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    浅間嶺ハイク記録
                  文責 今野早紀(24期)
<期日> 2003年4月29日
<山域> 奥多摩浅間嶺
<メンバー> 今野早紀(2年)
       岩淵まり(1年)
<天気> 晴れ
<記録>
 ・浅間例の広場(名前は浅間高原)において人里分岐への道がなかなか見つ
  けられなかった。北側にちょっと下ればその尾根道があったのだが、
  2週間前の曖昧な記憶に頼ろうとして結局30分近くうろうろすることに
  なった。
 ・人里分岐に向かう途中で山菜採りに来ていた3人組の50〜60歳くらいの
  人に出会う。タラの芽をいただいた。彼らをとりたてを油で揚げて食
  べたらしい。近くまで車で来ているので駅まで送ってくださるという。
  彼らについて林の中を北側へ抜けると林道があった。五日市駅までの
  つもりだったが、八王子まで乗せていってくださった。車中で流して
  いたカーペンターズや懐メロ集が妙に心地よく、乗せてもらっている
  にもかかわらず私は眠ってしまった。
  気さくでとてもいい人たちで、今回はその好意に甘えるだけになって
  しまい、感謝する反面申し訳ないという気持ちも起こった。
  タラの芽は家に帰って天ぷらとおひたしにして食べた。苦味が全くな
  く、本当に美味しかった。
 ・2週間前の新歓ハイクではまだ咲いていなかった山桜が咲いていた。
  他にもさまざまな木々の葉の新緑が思わず立ち止まって見とれてしま
  うほど綺麗だった。二輪草の群生があちこちで見られ、山吹も見ごろ
  だった。終始こんな調子でゆっくりと登っていた。

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