M7プリースト

M7プリースト
マッチボックス社
これも古いキットですが、すんなり組みあがりました。M3をベースにした特徴がうまく表現されています。大砲ラックへ治める砲弾パーツはラックに行き渡るほどの数が無かったのですが、他から持ってきて満載にしてあります。
M7B1
フジミ社(旧ニットー社)
特に手を加えずに制作。こちらはM4をベースにした車体を再現したものです。足周りの形状、ギアカバー(車体の前面)に、先のマッチボックスとの違いがちゃんと再現されています。後ろにロコ社のカーゴを引かせてみました。
プリースト・カンガルー
マッチボックス社から改造。
車体から大砲や砲弾ラックを外し、兵員輸送などに用いたもの。砲兵隊の観測車や弾薬運搬などに便利に用いられたようです。
作例では、35スケールのイタレリ社から発売されているものの真似をして、車体左に対戦車ライフルを取り付けてみました。
ただこの対戦車ライフルは機関銃と違って連打は出来ず、重くて反動が強くて当たりにくく、おまけに威力がたいした事は無いという、使えない兵器の一つでもあります。
また隣りに搭載しています12.7mm機銃と弾薬の大きさもそんなに差が無いので、むしろ連打できる12.7mm機銃のほうがあり難いのではないでしょうか。
なので、実車でわざわざ対戦車ライフルを搭載したかどうかはちょっと判らないですね。

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