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正しい餅のつき方(もち米を蒸す)








道具をきれいに洗ったらさっそくもち米を蒸します。


蒸したもち米を臼や杵でつくのですが、もち米は蒸す前に


約一晩、水に漬けておかなければなりません。


時間がない場合はお湯に漬けるといいでしょうが、


基本的には約24時間、場合によってはそれ以上水に漬けて、


もち米をやわらかくしておかなければなりません。





水に漬け込んだもち米を蒸し器で蒸します。


カマドで火をおこし、蒸篭で蒸すのが古来からのやり方ですが、


今はガスコンロで蒸せる手軽な鍋がありますのでそれを使用します。







システムキッチン!


余談ですが、虚泉のようにIHクッキングヒーターを使えば、


お湯が沸くのも早くてガス台よりも経済的なので、


皆さんもオール電化にしてはいかがでしょうか?


虚泉のようにお金が必要ですが。











少し横道にそれましたが、もち米を蒸している間に臼を温めましょう。


餅つきはスピードが命です。


ちんたらついていると、もち米が冷えて硬くなります。


それに、臼が冷えたままではいくらスピードを上げて


餅をついても硬くなるのが早くなってしまいます。


そうならないためにも、事前にしっかり臼を温めておく必要があるのです。


気の遠くなる作業ですが、しっかり温めておきましょう。







満遍なく温めよう!







もち米の蒸し加減ですが、もち米を指で潰してみて、


芯が残らない程度が蒸しあがりと言われています。


熱くなったもち米で火傷しないよう、度々もち米をチェックします。


蒸しあがるまで30分以上かかるので、茶でも飲みながら待ちましょう。







歓談中。







もちろん話題は餅のことで持ちっきりです。


そして、もち米が蒸しあがればいよいよ餅つき開始です。


次の工程に進みましょう。




※おさらい

○もち米は事前に一晩、水に漬けておかなければならない

○今は便利な蒸し器(鍋)がある

○IHクッキングヒーターを使った方が経済的

○臼をしっかり温めておく

○話題は餅で持ちきり



次の工程へ




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