Sd.Kfz251

Sd.kfz 251/22 D型 パックワーゲン
Sd.kfz 251/1D型 装甲兵員輸送車
ハセガワ社をストレートに組んであります。
かつてD型車体はレジンしかありませんでしたが、ハセガワ社のお陰で、安価でしかも組みやすいインジェクションが手に入るようになりました。
Sd.Kfz.251/8装甲救急車
エッシー社
キットをそのまま組み立てました。ベッドなど内部のパーツもばっちり入っています。製作には、泥除けに車体幅を示す棒を追加、予備車輪を車体前にくくりつけてあります。
あとデカールは痛んでいたので、別途購入。ちなみに35スケールの赤十字デカールセットを購入しておりますが、ミニスケにも結構使えますね。
Sd.Kfz.251/5装甲工兵車
奥はエッシー社のバリエーションから。手前はパーツ流用でハセガワD型車体で。
資料によってはD型ベースのものは存在しないとしているものもあります。なるほど、車体に積んでいる橋はあまり役立ちそうもないですし、後期生産のD型では廃止されている事は有り得ます。
が、ここでは海外サイトの作例から引用して製作してみました。橋を取り付ける治具が箱状となっているあたりをパクッています
Sd.Kfz.251/16 火炎放射車両
エッシー社
キットをそのまま組んでいます。内部は詳細がわからず、そのまま組んでいます。ちなみに椅子はハセガワD型から。
見るからに恐ろしい車体です。ソ連戦線や、ごく一部は治安維持警察車両として活躍したそうです。
Sd.kfz 251/1 グランドスツーカ
エッシー社
キットをそのまま作った以外に、泥除けの車体幅表示棒、そして絵車体内部の椅子をハセガワから持ってきてあります。またキャタピラもハセガワの連結キャタピラと交換してあります。これは扱いやすく、且つ車輪に密着させられる便利なものです。
ロケット弾ですが、フジミ社と交換してあります。エッシー社のは地面に置いて発射する際に用いるつっかい棒を展開した状態で模型化されています。折角この状態なので車両に乗せてしまうのが勿体無いと思ったのです。
Sd.Kfz. 251/10
エッシー社(車体)
確か、エッシーからもバリエーションとして発売されていたと思いますが、入手しそこなった為、とりあえず37ミリ砲をフジミ社から移植しています。その他は、椅子と泥除けの車体幅表示棒をハセガワから移植、キャタピラは制作を取りやめたフルレジンキットから持ってきています。出来上がってみると普通ですが、実は寄せ集めになっていたという代物です。
Sd.Kfz.251/3装甲無線車
エッシー社
キット化してくれたエッシー社に拍手。あとは無線機さえ入れてくれていれば文句はなかったのですが。
ドイツの大型無線機といえば、特徴として、時計の文字盤の様な、丸い操作板がついているのを見かけます。ところが作例では、イギリス風のものでお茶を濁しています。ドイツのものとはデザインが全く異なりますね。
後になってエッシー社エレファントの通信手席に搭載する無線機でこの時計の様な文字盤が表現されている事が判明(完成したら見えないのに、、、)。
そこで、この無線機を流用し、かつアンテナ形状が異なるタイプを制作することにしております。
Sd.Kfz. 251/2
迫撃砲を搭載。
このタイプはD型車体には無いとする資料もありますが、海外サイトの模型作例でアルディンヌのジオラマにこれが登場していたので、真似をして制作してみました。さらに車体前面に、エッシー社のプラキャタピラを取り付けてみました。
ずらっと並べてみました。
この他に作ってみたい車両は以下です。

・B型車体
フジミ社から発売されています。76スケールでもありハセガワよりもかなり小さいので、完成しても並べるのは辛いかも。

・A型車体
B型の歩兵が座る戦闘室側面に左右2個ずつのヴィジョン・ヴァイザー・ブロックを追加したものです。1号戦車とおそろいの迷彩で制作してみたいと思います。

・Sd.Kfz.251/11装甲電話線敷設車
電線のリールを調達して搭載。

・Sd.Kfz.251/9
ハセガワ社から発売されました。
・Sd.Kfz.251/20装甲投光車ウーフー
赤外線投光器を搭載した車両。ミリキャスト社でパーツを入手。ただ歪みが激しく、制作には時間がかかりそうです。
・砲兵隊用
Sd.Kfz.251/4砲牽引装甲車
特に改造は要らないようですが、それではつまらないので、対空用の後ろの機銃架を前にもつける予定です。
Sd.Kfz.251/18装甲観測車
戦闘室上部前面に地図用テーブルを取り付けます。
その他、後ろ半分の座席を撤去し砲弾を積んだ車両、前機銃に大隊鏡を搭載したものなども制作してみたいですね。
ただ、牽引する大砲に良いキットが無く、ちょっと悩みどころです。
唯一、ロコ社のHOスケール15cm加農砲が、偶然にも76スケール10.5cm加農砲にそっくりなので、これをコアにする予定ではあります。

・バリエーションにつきましては、下記ウェブサイトが大変参考になります。
http://www.lexikon-der-wehrmacht.de/Waffen/Bilderseiten/sonderkraftfahrzeuge-R.htm


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