1/144 ハイグレード:RGM-79D ジム寒冷地仕様





寒冷地仕様はジムバリエーションのうち、後期生産型に属する機体で、寒冷地仕様の
チューンとして着氷や氷結対策、各部の凍結防止や防寒処理などが施されている。
さらにこの機体は、一年戦争時に配備された地上戦闘仕様機の中では破格の通信機能を
装備している。寒冷地では荒天が数日に渡って続くことも多いため、通信能力そのものが
部隊の生存性に関わってくるのだ。
配備先は連邦軍北極基地であり、U.C0079年12月9日に公国軍の特務部隊、サイクロプス隊に
強襲され、ブラウン隊のジム寒冷地仕様が防衛ラインを展開し、2機のハイゴッグと
戦闘を行っている。


寒冷地という特異な条件下で稼動するジム、ということでカラーリングもグレーで統一されて
なかなかよろしい(^^)
銃もブルパップ・マシンガンという変わったものを使用していますが、これをジムに持たせる
ことが困難(^^; 手首が変な角度に曲がってしまいます。
今回は赤部分を紫に変更してみました。なんとなくG3気分。
しかし1/144スケールでこのカッコいいプロポーション・・・C型は出ているのだから、ぜひ
このD型も1/100マスターグレードで出して欲しいなぁ・・・











シールド