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一年戦争終了後、連邦軍首脳部は「連邦軍再建計画」の一環として、UC0081年 10月20日、AE(アナハイム・エレクトロニクス)において『ガンダム開発計画』が 極秘裡にスタートした。 AE社は約2年の期間に実用可能な2機の試作機を作り上げ、それぞれの機体は、 ゼフィランゼス、サイサリスと呼称されるようになった。 この機体は各種の操縦、官制機器のほとんどがコアファイターに搭載されているため、 主機であるコアファイターを換装するだけで、空間戦闘から重力下まで適応可能となっている。 だが、ガンダム開発計画を察知したデラーズ・フリートが「星の屑作戦」を決行し、 オーストラリアの連邦軍トリントン基地に搬入されたばかりのガンダムGP02を強奪。 この時、同時に搬入されていたガンダムGP01が追撃するに至った。 この公国軍残党の交戦に関わる諸事情により、同機を含む「ガンダム開発計画」が 公式記録から抹消され、ガンダム試作機は幻の機体となってしまうのであった。 このGP01が発売された頃は、EFSFという呼称がないために肩のマーキングは U.N.T.SPACYとなっています。プロポーションはガンダムの中でも最高の部類に 入るでしょう。 コアブロックシステムが結構複雑で、組立て説明書を見ても迷う箇所がありました。 で、見ての通り途中で挫折してます(分かる?) |
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おまけ SDガンダムGP03です。 |
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