無ガイ車一覧(ト編)

ト20000(初期型)

鋼製のトとして、昭和8年から製造された。走り装置はシュー式で初期の車輌はリブの数が少なかった。

ト20000(量産型)

ト20000の後期型の車輌でリブの数が増えた。昭和15年までに7000輌以上製造されたが、昭和30年頃までにト1に更新された。

ト 1(2代目)

昭和45年末 161両

ト20000を更新時にト1に形式変更をした。走り装置はシュー式のまま木体化した。
改造初年 昭和27年

 ト20000以前の無ガイ車は国有化以前の車輌などかなりの種類があったようです。


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