1/100 マスターグレード:RGM-79 ジム





RGM−79ジムは、U.C.0079年10月 本格的な量産が開始された。
「ガンダム」は、そのまま量産したのでは、連邦軍が破産すると言われるほどのコストのため、
量産を前提とされたジムは、ビームサーベルは基本的に1基、主武装はビームスプレーガンと
され、1機あたりの生産コストは最終的にガンダムの1/20以下にまで抑えることになった。
終戦までに288機が生産されたと言われているが、実際の総生産数は不明瞭である。



ノーマルジムと呼ばれるファーストガンダムの劇中ではおなじみのジム。
キットは頭部が縦長な感じで、劇中のジムとは似ていません。バックパックには
バズーカラックも装備され、量産型の雰囲気はありませんね。
ジムの小隊編成は、隊長機ツインサーベル型X1 通常型X3 バズーカ装備型X1と
されているようです。このキットはそのバズーカ装備型ですな。