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RMS−106ハイザックは1年戦争終結後に新規の機体として量産された初めてのMSである。 リニアシート、360°モニターなど、これ以降のMSで標準装備となるシステムを初めて トータルシステムとして導入した量産機でもある。 その外見通り旧公国軍のMS−06がベースになっており、機体のコンセプトは新型と言うより 「連邦の技術を加えたザク」といったもの。基本スペックはそれまでのMSから向上しているものの、 突出した特徴を持たず、さらにジェネレーター出力が低く2種類のビーム兵器を同時ドライブ できないなどの欠点を持つが、その稼動信頼性はこの時代に量産されたMSの中でも屈指の機体である。 |
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私は連邦派なので、ハイザックもご覧の通り、緑のティターンズカラーではなく、青の連邦軍仕様 カラーになります。 今回の色は濃い青がガンダムカラーのGブルー3、薄い青がインターミディエイトブルー(スプレー色)です。 本来なら濃い青がネービーブルー、薄い青がミディアムブルーを使ったほうが良いのかもしれませんね・・・ バーニアなどは今までガンメタルとかジャーマングレーとか使っていたのですが、今回は色々試して 実にいい色を見つけました。フォレストグリーンマイカ(スプレー色)です。メタリックグリーンを 濃くしたような色合いなのですが、雰囲気はばっちり。これからはこの色になりそうです。 さて、キットのほうはガンプラ難易度は「易」といったところでしょうか。一回でもザクを作った ことがある人にはそれほど難しくはありません。 今、私的流行はマーキングの箇所を集中して貼るということです。今回のハイザックはショルダー アーマー、オプションシールド、右足に集中して貼り、他は簡素にするといった感じです。 |
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| マーキング |
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