コースアウトしたり、クラッシュしてもいいので、「思いっきり走る」っていう事です。

フォーメーションラップ後、シグナルの赤が消えてスタート… 
少し失敗してしまいましたが、1台抜いて5位に浮上しました。
1コーナーをそのままのポジションで抜けて、2コーナーまでのストレートで後ろの車に抜かれ、6位に戻りました。
3週目、予選4位のシルビアを1コーナーでパスして、再び5位に浮上。
そこから先の7周、ストレートスピードの速い前の車を抜く事が出来ず悪戦苦闘しました。
コーナーでは真後ろにつけるのですが、ストレートでは離されてしまいまい、完璧に相手のペースに巻き込まれてしまっていました。
バックミラーを見たら、S13や86が凄い勢いで私のインを狙って来ています。
最後のラスト1周の第一ヘアピン立ち上がりでシフトミスしてしまい、2→3が2→5に。。。
シルビアに抜かれてしまいましたが、最終コーナーで飛び出して行ったのでまた自動的に5位に戻り、そのままゴールしました。

とりあえず、FR勢の中ではトップにはなれました。
もしD-3クラスだったら優勝でしたが、上記の理由でD-2クラスにされていたALTEZZA君はDC5、EK9等のFF勢と同じクラスなので
結果、クラス5位、総合も5位という地味な結果に終わりました。

次回は8月28日にあるゴールドカップ300キロ耐久レースです。
が、このレースは見合わせようと思っています。

ゴールドカップのスプリントレースは10月にあるGT選手権のサポートレースです。
これに合わせて、次回は絶対に総合優勝するつもりで頑張りたいと思っていますので、応援よろしくお願いします!

        


11月28日(日)       MINE Jr.耐久に出場しました~!


この日は天候にも恵まれて、用意していたストーブも消す程の小春日和でした。
レイラモータースポーツからは2台の車がエントリーしました。

まず、ゼッケン19番「レイラアルテッツァ」の予選は20台中6位、耐久レースなのでこの順位は、なかなか好位置からのスタートになりました。
一方「小亀 崇」「小桜博明」「本田哲也」組の「プライム鳥ひろレイラGOLF」は予選12位、念願の50秒を切り49秒7を叩き出しました!
今回は私、もちだもドライバーとして出場していた為、ピットのタイミングが違うGOLFの写真を撮る事が出来ませんでした。。スミマセン…

12時30分コースイン、90周約3時間の長丁場の始まりです。
スタートはAドライバー、シビックチャンピオンでS耐ドライバーの一村達彦選手です。
1コーナの混乱もすんなりと切り抜け、順位を守ったまま30周走行して頂きました。

ここでピットインして、ガソリンを20ℓ給油しました。
このレースは車両ハンディキャップ制で、車種ごとにピットストップハンディが課せられています。
ALTEZZAのハンディは10分。同じ2000ccのゴルフの2分に対して、ALTEZZAは車両ハンディ8分+スリックタイヤ2分=10分です。

その後、Bドライバー私「もちだよしこ」に替わり、コースに戻りました。
ALTEZZAのレースカーはとってもハンドルが重くて、結構運転が大変です(-。-*)
私のパートは30周。一気に約1時間走らないといけません。
いつもの練習の枠ではせいぜい12~3周、30分ほどしか走れません。この重ステで果たして1時間体力が持つのか不安でした…
コースインして数週。真冬とは言え運転していると結構な暑さです。
走っているうちに、いろんな車に抜かれたり、抜いたり…途中タイムが同じ位のAE111が私のうしろに着きました。
ストレートではこちらの方が少しだけ速いのですが、コーナーではインを刺されそうな程接近して来ます。
そんな状態で残り20周程走りましたが、そのお陰で思った以上に早く時間が経ちました~♪
周回を重ねて行くうちに、コースのあちこちでリタイヤした車が視界に入ります。
何とか無事に予定周回数31周を消化して、もう一度Aドライバーの「一村達彦」選手にバトンを渡しました。

2回目のピットインで給油を終え、ハンディキャップの10分のピットストップを消化して再び一村選手がコースインして行きました。
ここから残りの周回をゴールまで順調に走って頂きました!
一方、「プライム鳥ひろレイラゴルフ」号も順調に周回を重ね、Cドライバーの「小桜博明」選手が無事にゴールしました。

結果は、「レイラALTEZZA」7位、「プライム鳥ひろレイラゴルフ」9位で2台とも完走しました。
来年もまたこのMINE Jr.耐久に出場したいと考えています。
レギュレーションやハンディキャップをもっと煮詰めてもらって、どんな車にも優勝できるチャンスを与えてもらえるレースであって欲しいと思います。