1/100 マスターグレード:RGZ−91リ・ガズィ





Zガンダム最大の特徴である「変形」プロセスを「機能」という手段に転換し、
WR(ウェーブライダー)形態時の機能はオプションによって代替するという
コンセプトとしてAE(アナハイム・エレクトロニクス)が開発したMSである。
リ・ガズィという名称は「リファイン・ガンダム・ゼータ」を意味しており、変形時の
機能を集約したモジュール、通称BWS(バック・ウェポン・システム)を装着することで
WR時の機能を代替した。
リ・ガズィは「簡易型Zガンダム」として提案されていたものだったが、スペック上は
オリジナルのZガンダムに匹敵する性能に達していたと言われる。



正直言ってマスターグレードで、このリ・ガズィが出るとはホントに思いませんでした。
だって劇中では徹底的にやられメカって感じでしたから・・・。でも、MGともなると
プロポーションもカッコよく決まってました。やっぱりアムロが乗った機体だから、という
ことなんでしょうね。私としてはチェーン・アギが最後に乗った機体というイメージなんですが・・・。
カラーの選択が失敗の連続で、ホワイト部は二度塗りしているため、妙に厚くなってる
感じです。オーバーコートする際、カブッてしまい色が白く濁ってしまいました。
銃が小さく厚みも薄く見えるのは「設定」だそうです。妙なところで律儀なバンダイさんですな。







リ・ガズィのBWS(バック・ウェポン・システム)です。
主翼にはプロペラント・タンクを懸架し、機首に装備されるメガビーム・キャノン、
及び両サイドのビーム・キャノンを併せ、当時の戦艦の主砲並の出力を持つ。