1/72 VF−0A with GHOST





OVA版「マクロスゼロ」に登場する機体、VF−0の「決戦仕様」です。
参考にしたのはモデルグラフィックス11月号の作例です。この作例を見てしまったら、カラーリングは、もうこの色しか
ないでしょ、てな感じでした。VF−0の目立たないロービジリティ塗装に対し、まるで見つけてくださいと言わんばかりの
赤と白の派手な塗装のゴースト。このチグハグなカラーリングがいかにも急ごしらえという感じで最高!
VF−0の機体は工藤シン乗機のA型を選択。A型はS型に較べたら本当に地味なカラー・・・。
機体色は指定カラー通り。でも、上面のグレーだけは指定色のグレーFS36375だと若干薄い感じがしたので
グレーFS36118を微量に混ぜて濃くしました。
この機体は1/72とは思えない大きさに見えます。バルキリーと較べるとやはりでかい(^_^;
このキットは作っていて実に楽かったです。ガンプラよりはまっていたかも(^_^;
















  無人戦闘偵察機「QF-2200A ゴーストAタイプ」

ゴーストという名の機体はTV版「超時空要塞マクロス」から登場しています。
TV版の27話「愛は流れる」での戦闘でも用いられているようです(想定ですが・・・)
この戦闘では、敵がミンメイの歌に動揺している間に、無人偵察戦闘機ゴーストを
オトリ兼露払い役として先陣で飛ばし、その後スーパーバルキリーがブースターパワー
全開の高速で敵陣に突っ込む。進路上の敵をマイクロミサイルで撃砕。最大加速で敵の
防御線を破ったところで、反応弾ミサイルを一気に放出。先行のゴーストはこの反応弾の
爆発により、ほとんどが蒸発。バルキリーはミサイルを放して身軽になったところで回避
運動に入り、爆発のあおりを最小限とする。多くのバルキリーはこの段階でブースターの
燃料とマイクロミサイルを使い切り、ブースターパックを排除。生き残った敵小型兵器が
味方艦に向かうのを阻止するために、両足のスラスター等を使用した高機動攻撃により、
掃討戦を行う。
・・・なにが言いたいかというと、ゴーストって使い捨て兵器なのね、ということ。