ニルヴァーナ・ルーム                            

 

バガヴァンが最後の半年間を過ごされた小部屋です。1950年4月14日午後8時47分、詰め掛けていた大勢の信奉者に最後のダルシャンを与えられた後、「アルナーチャラ アクシャラ マナ マリ」(通称アルナーチャラ・シヴァ)の大合唱に見送られ、71歳の生涯を閉じました・・・というよりも肉体を去りました、の方が正確な表現でしょう。

その際にこの部屋上空に巨大な明るく青く輝く光が忽然と顕れ、アルナーチャラ山頂に向かってゆっくり流れて行った・・・という大変有名なエピソードがあります。

以降はバガヴァン=アルナーチャラとして臨在されている・・・というのが信奉者の基本認識です。

 

 

 

ニューホール入り口付近から見た風景。

逆サイドから。右側のドアはバスルーム(非公開)

入口、ただし現在は立ち入り禁止。

ドアのガラス越しに撮った内部の様子、数々の調度品がある。

今年の命日の夜の有志による、「アルナーチャラ・シヴァ」の

合唱の開始直前の様子。合唱そのものを正面から撮りたいところでしたが、私自身が参加してましたので撮れませんでした(笑)。

同じく4月14日夜、合唱終了直後の様子。

「アルナーチャラ滞在日記」4月14日付参照